今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】クラフターの種類と特徴!(クラフター入門ガイド No.1)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第107話』

裁縫師ギルドのギルドマスター、ローズちゃんこと、レドレント・ローズとのツーショット。(FF14)

当攻略ブログの成長と共にFF14の世界に降り立ち、エオルゼアを冒険している初心者さんはどのくらいいるのでしょうか……。私から見えるのはほんの数人ですが、そんな皆さんも戦闘にもなれてきて、クラフターやギャザラーにもそう遠くないうちに本格的に取り組んでみようかなぁと、そろそろ思い始めている頃ではないでしょうか。

人によっては始めてすぐにクラフターをやってみる人もいると思います。

さて、FF14には8種類のクラフターと3種類のギャザラーがあり、相互に複雑に関係しあっています。この関係は、結局全部本格的にやってみないと見えてきません。限られた時間の中で自分が思い描く楽しみ方を実現するためには、なるべく事前に特徴を掴んで計画を立てたいですね。

本日はクラフターの超初心者、未経験者さん向けのクラフターガイドの導入として、全クラフターの種類と特徴、そしてそれぞれの簡単な関係性を勉強してみましょう!試験勉強じゃありませんし一度に詰め込んでも覚えられないので、まずは概要を掴みましょ!

クラフターとは

クラフターとは、その名の通り様々なものを作り出すためのクラスです。ジョブと呼んでも伝わりますが、クラフターにはジョブはありません。元々のFF14の仕様として、戦闘クラスはレベル30になること以外に、対応するサブクラスをレベル15まで育てて、その二つを持ってやっとジョブになるというシステムでした。現在はサブジョブ的なシステムは廃止されましたが。クラフターはその当時から特にサブジョブ的な存在はなく、そのまま単独で成長していく仕様だったので、ジョブというものがなかったのかもしれませんね。

8種類のクラフターは、3種類のギャザラーと相互に関係しあっています。さらにクラフターには、各々関係性の深いクラフターが存在しており、自分に足りないものを求めていくと自然に全クラフターをやるようになります。材料の調達はギャザラーが主なので、そちらも自然とコンプリートして行くような流れになります。

気が遠くなりそうですよね。私もそう思いますし、実際相当時間がかかります。ただし、クラフターの楽しみ方は意外といろんな道があります。各々が何を重要視するタイプかによってレベリングの仕方も変わってきますから、まずは色々イメージをしてみましょう!

裁縫師ギルドのギルドマスター、ローズちゃんの言葉。「裁縫師のお仕事とは」(FF14)

裁縫師のお仕事

クラフターの魅力

クラフターの魅力は大きく分けて4つあると私は考えています。ご自身がどんな楽しみ方が性に合っているのかをぜひ最初に考えてみてください♪

作る楽しみ

まずは筆頭に上がるのが作ることそのものの楽しさです。今までお店やマーケットで買っていたものが自分で作れるようになるというのはすっごく楽しい気分になります。自分で作れると気軽に試してみる気分になります。

ハウジング好きな人にとっては、自分の銘が入った家具を使うというのはなんとも言えない喜びに繋がります。私の元々のFCでは、全家具を自作していました。Lサイズの家の家具ですから相当の数です。一番クラフターをやっていたのは私なので私が多くを作るのですが、ちょっとしたものや、材料の調達など、FCメンバー内で協力しながらやることで全員のFCハウスである感覚を喚起することが出来ますので、FCマスターさんならぜひそんな企画もしてみてくださいね♪

個人宅ももちろん全家具自作でやっていましたが、これが普通にハウジングをやっていた頃よりずっっと楽しいんです!驚きますよ!

コンプリートする楽しみ

集めるのが好きな方、コンプリートするのが好きな方は大勢いると思います。戦闘ジョブを全てカンストさせてコンプリートしたら、次はギャザクラを全てコンプリート!という方は身近にもいっぱいいました♪何か作るのどうのじゃなくて、このコンプリートすることを目標に楽しむというのもいいと思います。その場合はレベル上げの順序や方法も変わってきます。コンプが目的ですから、効率が正義ですね!

私より長くやっていて、フルカンストもしている人から製作依頼があったりもするんですが、自分で作れないんかい!といつも心の中で突っ込んでました。でも本人曰く、レベルだけだから全然製作は出来ないんだとか。確かにコンプリート目的だったらそんなものかも知れませんね〜。そんなクラフターの楽しみ方もありですね!

買うより作る方が安い、節約の魅力

装備もハウジングの調度品も、一部価格崩壊品を除き買う方が安いものがほとんどです。単純にそのアイテムを入手するための費用で考えたときには雲泥の差です。長い目で言うとクラフターを極めることで、多くのギルが節約出来るのは間違いありません。

ただし節約のためにクラフターをやるかどうかということの答えは、「長い目で」というのがボーダーラインです。クラフターの育成には、時間もさることながら決して少なくないギルが必要になるからです。ギルを節約して育成すれば、初心者にとっては膨大な時間が必要になります。

「Sサイズの家を一軒作って満足!」というライトなハウジング好きの人が、家具を一通り作れるようになるためにクラフターを育成することは、決して節約にはなりません。また、「特定ジョブ用装備を自分が使う分だけ自作する」くらいの方も全く節約にはなりません。どちらも必要な時にサクッと買う方が、安く、圧倒的に短時間で済みます。

悩んでいる様子のアヤ(ヒューラン)。(FF14)

でも、ハウジングをどれくらいやるかなんて、やってもないことを事前にはわかりませんよね。ハウジング節約のためにクラフターをやろうと思っている方は、まずSサイズを一軒作ることを先にやってみましょう。そうすれば、ハウジングというコンテンツが自分にとってどれくらい楽しいことなのかが把握できます。装備に関しても、複数のジョブで使う装備、そして何よりマーケットでもがっつり販売するくらいの気持ちでないと節約は出来ません。

まとめます。「節約」というキーワード単独でクラフターを始めるのおすすめではありません。思っているより節約できない上に、想像以上に大変です。なので、他の魅力の項目とセットで捉えることをおすすめします。「コンプリートした上に、ついでに自作すれば節約になる」というような感じで考えましょう!

誰かのためになる楽しみ

誰かのために、という楽しみ方。これ、すごく大きいです!例えば、仲のいいフレンドさんにおしゃれ装備をプレゼントしてもらったとします。そこに全然知らない第三者の銘が入っているのと、そのフレンドさんの銘が入っているの、どちらが嬉しいでしょうか。どちらもすごく嬉しいですが、自分のためにその人が材料を集めて、じっくり製作してくれたと思うと、宝物になりませんか?私はフレンドさんの銘が入っている装備はずーっととってあります。例え低レベル装備でも。

ミニオンなどは銘はなくなってしまいますが、やはり自作品をもらうと一段思い入れが深くなります。

喜ぶキナ(ミコッテ)。(FF14)

自分はコレ、というクラフターがあるとフレンドさんからの依頼も結構増えます。みんなクラフターは何かしらの形でやっているものの、その分野にしても意外と何でも作れる人というのは少ないんです。だから、あの人なら作ってくれるかも!って思いつくわけですね〜。それに、低レベル、高レベル関係なく、「君の銘が入ったものにしたいんだ!」って言われたら嬉しいでしょ??私も好きな相手の銘が入った装備は何だか誇らしいですもん。

ミラプリコーデを一式考えてプレゼントするのもいいですね!相手も嬉しいでしょうし、何より誰かのために作ったり考えたりするのって楽しいものですよ!買ったものだと相手を恐縮させてしまうことがありますが、自作だと素直に喜んでもらえますよ。「マーケット販売用に作った時に材料が余ったから、それを元にコーデ考えて作ってみたんだ。今の髪型に合うと思うんだけどどうかな???よかったら使って〜♪」って感じなら重くないでしょ?

クラフターの種類と特徴

いよいよ本題です。クラフターの種類とそれぞれどんなものを製作するのかなどの特徴を掴んでみましょう!

木工師

木工師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

木工師
開始都市
  • グリダニア
主な製作物
  • 弓や槍などの木製武器
  • 彫金、裁縫の副道具
  • 漁師の道具
  • アクセサリ
  • 木製のハウジング調度品。
主な材料の調達方法
  • ギャザラー「園芸師」
特徴

木製の武器や道具は木工師が製作します。材料となる木材は自作できますが、木材の材料となる原木はギャザラーである園芸師で採取してくるか、誰かが採ったものを買うかします。低レベル帯の原木はお店で買うことが出来るのでいいのですが、それ以降はそうは行きません。木工師は特に原木に依存しているので、園芸師とセットで進めるのがおすすめです。逆に園芸師だけやると、大量の原木の処理をするのが面倒なくらいなので、一石二鳥な同時進行が特におすすめなのが木工師です。

色々なものが作れますが、何と言っても花形はハウジングで使う家具などの調度品です。木工師をマスターすれば大半の家具は作れると言っても過言ではありません。ハウジング用にどれかひとつクラフターを挙げてと言われれば、木工師をあげます。

高レベル帯になるとアクセサリが結構高い価格で売れます。それ目的で始めるには遠いですが、覚えておいて損はありません。

開始はグリダニアの木工師ギルドですが、そこのギルドマスターであるベアティヌ先生のキャラすごくイイ!結構笑っちゃいます。そんな意味でもおすすめですね〜。

ハウジングに全く興味がない人は、あえて木工師から始めるメリットは少ないと思います。

鍛治師

鍛治師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

鍛治師
開始都市
  • リムサ・ロミンサ 
主な製作物
  • 片手剣、両手剣、両手斧、双剣、銃といった金属製武器
  • 金属製の格闘武器
  • ギャザクラ道具各種
主な材料の調達方法
  •  ギャザラー「採掘師」
特徴

金属製の武器や道具などを作るのが鍛治師です。作れる武器の種類が豊富なのも特徴的ですが、ギャザラー、クラフターにとっては多数の道具を自作出来る恩恵は結構大きいです。理由は、武器に比べて道具は買うと高いからです。それを聞いてピンと来た方!そう、売れば結構儲かるのが鍛治師です。割と地味なのもあってこれをメインにしているプレイヤーは少なく、比較的製作品には高値が付く傾向があります。

初期の材料はお店で買うことが出来ます。その後はギャザラーである採掘師で採取してくるか、マーケットで買う必要があります。出来れば採掘師とセットでやれるといいですね〜。お互いが近いレベルだと、材料も右から左に活用できます。ただ、最初は材料は買ったほうが安くて楽なので、鍛治師の方が先行しがちかもしれませんね。

製作物を見ると想像がつきますが、武器の持ち手などで木材を使用したり、それらをとめるために皮革材料を使ったりもします。その辺りのクラフターとも相性がいいですね。

ギルドマスターはサバサバ系のミコッテ女性です。彼女自身は私はそれほど思い入れはありませんが、職人気質なクラスクエストストーリーはなかなか楽しめます。

甲冑師と対になっているような鍛治師です。混同しがちなので、甲冑師の方もよく読んでみてくださいね!

甲冑師

甲冑師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

甲冑師
開始都市
  • リムサ・ロミンサ 
主な製作物
  • タンク用防具、金属製の盾
  • 錬金、調理の主道具
主な材料の調達方法
  • ギャザラー「採掘師」
特徴

甲冑師は鍛治師と混同しがちですが、鍛治師は主に武器、甲冑師は主に防具を製作します。金属材料のプレートなどを作ったりもしますが、これは鍛治師では作れません。にもかかわらず鍛治師で使います。個人的には鍛治師と対でやるといいと思っています。金属系クラフトはそれでほとんどいけますからね!道具も鍛治師で作りつつやれるので結構いい感じです。

材料は鍛治師と同じく採掘師です。その辺りも、鍛治師と一緒にやってしまえば同じような材料を使うので楽です。現在のキャラクターでは私はこの二つは同時上げしています。

ギルドマスターは、印象が薄いですねぇ。ストーリーは……。どうだったかな。(全然解説になっていない)

彫金師

彫金師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

彫金師
開始都市
  • ウルダハ
主な製作物
  • 両手呪具、天球儀
  • 裁縫主道具
  • アクセサリ
主な材料の調達方法
  •  ギャザラー「採掘師」
特徴

武器や主道具も作りますが、彫金師で強調すべきは何と言ってもアクセサリです。アクセサリ製作はほとんど彫金師の独壇場といっても過言ではありません。でも、アクセサリって割と地味でしょ??ということは、何が言いたいかというと、わかりますよね??結構稼げます。もちろんちゃんと販売のコツを掴まないとダメです。適当に売れればいいや的な販売の仕方は、NGです。いろんな意味で。

もう一つ、彫金師で忘れてはならないと私が思うのは、メガネ!そう、メガネ好きなあなた!彫金師をやりましょう。ほぼ全てのメガネは彫金師が作っています。買うと結構高いですよね〜。ええ、そうです、ということは。です。私はとあるメガネ一つで毎日10万ギル近く入手していました。

割と少数なので主な製作物にはあげませんでしたが、ハウジングアイテムにもちょっと変わったものがあるので、優先度はそれほど高くないもののハウジングファンにもおすすめなクラフターです。

材料はやはり採掘師。原石を宝石に加工して使うような感じになります。金属材料も使うので、そっちのクラフターとも相性はなかなかいいですが、自分でも作れるインゴットとかもあるので、どちらかといえば採掘師と合わせる方が有益です。

ちなみに天球儀というのが馴染みがないかもしれませんが、占星術師の武器です。レベルが50にならないと始められないエクストラジョブなので、初心者さんはもうちょっと後ですね!でも、楽しいですよ!私は一番好きなヒーラーは占星術師です。高難度は結局白で行ってましたが……。あ、クラフター関係ないですね。失礼しました。

革細工師

革細工師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

革細工師
開始都市
  • グリダニア
主な製作物
  •  様々な防具、アクセサリ
主な材料の調達方法
  •  バトルジョブ
特徴

モンスターの皮を加工して皮革材料を作り、それを使って装備を作るのが革細工師です。製作物の欄が一見地味かもしれませんが、多数のおしゃれ装備を含んでいます。靴とかも多いです。服系のメインは裁縫師ですが、そこでカバーしきれない靴や皮系服を補完するのが革細工です。したがって裁縫師と合わせることで、クラフターやソーサラー、一部のファイター系装備をほとんど一揃え作れてしまいます。この組み合わせはおすすめです。まぁ、どちらが先かといえば個人的には裁縫師ですが、どちらもミラプリ好きクラフターには欠かせないクラフターです!!

材料はモンスターの皮なので、珍しく調達はバトルジョブということになります。フィールドでちまちま雑魚を倒して皮集めをするわけですね〜。でも、私がここでおすすめしたいのはリテイナーベンチャーです。詳しくはここでは書きませんが、リテイナーの調達でガンガン皮を持ってきてもらいましょう。私は革細工には力を入れていたので最高難度も含めて全レシピを作っていましたが、自分で皮を取りに行ったことはありません。

そしてもう一つ!材料は皮なのですが、これを使える材料に加工するために「アルメン」なるアイテムがそれこそ大量に必要になります。これは採掘師でドライボーン近くで採ることが出来ます。これを買って革細工師をレベリングするのは正直現実的ではないと私は思います。かなり無駄です。採掘師レベルたったの19で採れるアイテムですから、革細工師をやるのであればなんとかそこまでは採掘を育てましょう。先ほどの皮同様リテイナーに依頼することも可能ですから、スクリップに余裕がある人は活用しましょう。ただ、それにしても一度は自分で採掘しなければならないので、採掘師をあげなくていいことにはなりません。

教えてくれるのはグリダニアにいるツンデレマスターです。そう、ツンデレ好きは受けない手はありません。しかもヒューラン女性ですからね。ツンデレといえばヒューランでしょう!

裁縫師

裁縫師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

裁縫師
開始都市
  • ウルダハ 
主な製作物
  • 各種防具、アクセサリ
  • 調度品
主な材料の調達方法
  •  ギャザラー「園芸師」
特徴

ミラプリ好き、おしゃれ装備好きには一番にオススメしたいのが裁縫師です。その手の服はほぼ全て裁縫師が製作します。もうおしゃれ装備といったら裁縫師です。ただほとんど靴は作れませんから、ついでに革細工師もあれば完璧!この二つだけでかなり自作ミラプリが楽しめます。私も元々はメインがこの裁縫師でした。新しいレシピが解放された時のワクワク感は一番ですね〜。

ハウジング関連のものもけっこうあるので、ミラプリ好きのみならずハウジング好きにはいいですね。両方好きなら特に優先度は高いと思います。いろんなぬいぐるみ作れたりね!ミニオンもけっこう作れますよ〜。

材料は、布とかを使うのでその材料を採ってこれる園芸師がメインになります。結構な数を使うので、出来れば自分で採ってきたい所ですが、あちこちで購入するのでもやれなくはありません。木工師の園芸師への依存度よりかは幾分マシです。初めて私が裁縫を育てた頃は単独でやっていました。

今回詳細を書くと長くなり過ぎちゃうので結論だけ言いますが、もし裁縫師をやろうと思った方で、どの蛮族クエを優先してやろうか悩んでいる場合は、シルフ族の蛮族クエを進めることをおすすめします。他のクラフターでもそれぞれの蛮族クエはそれなりに重要ではあるのですが、裁縫師では特に勧めておきたいのです。詳しくはまた今度、蛮族クエの記事でご紹介しますね!とりあえず裁縫やるならシルフ族、とだけ覚えておいてください♪

ギルドマスターはもちろんあの人!ローズちゃんこと、レドレント・ローズです!そういう意味でもダントツおすすめクラフターです 笑 「あら、Akiちゃん!ちょうどいいところに来てくれたわ〜。」って感じです。いつも。イイ!!でも、ここを読んでいるということはローズちゃん、知らないですよね。美し過ぎて踊り子に間違われちゃうのが悩みの乙女です。詳しくは以下の記事でどうぞ!

錬金術師

錬金術師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

錬金術師
開始都市
  • ウルダハ
主な製作物
  • 魔道書、幻具
  • 薬品
主な材料の調達方法
  • ギャザラー「園芸師」「漁師」
  • バトルジョブ
特徴

錬金術師はちょっと特殊な感じですが、おなじみのポーションとかエーテルのようなお薬などを作るクラフターです。いずれ高難度に挑む場合に使う、短時間パラメータを上昇させる竜薬のようなアイテムや、他のクラフターで使う素材も作れるので将来的には重宝しますが、どちらかというと優先度は低めかな??オーケストリオン譜の製作は錬金術なのでそこを自作したい場合は必要ですが、そういくつも作るものではないので、そのために!というにはちょっと弱いかも知れません。

ただし、ハウジング好きにはオススメです。なぜかというと、ハウジングで使うグリーンの類はみんな錬金術師で作るからです。部屋の中に植物をたくさん置くようなコーデを実践したい人は錬金術師をやっておくといいと思います。植物系は買うとけっこうしますが、自分で製作することが出来れば心置きなく大量に使うことができます。材料は園芸師で一部調達が必要ですが、買ってもそれほどコストはかさみません。ものによりますが、それほど高レベルまで上げなくても植物系調度品はつくることが出来ますよ!

材料の調達方法は様々です。よくわからない怪しいアイテムは大抵錬金術の材料です。多分、いつの間にかけっこう持ってると思います。ゼリーの傘とかああいうやつ……。

ギルドマスターはいかにも研究者然としたタイプです。誇張されてはいますが、実際あんな感じのちょっと変わった人は多いですね……。特に大学系の人とか。なんかこう、会話が微妙にズレてるんですよねぇ。いや、いい意味で。まぁ……いい意味でって何なのかよくわかりませんが。人それぞれ崇高な目的あっての言動ですから、意味深いですよね。変な凄腕研究者とのやりとりを楽しんでみたい方は錬金術師、おすすめです!

調理師

調理師のスクリーンショット。公式HPより。(FF14)

調理師
開始都市
  • リムサ・ロミンサ 
主な製作物
  •  もちろん料理!
主な材料の調達方法
  • ギャザラー「漁師」「園芸師」
特徴

他のクラフターとはちょっと異色なのが調理師です。他のクラフター職は基本的に他のクラフターで作るようなものをあれこれ素材として使うので、相互に関係し合っています。ところが、調理師はほとんどクラフターとしては単独です。まぁ、そうですよね。魚のソテーにアイアンインゴットとか入れられたら嫌ですよねぇ。

低レベル帯では食事ってほとんど空気ですよね。いや、空気を食べるって意味じゃないですよ?レベリング中なら経験値5%アップを狙って食べている人はいると思いますが、食事自体はほとんど何でもいいですからね。意識が高い人は、自分のジョブに合わせたステータスの上がるものを選んでいるかもしれませんが、ほとんど気持ちの問題です。でも、高レベル帯に、特に高難度コンテンツになるともはや必須です。だってそれが有る無しで全然パラメータ違いますから。問題点は、消耗品な上に買うとめちゃくちゃ高いことです。したがって、本気で高難度コンテンツに挑むなら、料理を自作するのがおすすめになります。

材料は漁師が釣って来た魚などです。中には高いものもありますが、けっこう捨て値みたいな値段で売っている魚でレベリングしたりは可能なので、自分で調理師のために漁師をレベリングするというのは優先度は低です。もちろんなんでもあればベターではありますけどね。のんびり釣りが好きでついでにって感じならGoodだと思います♪

ギルドでのクエストやストーリーはもちろん釣りに関することばかりです。魚との付き合い方、釣りとは何か、みたいな感じです。リアルでも釣り好きな方は特に、けっこう楽しめるのではないでしょうか。あ、違う!ここは調理師の項目でした。

ギルドクエストは、リムサ・ロミンサが誇る超有名レストラン「ビスマルク」にて展開されます。調理師同士切磋琢磨したり、お客様に最高のメニューをご用意したりしながら調理師の腕を磨き、最高の調理師への道を歩みます。あんまりFFっぽくないですが、ひとつのドラマの中にいるような感覚で楽しむことが出来ます。

さて、調理師は初心者さんにおすすめかと言えば、他のクラフターに比べて恩恵が少ないと感じると思います。なので、最初のクラフターとしてのオススメ度は低め。

マイスターとは

マイスターというものがあります。これはそのクラフターを極めた者のみが到達できるプロフェッショナルな領域、といった感じです。マイスターになれるのは3クラフターまで。なので、自分自身が極めたいこれだ!というクラフターを3つ選んでマイスターになります。マイスターになると専用のアクションを使った特殊なスキル回しが出来るようになります。難関レシピも高い確率で作れるようになるので、高難度製作には必要不可欠です。でも、先ほど説明したように3つまでなので、必然的に自分だけでは完結出来ず、自分はこれ、あの人はこれ、という感じのそれぞれの得意分野のような存在が各々の個性のようになっていま、した。

パッチが4になった現在は、マイスターを週ごとの回数制限はあるものの、状況に応じてマイスター職を変えることが出来るようになっています。職人、マイスターという言葉が持つ存在を根底から崩すようなゲーム的仕様ですね〜。日によってマイスターになったりマイスターじゃなくなったりするわけです。とはいえ、実際問題これはよかったですよね!今までは状況に応じてマイスターを変更するというのは現実的ではありませんでしたから。

ということで、そんなマイスターという言葉を今は覚えておけばOKです。直接関係してくるのは、クラフターレベル55以降の話になります! 

クラフターの育て方

クラフターの育て方は、クラフターをどのように楽しみたいのかで変わって来ます。先に挙げたクラフターの魅力のところを思い出してみてください。全クラフターコンプを目標に効率的にレベリングしたいのか、専門特化で自分はこの分野なら何でも作れる!というのを目指すのか、はたまた全クラフター領域において、全てのレシピを製作出来るクラフターマスターを目指すのか。みなさんの目標はどの辺りでしょうか。

地下の製作ルームでクラフターをしているキナ(ミコッテ)。階段から見ているアヤ(ヒューラン)。(FF14)

一般的にオススメなレベリング方法

効率的なレベリングを目指すのであれば、均等上げがオススメです。全クラフターを15にしたら、また順番にやってすべてを30にして、その先も順に上げていきます。各々の装備なども自分でずっと製作できますし、別のクラフターがもっている特殊なアクションも積極的に活用することができるので、とても効率的です。ただ、効率的な反面、作業化が著しく、楽しみというよりは課題にも似た意識が芽生えて来ます。しかも、どこまで行っても専門性がないので、自分なりの得意分野を感じられません。現実ではある一定のことに時間を掛けたら専門性を得られるので、それに対して自信が生まれ、その自信が更なる高みへの原動力となりますよね。例えば、何か楽器を演奏できるように練習することを想像します。普通はギターならギターと決めて練習していきますよね。もしギターとピアノとドラムを並行して人前で演奏できるくらいになろうと思ったらどうでしょう。多分、別のやることもある限られた時間でやっている以上、どれも上達が遅くなってモチベーションが維持できないのではないでしょうか。

均等上げしている初心者さんは、途中でクラフターをやめてしまう人が多めでした。時々複数をカンストまであげられる人もいるんですが、どれにも自信がないみたいで、レベルは上げるけど何を作るってわけじゃなくて、いざ実用になるとマーケットで買うって人が多いんです。なので、途中から効率重視で均等上げに移行するにしても、これからクラフターを始める初心者さんはメインになるクラフターを決めてやるようにすると、楽しみやすいと思います。

従って、ライトユーザー、初心者さんが均等上げをするのは私個人としてはそれほどおすすめではありません。ただし、一般的にはこれがオススメのレベリング方法とされることが多いということも覚えておいてください。

すでに初心者とは言えないくらいやり込んでいる人や、プレイ時間を結構長めに取れる人、あるいはサブキャラ育成の場合は、普通にこっちのレベリング方法がオススメです。先も見えていると思うので、モチベーション維持も出来ると思いますし、装備や材料の調達に関しても一番無駄がありません。

そんな背景もあって、すでにクラフターをしっかりやっている人間からすると、こちらのレベリング方法の方が効率的なのでオススメになる、ということですね〜。

初心者さんにオススメしたいレベリング方法

では、私が初心者さんにオススメのレベリング方法はどんなかというと、専門特化です。最初に「コレ!」というクラフターを決めたら、他のクラフターは、あくまでその専門性を高めるためにレベリングするというスタイルです。

この方法のメリットは、自分の中や仲間内でもこういうものの製作ならこの人、という意識が生まれやすいことです。例え自分以上にクラフターをやりこんでいる人がFCにいるとしても、あなたがそこをメインにやっているということがわかれば、上級者は結構それを汲んでくれるものです。例えば先ほどのFCハウス用の家具をみんなで作る話で言えば、私なら、鍛治師をメインでやってるメンバーさんがいれば、のんびりでいいからと前提はつけながら、鍛治師関連の家具はその人に任せます。そうすると自然とFC内で鍛治師ならこの人という雰囲気が出来て来ます。そうすると自分でもレベリングする目標が出来ますから、少しずつでもそのレベリングも一つの楽しみになります。

もちろんモチベーションの上がり方は人それぞれですが、今まで全くクラフターなんてやらなかったメンバーさんが、そんな風にしていたら、私自身も「鍛治師ものならこの人にお願いした方が自分でやるより確実そうだな」と思うほどに成長した人が身近にもいます。他のクラフターはほとんどやらない人でしたが、すっごく楽しそうでしたよ。

 

ということで、その辺りの具体的なレベリングの内容についてはまた別の記事で解説しますね!

 

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