今日から始める!FF14新生エオルゼア!

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【FF14】レイドパフェ・アレキサンデー(食動編)攻略

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第115話』

アレキサンダーに向かって飛んでいるシーンを撮影したスクリーンショット。(FF14)

先日、エオルゼアカフェに行ってきました!ということで緩い日記を書きましたが、本日はレイドパフェ・アレキサンデーの攻略を真面目にやって行こうと思います。これからアレキサンデーを攻略する光の戦士の一助となることを切に願います。

予習

今回は制限解除2名での突入になるので、私は正直びびっていた。連れは能天気にレイドパフェ♪レイドパフェ♪と乗り気だが、やるからには当然初見クリアを目指したい。私はレイドに予習なしに乗り込むほど大胆な性格では無いため、もちろん先人達のありがたい攻略にあやかろうと攻略記事を探した。しかし、見つかるのはクリア報告ばかりでこれぞという攻略はなかなかなかった。そんな中唯一目についた記事は以下のものだった(すごく参考になりました!感謝です!)。

Spices Kare- 日記「宣言通り、ソロでエオルゼアカフェに行ってきました。」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

その中の一節を引用させていただくと「攻略経験者の日記やらなんやらを見ると、『4人で挑戦してみんな うっぷうっぷ しながら食べました。』とか、店員さんによれば『2人でクリアされてる方がいました。』というお話がありました。」とのこと。

私は、完全にびびっていた。「2人でクリアされてる方がいました」って言葉の「霊災で私たちを救ってくれた英雄がいました」的な響きに恐れおののいたのだ。なぜって、私は正直全然大食いではなく、例えばマックだとしても別にバーガー単品で十分足りる程度だからだ。唯一の救いはスイーツは超好きだということくらい。もちろん連れも全然だ。それなのに彼女のあの自信はどこからくるのか、謎で仕方なかった。

さしたる予習も出来ぬまま、私は当日を迎えた。とりあえず席は元から決まっているので「竜行きます」とか自ら要らん子宣言する必要はなさそうでそれは助かった。

即席攻略の落とし穴

もちろん甘く無い飲み物と合わせて、定期的に回復しながら攻略する予定だった。が、いざ、レイドファイn渡されたipadからアレキ申請をしようとすると、「レイドパフェは30分ほどお時間いただくこともございます〜」とのこと。合計2時間の所を30分何もしないでいるわけには行かないので、とりあえずは6月末で無くなってしまう前に飲みたかったエクスポーションを先に楽しんで、無くなった頃にコーヒーとともにシャキッたアレキを攻略する計画を立てた。

しかし、それは失敗だったのだ。確かにアレキのシャキ待ちはそれなりにあったのだが、まこと親切なことに、きちんと飲み物と食べ物を一緒に持ってきてくれたのだ。「あ……あぁぁ、気が利いてる〜♪」エクスポーションは飲んだことが無いが、常識的に考えて甘いやつだ。甘くて超絶デカイパフェに、甘い飲み物を合わせるとは何たる自虐っぷりだろうか。

レイドパフェ・アレキサンデー

アレキ比較

ついに届いたアレキサンデー。ちなみにお値段は2,780ギルだ。もしギルを持っていない場合は駅前の銀行で事前にギルに両替しておこう(ウソ)。周辺のテーブルからも注目を集めていた。みんな写真は撮りたいものの、食べるのは控えているようだ。

レイドパフェ・アレキサンデーの写真。(FF14)

アレキサンデー!

蛮神アレキサンダーの全体像を撮影したスクリーンショット。(FF14)

アレキサンダー!

いかがだろうか。美しいサリャク河と大地、そしてそこにそびえる蛮神アレキサンダーの姿が今再び目の前に!!!
起動や律動のようにバリアから下に飛び出している腕部から侵入するスタイルではなく、天動のように頭から行くスタイルに近いかもしれない。下から上に攻略していくスタイルでなかったことは救いだ。

1層〜4層解説

エオルゼアカフェのメニューである「アレキサンデー」の写真。(FF14)

レイドパフェ・アレキサンデー!
1層

中央のチョコアイスとケーキがアレキのボディに、さらに周辺のロールクッキーでアレキ全体のシルエットを再現しているそうだ。若干説明くさいパーツがあるのは仕方がないとして、非常にイメージしやすいのではないだろうか。周辺には蒸気(ホイップクリーム)が立ち込めている。

さらに忘れてはならないのが、歯車。この一工夫には拍手喝采を送りたい。少々歪んでいて歯車としては使えないかもしれないが、そんなことよりアレキと言ったら歯車というイメージをしっかり再現してくれている。

レイドパフェ・アレキサンデーに乗っている、アレキサンデーの歯車。この演出がとても良い。(FF14)

アレキサンデーの歯車
2層

サリャク河の清らかな水は、鮮やかなブルーのゼリーで表現され、ガトーショコラの河岸が見える。ここで釣りに励んだ人もいるのではないだろうか。食品としてはやや青すぎる感はなくはないが、そんなことは忘れてしまうサリャク河っぷりに興奮すること間違いなしだ。

3層

杏仁豆腐を主力としている3層。所々に、カラフルでフルーティなシャーレアンの遺跡が眠っているというのが何とも素敵な演出だ。突然の杏仁豆腐だが、これはアリ!大型のパフェの定番はコーンフレークだが、そこに逃げず最深部までアレキサンデーとして仕上がっているのが素晴らしい。

4層

最深部がエニグマ・コーデックス層とのこと。断章という響きは、色々な思い出を呼び覚ましてくれる魔法のワードだと思う今日この頃。さて、この層はコーヒーゼリーだ。さすがアレキサンデーだけあってここは特に甘さ控え目で、分厚い3層に比べると、4層はかなり攻略しやすい。アレキサンダーでもそうではなかったろうか。私は3層の方が苦労していた。

サイズ

ここまでの単体の写真で見ると、大きさはそうでもないような感じもするが、実際はギョッとするサイズだ。一枚写真をご紹介しよう。

iPhone8とレイドパフェ・アレキサンデーを並べてサイズを比較できるように撮影した写真。(FF14)

iPhone8とアレキサンデーのサイズ比較

iPhone8をアレキサンデーの真横に持って撮影している。iPhoneを後ろに下げて相対的に小さめに見せているように感じるかもしれないが、真横だ。iPhoneがボケているためそう感じさせるが、室内が暗いことと100mmを使用していることが原因だ。1/160, ISO5000, F5.0でこれくらいになる照明でになっている。いずれの写真も明暗などの撮影後補正は一切していない。

アレキの頭部まで入れると、iPhoneの長辺よりさらにだいぶ高い。それと同じくらい横方向にもあるわけだから、正直食べ物を入れる器だとは思えない。

回復アイテムが必要

そう、今回はDPSのみで突入したので、ヒーラーがいない。回復アイテムが必要だった。そう、そして私が注文したのは、あろうことかエクスポーションだったわけだ。エクスポーションを片手にアレキを攻略したわけだが、全く回復しない。エクスポーションを飲むごとに甘さのデバフはむしろスタックされていく。

しかし、最初に注文した秘策があった。マヒマヒのフィッシュ&チップスだ。

エオルゼアカフェのメニュー「マヒマヒのフィッシュ&チップス」の写真。(FF14)

マヒマヒのフィッシュ&チップス

最初は辛いもので回復しようかとボムも考えたが、結局選んだのは王道の塩っぱいものだ。お腹にたまるようにも思えたが、甘さのデバフを治すためには抜群の効果を発揮した。これ無しでは私たちパーティではクリア出来なかったかもしれない。アレキサンデー攻略の際はぜひ試して欲しい。もちろんエクスポーションのことではない、マヒマヒの方だ。

クリアに要した時間と難易度

所用時間

繰り返しになるが、私たちは全然早食いでも大食いでもない。特にスピードに関しては、会社で誰かと昼食を共にするのが嫌なくらいに遅い。ただのスイーツ好きな2人だ。時間は約2/3時点で15分経過、約1/2時点で30分経過、完食した時には50分が経過していた。2人で行くとしたら、全く量や速さに自信がないパーティでも、恐らくこれくらいが上限と考えても良いだろう。ただし、もしシャキ待ちに本当に30分がかかったとしたら、これだけで1時間20分。2時間制なので、残りは40分ということになる。

ソロなら

自分は結構量を食べる方だ、と思っている方であればソロで攻略することは不可能ではないと感じるが、私には間違いなく無理。3時間かけても無理。もう時間の問題ではない。

2人なら

2人で食べる量としてはどうだったのか。正直、ちょっと多い。調子に乗って他のフードを食べながらアレキサンデーの到着を待って食べて、と計画すると人によってはクリア出来ない恐れもある量だ。基本は、アレキサンデー攻略のみに集中した方が得策だ。

ライトパーティなら

4人のライトパーティで標準的なプレイヤーだったとしたら、軽い食事と合わせても問題ないと思えた。ただし、通常の食事&デザートの比率のつもりで食事を食べると、デザートが想定の倍近い感覚になる恐れがある。甘いものが苦手だ、などという男性と連れ立ってアレキサンデー攻略にいかないようには注意したい。

フルパーティなら

8人のフルパーティであれば何ら問題なく普通のデザートの量として食べられる量だ。取り分け用の大きめスプーンをもらえるし、きっちりロール毎の役割を全うすればOKだ。もちろん、タンクが取り分けよう。デザートを食べる人数が意外と少ない場合は、とったパフェが更に少なくなったらすぐにパフェを追加し、敵視をアレキサンデーに集中させよう。フィールドが広いのでサブタンクも用意すると安心だ。

甘さ

難易度を大きく左右するのが甘さだ。ここも予習しておきたいところだったので、ここに残しておく。結論から言うと、トータルの量やバランスを考慮した絶妙な甘さになっており、ほとんど攻略の妨げにはならない。もちろんエクスポーションと合わせなければ、の話だ。

特に甘さは1層から4層と進むにしたがって控えめになっていく傾向があり、満腹デバフが蓄積してきた頃には逆に甘さデバフは軽減されていくので、トータルで調和が取れている。

それほど甘くないとか、甘いとかそんな感覚は相対的なものなので、私の甘さ感覚を書いておこう。例えば、スターバックスのクッキーは私にとってはかなり甘い部類だ。ティーラテであればシロップを少なめにする。パフェでいえばnana's green teaの生チョコほうじ茶パフェくらいがとてもいい。ミスターワッフルのワッフルも大好きだが、もう少し甘さは控えめの方がより一層好みだ。もっと広域のお店で言えば、マックシェイクは甘すぎるくらい。セブンイレブンのマカロンアイスが大好きだが、やっぱり甘さの点ではもうちょっとおさえてあれば……。と言うくらい。マカロンと言ったらそもそもが超甘なので別に文句はないことは付け加えておく。

最終的な結論

レイドパフェ・アレキサンデーは、確かに巨大で多い。しかし、非常に絶妙なバランス調整がなされており、決して極悪な難易度ではなかった。

結論「アレキサンデーは零式ではなかった」

 

以上、アレキサンデー初攻略に向かう光の戦士に必要な情報は網羅できただろうか。まだ挑戦したことがない人は、2人いれば恐らく攻略可能なので、挑んでみて欲しい。

残念ながら今回マクロは用意していないが、零式ではない以上マクロは不要と判断してのことだ。

 

最後になったが、一緒にひとときを過ごした光の戦士たち、そして笑顔で色々な説明をしてくれたリテイナーのお姉さんをはじめ、エオルゼアカフェの皆さん、楽しい時間を過ごせたことに感謝を申し上げたい。

 

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