今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】クラフター目的別ランキング!どれから始めればいい?前編(クラフター入門ガイド No.2)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第108話』

これからクラフターを始めようかなぁと思っている初心者さん向けのクラフター入門、第2回目です♪前回はクラフターにはどんな種類があって、それぞれどんな特徴があるのかを解説してまいりました。あくまで考え方や予備知識としての話がメインだったので、まだどのクラフターから始めてみるか、どれが自分のタイプに合っているのかは決めかねているかもしれませんね。

本日は一歩実用に踏み込んで、どのクラフターから始めるのか、どれを自分のメインとしていくのかを決めやすいように目的別のランキング形式にしておきました!いろんな好みや状況があるので、なるべくいろんなパターンをやっちゃいますね!

始める順番ってどういうこと?

バトルジョブって、今のバージョンでは1つだけ育成していくのでもOKですよね。なので、ライトユーザーや初心者さんにとってはあまり順番という感覚はないと思います。メインジョブと、人によってはサブジョブがあるくらいですよね。でも、クラフターは、あるクラスを極めるためにはその他のクラフターもほとんど網羅しないといけないんです。だから、そこを目指す以上、基本概念として最終的には全部やるって流れがあるんです。なので、順番というものが出てくるんですね〜。

さて、それじゃぁ全部のクラフターをやらないと製作は本格的には楽しめないの??と思いますよね。それは、システム的には結局イエスですが、実際はノーです。

システム的には極めたクラフターだけど全然製作しない人と、製作を極めんとしているものの、システム的には極みに達していない人とを比べたら、クラフターを楽しめるのはもちろん後者ですよねぇ。極みを最高難度のレシピまで全て自分でHQ製作出来るようになることと仮に定義したとしたら、達成するまではそういう人に憧れたり、感心したりして、おおおという思いがありますが、実際はそこまで行ってみると、そう大したことでもありません。それに毎日そういうレシピを製作し続けるほどは作りませんしね。何が楽しいって、そこに達するまでの日々です!達した後はその最先端を後のパッチでも維持し続けるための苦労が目に付くようになったりもします。

私がこれからクラフターを始める初心者さんに伝えておきたいことは、もしクラフターにがっつり時間を取れるヘビーユーザーではないのであれば、全部を並行してレベリングしてみるというよりも、メインのクラフターと、サブのクラフターを決めてはじめてみてはいかがでしょうか、ということです。詳細はいずれのレベリング解説記事にて♪

ささ、本題に入りましょう!

ミラプリ好きがやるべきクラフターランキング

1位:裁縫師

ミラプリといえばおしゃれ装備、おしゃれ装備といえば裁縫師です。いわゆるおしゃれ装備はほとんどが裁縫師製作アイテムです。迷ったらこれ!

クラフターの一つである、裁縫師を表しているスクリーンショット。(FF14)

裁縫師

2位:革細工師

革細工師もおしゃれ装備が多いのが特徴的です。私がいつも使ってる帽子やブーツとかも革製品ですしね!種類でいうと裁縫師に一歩譲りますが、裁縫師の弱点である靴に強いのが革細工師です。帽子系も結構充実していますね。裁縫師とどっちというよりは、ミラプリ好きならメイン裁縫師、サブ革細工師という二本立てがオススメです。私のクラフターとしての原点もそこでした。

クラフターの一つである、革細工師を表しているスクリーンショット。(FF14)

革細工師

3位:彫金師

おしゃれは小物から、ですよねぇ。あえて平凡な服装に目を引くアクセサリを合わせるというのも、ミラプリ上級者のコーディネートとしてオススメです。そんなわけで、アクセサリ!アクセサリといえば、彫金師!ミラプリ好きにはメガネ好きが多かったりもしますが、メガネを作っているのも、彫金師!要チェッククラフターですね♪

クラフターの一つである、彫金師を表しているスクリーンショット。(FF14)

彫金師

ハウジング好きにおすすめなクラフターランキング

1位:木工師

これはダントツです。エオルゼアの家具は木製のものが多いですからね!テーブルや椅子、壁の棚や食器棚、壁やパーティションや床、どこにでも木があります。したがって、まずは木工師があればとりあえずのハウスはそれだけでも完成してしまうほどです。他は欲しい家具や、考えているコーデで中心となる素材などからクラフターをちょこちょこと足していけばOKです。全部を全部そんなにレベルをあげる必要もありません。欲しい家具が作れるようになるところまで、上げればいいんです。ハウジング品のレシピはレベルが低いうちから一気に全部公開されるという特徴があるので、その後の計画も立てやすいんです。しかも、家具にはハイクオリティ品、通称HQというものが存在しません。なので、ギリッギリの最低レベルで絶望装備だったとしても結構作れちゃうんです。ここ、重要です!ハウジング好きクラフターは絶対覚えておいてくださいね!

クラフターの一つである、木工師を表しているスクリーンショット。(FF14)

木工師

2位:錬金術師

2位は好みにもよりますが、部屋にはグリーンをおきたくなりませんか?私は結構使います。企画によっては植物だらけの部屋もあります。でも、植物系の調度品って買うと結構高いんですよねぇ。それなのに結構数を使いたいから悩みどころ。と、いうことで、植物系の調度品を作れるのが錬金術師です。植物好きなハウジングフリークには外せません!木工師のところで解説していますが、レベルマックスをいきなり目指す必要はありません。木工師をメインに進めながら、欲しいグリーンが製作出来るようになるところまで、錬金術師をサブでレベリングしていけばOK。さらに欲しいグリーンが出てきたらまたそこまでレベリング、というスタイルがオススメです。欲しいものを作りたくてレベリング、次が作りたくてレベリング、という展開になるので、モチベーションは余裕で維持できます!

クラフターの一つである、錬金術師を表しているスクリーンショット。(FF14)

錬金術師

3位:鍛治師or甲冑師

使用頻度は少し下がるかもしれませんが、想像通りのハウスコーディネートを完成させるために最終的には欠かせないのが金属材料系の調度品です。メインの家具になるものは割と少ないものの、部屋の雰囲気を左右する重要なポイントになるものが多いのが特徴です。ハウジングのためであれば、この辺りもレベリングレベリングとそこに熱くなる必要はありません。以前紹介したスクエニの公式ガイドブック、エオルゼアコレクション2015とかで使いたいものをチェックして、それを作れる所まで順次レベルをあげればOK。ライトユーザーにとって、レベルを上げるためのレベル上げを三つも四つも同時にするのは正直不可能です。ですから、例えばバスルームが完成間近だけど後ここにタオルハンガーを置きたい!という時に、鍛治師をレベル13〜18くらいまであげよう、みたいな感じでやって行けば、いつの間にか色んなクラフターで色んな装備が作れるようになっています。この家具ほしいなって時に、調べたらもう作れるようになってた、みたいなことが増えてくるとまた楽しいですよ!

クラフターの一つである、鍛治師を表しているスクリーンショット。(FF14)

鍛治師

絡みごたえのあるギルドマスターランキング

1位:裁縫師ギルド「ローズちゃん」

そもそもこの項目自体がローズちゃん推しのための項目じゃないかと思った方。心が曇っています!すぐにローズちゃんに会いに行って裁縫師ギルドに入会して心のガラスを磨きましょう。いやほんと、ローズちゃん癖になるんですって。

裁縫師のクラスクエストにて、ローズちゃんに製品の出来を褒めてもらっている所。(FF14)

ローズちゃん

2位:木工師ギルド「ベアティヌ先生」

ローズちゃんとはまた違った意味で愛おしい人です。会いに行くといつもクスクスと笑ってしまいます。なんというか、仕事でちょっと嫌なことがあってもベアティヌ先生の木工トークを聞いていると忘れて自然とひきこまれて、いつの間にかちょっと笑ってる。みたいな感じです。うーん、ローズちゃんと甲乙つけ難い!!

3位:革細工師ギルド「ゲヴァ・ストーク」

3位はツンデレギルドマスターを挙げておきます。ツンデレといえば、ヒューラン女性。ヒューラン女性といえばゲヴァ。初期のちょっと過激な罵りから、徐々に革細工の腕を認めてくれるようになる過程は、ツンデレ云々を抜きにしても多くの人が職人として楽しめるはずです。上位お二方に比べるとユーモアは一歩譲りますが、イイギルドマスターです。

 

今日はどうしても行きたい場所があってつい……。ということで、書く時間が、書く時間が足りないです!今日はここまで!!続きはまた後編にて♪

ではでは、明日も素敵な一日になるように、影ながら祈っております!

 

他の記事もそうですが、この記事もじわじわ更新はして行きますので、気になる方はまた後日覗いてみてくださいね♪

 

クラフター入門その1はこちら♪

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