今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】クラフターレベル15までの製作とスキル回し(クラフター入門ガイド No.5)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第112話』

初心者にオススメの裁縫師ギルドにて、ローズちゃんとツーショット撮影。(FF14)

昨日は、完全に初めての方がクラフターを始めるための超基本の解説をしました。すぐテーマがあちこち飛ぶ常習ですが、大丈夫です、今日もちゃんとまだその続きでやりますよ!さて、クラフターは戦闘のようには直感的にわかりにくいものがいっぱいありますよね。最初が肝心ですから、今の内にスッキリしておきましょう!レベル15までの、ステディハンドやインナークワイエット、マスターズメンドなどのアクションの使い方、それを使った製作、いわゆるスキル回しを覚えましょう♪

レベル5までのスキル回しの復習

初めてのクラフターとして、半ば強引に裁縫師で前回クラフターへの第一歩を踏み出しましたね。レベル5までに習得するアクションは、どのクラフターから始めても「作業」と「加工」だけです。復習をしておきましょう!

  • 作業:物を完成させるための「工数(上のゲージ)」を上げるアクション
  • 加工:完成品のHQ率を上げるために品質(下のゲージ)を上げるアクション

どちらも、「耐久」を10ずつ消費しながら使って行くものでしたね。加工はCPというゲージを消費すること、そしてそれぞれのアクションには成功率があることを思い出してください。

レベル5まではこの2つしかアクションがありませんので、1回の製作から最大限経験値が得られるよう、ギリギリまで加工をして、作業で仕上げるという流れです。例えばハーフグローブの耐久は60ですから、6回目のアクションでは必ず工数を上限にする必要があります。仮に、一回の「作業」で完成するとしたら、CPがある限り、5回を上限に「加工」が使えます。最後の作業の成功率は90%ですから、念のため耐久が残り20の段階で仕上げるのか、まぁ壊れてもいいやと10で仕上げるのかはお好みです。

ちなみに、この辺りで使う素材。裁縫師で言えば草布や草糸は最初は自分で製作しますが、慣れてしまったら裁縫師ギルドの入り口のお店で販売していますからうまく活用してくださいね♪

レベル5までの範囲でも、クラフターで装備可能な装備がいくつも作れるので、完成したら早速どんどん身につけて行きましょう。裁縫師以外で始めた方はお店で購入します。

カミーズなどの装備は装備する種族によって見た目も全く異なるので、一度試着してみると、ミラプリに活用出来るかもしれませんよ!

レベル15までに覚えるアクションの効果と使い方

マスターズメンド(Lv7 CP:92)

クラフター裁縫師のアクション「マスターズメンド」のアクション詳細。(FF14)

マスターズメンドは便利だが、CP消費が激しい

マスターズメンドは、製作中に耐久を30回復することが出来る。アクションです。要するに加工なり作業なりをできる回数を3回も増やすことが出来るんです。ただし、これを活用出来るようになるのはもう少し後です。これだけでCP消費が92ですから、これを引いたらCP消費18の「加工」を何回やれるでしょうか。耐久が増えても結局、CP消費0の「作業」しか出来ないというオチです。

レベルも上がってCPも増えてきたら、後ちょっと作業や加工を増やす目的で使ってみましょう。いずれ他にも耐久を回復するアクションは増えます。マスターズメンドはどちらかというとCPのコストパフォーマンスが低めなので、別のアクションを覚えたらそちらへの乗り換えも検討しましょう。

ステディハンド(Lv9 CP:22)

クラフター裁縫師のアクション「ステディハンド」のアクション詳細。(FF14)

ステディハンドは、クラフターの基本アクション

ステディは5ターンのアクションの成功率が20%アップします。これはCPに少し余裕が出てきたら積極的に活用して行きましょう!作業なら100%、加工なら90%の成功率になります。ただし、作業や加工以外のアクションを使った場合も効果期間のターンは減少します。使うタイミングはちょっと気をつけましょう。例えば、下で解説するインナークワイエットをステディの後に使うと、それだけでステディのターンを1つ消費してしまいます。22/5=4.4のCPの損失ですね〜。

ステディハンドは、序盤はCPが許す限り積極的に活用すべし!です!

インナークワイエット(Lv11 CP:18)

クラフター裁縫師のアクション「インナークワイエット」のアクション詳細。(FF14)

必ず使おうインナークワイエット

インナークワイエットは、品質を上げる(加工などの)アクション成功時に、加工精度(1回の加工などのアクションの品質増加量が増えるステータスでしたね!)がアップするアクションです。効果は基本的にその製作中は永続です。このアクションは、必須です!今は製作の最初に忘れないように使っておきましょう!

例えば、加工精度が335だったとします。インナークワイエット効果中に「加工」を行うと、335 > 402 > 469 > 536 > 603 > 670 > 737 > 804 > 871と加工精度のステータスが上昇して行きます。67ずつ上昇していますね。これは元の加工精度の数値の1/5に当たります。したがって、元の加工精度が198だったら39.6ずつ上昇して行きます。重要なのは5回加工すれば最初の加工精度の倍に達するということです。しかも消費CPはたったの18ですから、使わない手はありませんね!

加工精度上昇に伴って、品質の上昇量は156 > 182 > 207 > 233 > 260 > 286 > 313 > 340 > 368となりました。こちらも26〜28くらいずつ上昇しています。6回加工に成功すれば、大体1回の加工での進み具合は倍くらいになっていますね。そんなわけで、インナークワイエットの大切さがご理解いただけましたでしょうか♪成長するに従い、ますますこのアクションの重要性は上がって行きます。製作の時はまずインナークワイエットを習慣にしておきましょう!

経過観察(Lv13 CP:7)

クラフター裁縫師のアクション「経過観察」のアクション詳細。(FF14)

序盤は出番の少ない経過観察

経過観察はCPを消費して何もせずにターンを進めるアクションです。この段階では、恐らく謎アクションだと思います。今は知らなくて全然問題ありません。一応解説しておくと、「耐久を消費せずに」ターンが進められるということが結構重要な場面が後々出てきます。例えばステディハンドでも同じようにターンが進みますが、CP消費が22と大きいですよね。じゃぁターンが進むと何がいいのか。状況次第ですが、一番わかりやすいのは、「状態」が変化します。「通常」「高品質」「最高品質」「低品質」を狙ったり、逆にスキップしたりする時に使えます。

たまに地味に効果的なこともありますから、こんなアクションがあるんだ、ってことだけ今は覚えておきましょう!

模範作業(Lv15 CP:0)

クラフター裁縫師のアクション「模範作業」のアクション詳細。(FF14)

成功率100%が便利な模範作業

模範作業は裁縫師がレベル15で習得するアクションです。これは作業系アクションで、成功率が100%です!効率は90と「作業」より10下がるので、微妙に進みは遅くなりますが、もし作業で失敗したことを考えると、お釣りが来るくらいお得なアクションです。CPも0ですしね。これを覚えたら、作業の代わりにこちらをメインに使って行ってOKです。「作業」の成功率90%を100%にするためにステディハンドを使うのは少し勿体無いですしね。

ただし、後一回では微妙に工数が終わらない時などは、あえて「作業」を使う方が効率的な場合もあるので、覚えておいてください。まぁ、ちょこちょこ計算したりするのが面倒ならこれだけ使えばOKです!序盤はそれで出来たり出来なかったりするほど必死な製作はないので大丈夫です。

レベル15のクラフタースキル回し!

裁縫師で製作をしているところを撮影したスクリーンショット。裁縫師ギルドにて撮影。(FF14)

最初のうちはコレ!

レベル15になったクラフター初心者さんにオススメのスキル回しをご紹介しますね!基本コンセプトはその場でサクッといつでも使えるスキル回しです。

  1. とりあえず「模範作業(作業)」で工数の進み具合を確認(1回で出来ちゃったら3からで)
  2. 後1回の「模範作業(作業)」で完成するところまで作業を進める。
  3. 「インナークワイエット」
  4. 「ステディハンド」
  5. 5回あるいは耐久10になるまでを上限として「加工」
  6. 「模範作業(作業)」で完成

最初に作業の進み具合を確認しておけば、最後にうっかりが防げますし、レシピやレベル、装備が変わっても都度確認出来るので失敗がありません。ポイントは、「あとは耐久さえ10あれば、CPがなくてもなんでも完成させられる!」というところまで先にやってしまうことで、シンプルに加工のことだけ考えられますから、初心者のうちはこれがオススメです。夏休みの宿題は先にやってしまって、それまでの間を思いっきり遊ぶ!みたいな感じ!同時に考えるべきことを減らすのが、上達への近道です!

裁縫師以外で始めた人は「模範作業」のところを普通の「作業」に置き換えればOKです。ただし成功率は90%なのがちょっと苦しいところです……!でもでも、良いこともあります。その他のクラフターにも裁縫師の「模範作業」に勝るとも劣らない優秀なアクションがレベル15で用意されていますので!そちらを上手く活用してみてくださいね!

別途記事にしますが、例えば革細工師をやりたいけど、その「模範作業」は羨ましい!というときは、裁縫師をレベル15まで育てれば、革細工師でも「模範作業」を使えるように出来ます!近日中に詳しい話をしますね♪

CPに余裕が出てきたら!

そのうちCPに少し余裕が出てきたら、5と6の間に「マスターズメンド」を入れて、耐久を回復してみましょう。それでギリなら、やれるところまで「加工」をして、仕上げの「模範作業」。もし耐久回復時点でまだCPに余裕があれば「ステディハンド」を使ってから「加工」に入ります。

さらに余裕が出てきたら、レベル21で習得する「グレートストライド」も使ってみましょう。1回だけ、品質上昇量が2倍になります。最後の「加工」でガツっと上げたい時に。更にまだCPに余裕があるならば「中級加工」と組み合わせるとよりいいですね!

「マスターズメンド」による耐久回復は無しにして、グレートストライドコンボ(勝手な造語です、注意!)でもOKです。どちらが効率的かは一概には言えませんが、初心者のうちは残りの耐久とCPに応じて使い分けられれば十分すぎるほどです!

裁縫師ギルドにて、仕事中の裁縫師を撮影したスクリーンショット。(FF14)

レベル15までのアクションや、レベル15でのスキル回し、そしてその後のレベルアップに合わせたスキル回しのアレンジをご紹介しました。どうでしょう?出来ましたか?シンプルに1つのクラフターをやって行く上では、こんな感じでレベル50近くまで行けちゃいます!レベル15までの記事と見せかけて50までの記事だった……!みたいな。でも、クラフターにとって欠かすことのできない「アディショナル」というシステムがあります。次回の記事ではこれを覚えてください!

 

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