今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

キャラを作ろう!「6.サーバーの選び方&エオルゼア流の名前の付け方」(FF14)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!第9話』

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キャラを作ろう!と言って一体何日かかってるのでしょうか!

話の寄り道が多すぎますよねぇ。

さて、今日も元気に寄り道しましょう!!

みなさん、キャラの名前は何にしますか??自分の名前からとる?好きな人の名前から?それともペットの名前???好きな食べ物の名前とかもいいですよね。ここでは一つ新しい提案として「エオルゼア流の名前をつける」方法をお話ししましょう!うーん、知らなくても全然問題なさ全開です!が、知っておくと非常に面白いんですよ?


目次


サーバー選び

俗に言うサーバーですが、ゲーム内では鯖と表現する人もいるので、覚えておきましょう。正式にはワールドと表現します。

これはキャラクターのデータを保存し、プレイするためのサーバーを決めると言うことです。基本的には、運営側で推奨のサーバーが自動選択されていると思いますのでそれでOKです。

ですが、もう少し詳しくみてみましょう。

ここをご覧の方は多分日本人の方で、日本からアクセスすると思います。「JAPAN DATA CENTER」の中から選びましょう!大きく3種類「Elemental」「Gaia」「Mana」あり、これらの配下にいっぱいあります。どれを選んでもOKですが、後で変更することが出来ません(1,000円出せば出来ます)。それと、同じサーバーでなければ一緒に遊べない(一緒にダンジョンに行くなどの交流は一応可能です)ので、もしもすでに友達がやっていたり、誰かと一緒に始める場合は、必ず同じサーバーを選びましょう!!

例えば私が仮にElementalのAegisサーバーですでにやっていたとして、一緒に遊ぶためには、あなたもElementalのAegisサーバーで始めないと都合が悪い、と言うことですね!

あとはその時々ですが、人数の偏りを減らすために、「優遇」状態になっているサーバーがあります。ここでキャラクターを作成すると、経験値のブーストなどの有利な特点があります。そうでなくても、十分経験値はもらえますが、優遇ワールドを選ぶのもありかもしれませんね!

それではポイントをまとめましょう!

  • 日本からなら日本の(Elemental, Gaia, Mana内の)サーバーを選ぶこと!
  • キャラ作成後の移動は有料!
  • 一緒に遊びたい人と同じサーバーを選ぶこと!

 

いよいよ始める前には、以下の記事にも目を通していただくと安心です! 

 

心得とかはもう大丈夫だよって方には、以下の記事でオススメの初期設定をご紹介しています♪ 

  


キャラ名の付け方

基本的な名前の付け方

基本的には、同一サーバー内に同姓同名がいなければOKです。

例えば名前が同じでも名字が違えばOKです。

名前も後から変更するのは有料です!サーバー以上に慎重に決めましょう!

キャラの性別は後で一回くらいなら簡単に変更できますが、名前は変更できないので、男っぽい名前、女っぽい名前ならキャラの性別と合わせてよく検討しましょう。

フレンドが出来たら、会話の中では大体愛称で呼ばれます。呼びやすいようにみんな好き勝手に呼ぶので、呼びやすい名前や、自分が呼んで欲しい略し方になる名前にしておく、というのもひとつの考え方です。例えば多分こんな感じで呼ばれます「Moonlight」→「ムーンさん」「むんさん」、「Chocolat」→「チョコさん」「しょこさん」。当然、短い名前ならそのまま呼ばれる可能性が高くなります。「Nyaw」→「ニャウさん」

あとは、ペアで始めるなら名字を同じにして名前だけ別にすれば、家族感が出ますよね?ちなみに、エターナルバンドと言われるゲーム内の結婚式も存在します。これについてはいつか特集しますね!

 

種族によって法則がある??

さて、今回の本命はこちらです。名前の付け方に迷ったら、エオルゼア流の名前をつけてみましょう!

実はエオルゼアでは、種族、部族毎に名前の付け方にちょっとしたルールがあるんです。ランダムで名前を選ぶコマンドがありますが、それもこのルールを反映しています。でも、どうせならわかって自分でつけたいですよね??

ここでじっくり説明したいところですが、詳細まで書くとかなりのボリュームなのと、結局公式のコピペ記事になってしまうので、詳細情報は公式に丸投げします!

世界設定

その分こちらでは、実際にいくつか名前を考えたり、候補を挙げたりと、実用的な知識を補強していきましょう!基本的な情報はこちらでも解説しますので、ここだけ読んでも概要は十分掴めるはずです。

 

ヒューラン・ミッドランダーの名前の付け方

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ヒューラン・ミッドランダー

ふむふむ。名字は「職業」や「住んでいた場所」「外見」からとるようですね。

名前は、中世ヨーロッパのアングロ・サクソン人ケルト人、ブリトン人が使っていた名前に似ている、とのこと。

それっぽい名前をあげてみますか。

"George" "Edward" "Kevin" "Sara" "Tony" "Richard" "Michael" "David" "Dave" "Lisa" "Chris" "Brian" "Annie"そんな感じでしょうか。

名字はジョブになぞらえても面白そうです。ヒーラーなら"Doctor"、占星術師なら "Fortune-teller"、吟遊詩人なら"Singer"、ナイトならそのまま"Knight"、なんて言うのも良さそうです。あとは、"Maid" "Scholar" "Artisan" "Farmer" "Hunter" "Accountant"とか。自分自身の職業にしてみるのも面白いかも知れませんね。

組み合わせて、"Tony Farmer"とか"Lisa Fortune-teller"とか。うーん、ヒューランっぽいですね!それじゃぁ、"Naomi Hunter"どうですか??はい脱線しました。

 

ヒューラン・ハイランダーの名前の付け方

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ヒューラン・ハイランダー

名前は、中世ヨーロッパのゲルマン人やノルマン人が使っていた名前に似ていて、名字は戦いで得た称号や異名を好んで用いているそうです。

「"Alois"(アロイス)」「"Arno"(アルノー)」「"Boris"(ボリス)」「"Engel"(エンゲル)」「"Florian"(フロリアン)」「"Greif"(グライフ)」「"Lukas"(ルーカス)」「"Manfret"(マンフレート)」「"Sigmund"(ジクムント)」ざっと考えて見ましたが、合いそうな名前はそんな雰囲気ですね!

名字は勝者(Viktorヴィクトール)、守護者(Wilhelmヴィルヘルム)、戦士(Lutzルッツ)、兵士(Guntherギュンター)そんな感じでしょう!

組み合わせて、"Florian Wilhelm(フロリアン・ヴィルヘルム)"なんてどうです?お花と守護者が組み合わさっています。"Sigmund Longblade(ジクムント・ロングブレード)"とか。ウンウン。ハイランダーっぽいですねぇ。

そういえば、ガイウス・ユリウス・ガエサルといえば「ブルータスお前もか」と小ブルトゥスに叫ぶセリフが有名ですが、光の戦士にとっては別の意味で身近な名前ですよね。彼(彼女?)はハイランダーなんでしょうか。リウィアはガレアン人ですよね。ん、ガレアン人て結局なんなんだろう……。おっと再び脱線しました。

 

エレゼンの名前の付け方

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エレゼン

フランス語っぽい名前。まさにそんな感じですね!木工師ギルドで名高いベアティヌ先生もエレゼンでそれっぽい名前です。

エレゼンに関しては、語尾に気をつければそれっぽくなるかも知れませんね!

そうですねぇ"Menturne(メンターヌ)"なんていかがでしょうか。手荒れに良さそうですねぇ。

 

ミコッテ・サンシーカーの名前の付け方

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ミコッテ・サンシーカー

アルファベット1文字に対応した氏族名と個人名等の組み合わせになります。

♂:氏族名+個人名+ティア(基本) or ヌン(一部の族長のみ)

♀:氏族名+個人名+苗字(=父親の名前)

こんな感じです。

氏族名はA=ア, B=ビ, C=カ, D=デ, E=エ, F=フ, G=グ, H=ハ, I=イ, J=ジャ, K=ク, L=リ, M=メ, N=ン, O=オ, P=ペ, Q=キ, R=ル, S=ス, T=チャ, U=ウ, V=ヴァ, W=ワ, X=シ, Y=ヤ, Z=ジョの対応です。

個人名は1〜2音節の短めのもの。

この個人名のところに自分の好きな名前を割り当てれば、ミコッテ風の自分好みの名前が作れます。

例えば名前をAra(アラ)、ハ族としたら、"H'ara Tia(ハ・アラ・ティア)"となり、最初は続けて発音するので、ハアラ、ハーラのような発音になることでしょう。

その娘の名前が"Arina(アリナ)"なら"H'arina Ara(ハ・リナ・アラ)"で、「ハリナ」と呼ばれることになりますね!どちらも即席ながら、ミコッテっぽいですよね!

ちなみに本編でもお世話になる「ヤ・シュトラ(ヤシュトラ)」ですが、正式には"Y'shtola Rhul(ヤ・シュトラ・ルル)"となります。ヤ族のルルの娘であるシュトラ、なので名前からもサンシーカーであることがわかります。

ちなみに、血縁者間やほんとに仲がいい間柄では、氏族名を呼ばず「シュトラ」と呼ぶようです。そうすると、上記の例でいうと「リナ」でしょうか「アリナ」かな?

 

ミコッテ・ムーンキーパーの名前の付け方

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ミコッテ・ムーンキーパー

父親中心の社会であったサンシーカーとは異なり、こちらは母親中心です。サンシーカーでいう父親のように力強く短い名前が女性に付けられる傾向が強いです。母は強し!ってところでしょうか。男性にも同じような名前がつけられるので、名前からは性別がわからない傾向にあるようです。が、男の場合は何人目の男の子なのかが名前の後につきます。

♀:個人名+苗字(母親から代々受け継ぐ)

♂:個人名+何人目の男の子か+苗字(同上)

長男:ア(a)
次男:ト(to)
三男:リ(li)
四男:セ(sae)
五男:ラ(ra)
六男:イル(ir)
七男:ヲ(wo)
八男:ヤ(ya)
九男:ジ(zi)
十男:タン(tan)

では再び、個人名を"Ara(アラ)"だとしましょう。苗字は"Nrara(ンララ)"とすると、"Ara Nrara(アラ・ンララ)" "Ara ra Nrara(アラ・ラ・ンララ)"になります。どちらが男でどちらが女か、もうお分かりですね??五男坊のアラの名前が、何やらかなりララフェルチックな響きになってしまったのは、偶然です!いや、ほんとに!

 

ララフェル・プレーンフォークの名前の付け方

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ララフェル・プレーンフォーク

ララフェルは、見た目も可愛ければ、名前も可愛いです。

苗字という文化はなく、後半は字(あざな)だそうです。

♂:A+B・C+B(各1〜2音節)

♀:A+B+B・A+B(各「ン」を除く1音節)

この区切りで、ちょっとリズミカルな名前になります。

例えば、♂でA=マ、B=リモ、C=マカなら"MarimoMakarimo(リモ・マカリモ)"となります。とりあえず3文字の好きな言葉を考えてCを適当に考えればイイ感じになりそうですね。子猫なら「コネコ・ヤマネコ」うーん、これだとちょっと意味がはっきりしすぎですねぇ。Cの部分は無作為に選んだ方がイイかも知れませんね。A=ア、B=ララ、C=ンなら、"Arara・Nrara(ララ・ララ)"になります。ついさっき聞いたことのあるような響きですねぇ。

♀でA=ピ、B=ラなら"Pirara・Pira(ララ・ラ)"となります。A=ク、B=ピピで"Kupipi・Kupi(ピピ・ピ)"となりますが、何やらうっすら聞き覚えがあるような名前です。

 

ララフェル・デューンフォークの名前の付け方

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ララフェル・デューンフォーク

♂:A+A+B・C+C+B (ACが1、Bが2音節)

♀:A+A+B・A+B(各1音節)

例えば、♂でA=マ、B=リモ、C=カなら"MamarimoKakarimo(ママリモ・カカリモ)"となります。A=ア、B=ララ、C=ンなら、"Aarara・Nnrara(アアララ・ンンララ)"になります。デューンフォークになると全然違う名前ですね。

♀でA=ピ、B=ラなら"Pipira・Pira(ピピラ・ピラ)"となります。え?魚?何のことやら身に覚えがございません。A=ミ、B=リィで"Mimily・Mily(ミミリィ・リィ)"とかも可愛いかも。ミミリィさんとか、ミミさんと呼ばれることになると思います。

 

ルガディン・ゼーヴォルフの名前の付け方

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ルガディン・ゼーヴォルフ

ゼーヴォルフの名前は古ルガディン語を使うので、結構難しいです。

名前の基本は二つの言葉の組み合わせで

☆形容詞 or 動詞+名詞

 これを古ルガディン語の辞書を元に当てはめていきます。ちょっと難しいですが、もっとも自分なりの面白い名前を付けやすい上、それっぽくなるのが特徴です。いくつか作って見ましょう。

古ルガディン語辞典はこちらから→古ルガディン語辞典

"Glazihaerz(グラシーヘルツ)"これで「ガラスのハート」を意味します。

"Holasingil(ホラスインギル)"「禿げている天使」

"Elillorh(エリルロール)"「異国の兎」

"Byldanbrot(ビルダンブロト)"「パンを作る者」

"Tofftyl(トフティル)"「深い谷」

"Haldrael(ハルドレール)"「優しい牝鹿」

無数の組み合わせが考えられますね。可愛くしても、カッコ良くしても、ネタに走っても、いずれも「それっぽく」まとまって、分かる人には分かる的な名前に仕上がります。

♀でも"Merlwyb(メルウィブ)"「海の女」と、同じ法則です。ただ、名詞部分が8つに限定されるようです。ちなみにメルウィブは即席ではなく、海の都リムサ・ロミンサの提督の名前です。

苗字は父親の個人名に「シン(息子)」「ウィン(娘)」を足したものになります。

したがって、上で考えたトフティルの娘、ハルドレールの名前は"Haldrael Tofftylwyn(ハルドレール・トフティルウィン)"となりますね!即席ながら、なかなかイイ感じじゃないですか!

ちなみに、提督の苗字はブルーフィスウィン、ブルー+フィス+ウィン、なので「青い魚」の名を持つ父の元に生まれた娘であることがわかりますね。

 

ルガディン・ローエンガルデの名前の付け方

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ルガディン・ローエンガルデ

 ローエンガルデはもう少し簡単です!同じ法則ですが、使うのが古ルガディン語ではなく、エオルゼア共通言語だからです。一言で言えば英語ですね。言葉は自然に因んだものだそうです。男女あまり決まりごとはない模様。

これは公式にもある例を引用しましょう。

"Tall Mountain"「高い山」

"Still River"「静かなる川」

"Blue Lily"「青い百合」

"Silent Moss"「静かなる苔」

個人を主体とするローエンガルデには苗字を使わない人がほとんどだそうです。

 

 

さて、如何だってでしょうか。サーバーを決めて、キャラクター名も決めることができました。よね??

いよいよ、エオルゼアの世界に入っていきましょう!「キャラを作ろう!」シリーズは本日で完結です。

 

後日書いた「エオルゼアの魅力」を語った記事たちを以下にまとめたので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

  

魅力もいいけど、もっとあれこれどんなシステムなのかとか、そういう解説的な情報が欲しいよ!という方は以下の解説記事達をどうぞ♪

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