今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】クラフターのアディショナルとは?+オススメTOP10(クラフター入門ガイドNo.6)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第114話』

木工師ギルドのギルドマスター。ベアティヌ先生。(FF14)

クラフター超入門も6回目となりました♪クラフターデビューから、単一のクラフターレベル15までに覚えておくことを解説してまいりました。次は、そこから先のクラフターの取り組み方の計画を立ててみましょう!

蒼天のイシュガルド以前のプレイヤーにとってはアディショナルは必須だったので、クラフターにおいても特に悩む部分はありませんでした。しかし、バトルジョブのアディショナル制度が廃止されたパッチ4以降にFF14を始めた紅蓮組にとっては、クラフターで初めて出会うシステムですね。ゲーム慣れしている人は自然と理解出来るものですが、もちろんここはゲーム初めての人でもFF14を楽しめるようにサポートすることが目標ですから、しっかり解説して行きます!慣れている人でも、取得するアディショナルの計画は立てやすくなると思うので、クラフターが初めての人はチェックしてみてくださいね♪

アディショナルって何なの?

全クラフターで使用可能

アディショナルというネーミングからもわかるように、追加、それもここでは追加アクションと考えればOKです。今回は私が初心者さんにオススメするクラフターである裁縫師を始めた流れで来ていましたね。レベル15までは「作業」「加工」「マスターズメンド」「ステディハンド」「インナークワイエット」「経過観察」と順調にアクションを習得して来ました。各アクションの使い方は前回の記事を参照くださいね。ここまでのアクションは全クラフター共通です。今日の本題がその次。「模範作業」です。これまでのアクションと詳細画面を比較してみましょう。

裁縫師が習得するアクション「インナークワイエット」のアクション詳細。(FF14)

これまでのアクション

裁縫師が習得するアクション「模範作業」のアクション詳細。(FF14)

レベル15で習得するアクション

見るのは、一番下の「行動適正」というところです。これまでのアクションは、それぞれのクラフター、ここでは裁縫師でした。これは裁縫師しか使えないよ、という意味です。しかし、レベル15で覚える模範作業の行動適正は「クラフター」となっています。要するに、全クラフターで使えるよ、ということです。もし革細工師なら「倹約」、調理師なら「ヘイスティタッチ」などそれぞれですが、いずれも行動適性は「クラフター」つまり一度覚えれば別のクラフターでも使えるということです。

今までの悩みを解決するアクションをいくつも覚える!

この、行動適性が「クラフター」となっているアディショナルアクション。これは、どれも非常に便利なものです。しかもレベル15の後はレベル37、50、54と定期的に登場します。

これまでの製作を思い出してください。色々な悩みがあったはずです。例えば「最後の作業が失敗しなければ……。」を解決するのが「模範作業」で成功率100%です。「もっと品質を上げたいけど加工のCP消費が多すぎる」は調理師の「ヘイスティタッチ」が解決してくれます。驚愕のCP消費0!そんな便利なものがいっぱいあるんです。裁縫師メインで行くぞー!と思いきや、やっぱり他もやってみたくなるでしょ?

レベル1から使える!

アディショナルを習得するレベルは15なり50なりですが、一度習得したアクションを使うレベルに制限はありません。つまりレベル50で覚えた高レベルアクションも、次のクラフターではレベル1から使えるわけです。ちょっとした強くてニューゲーム感覚です!均等上げをしているとこの快感は味わえません。

でも注意点も

でも、注意点もあります。それは登録できるアディショナルの数は、そのクラフターのレベル上昇に伴い増えて行く、ということです。例えば、新たに甲冑師を始めたとしても、最初に使えるアディショナルは1つだけです。増え方は以下の通り。

アディショナルの上限数とレベルの関係
  • レベル1=1個
  • レベル10=2個
  • レベル15=3個
  • レベル20=4個
  • レベル25=5個
  • レベル30=6個
  • レベル35=7個
  • レベル40=8個
  • レベル45=9個
  • レベル50=10個

いくら便利なアディショナルアクションでも、取捨選択していかなければならないというわけですね〜。

オススメのアディショナルアクション!

各クラフター毎に4つ、全クラフター合計32のアディショナルアクションがありますから、どれが重要やら何やらわかりませんよね。しかも攻略サイトやフレンドさんの意見を聞いても結構割れたりもします。その理由は、その人のこれまでの経験と、その人の属するコミュニティでの通例、そして目指すスタイルの差です。

ということで、ここでは「効率至上主義ではなく、楽しくやりたい」「初心者でもわかりやすいクラフターライフにしたい」という前提で選出しました。そういう攻略サイトですからね〜。

1位:ステディハンドII(調理師 Lv37)

アクションの成功率を高める上で最も多用するアクションがこのステディIIです。30%アップですから、大概のアクションの成功率を100%に出来ます!CP消費も高くないので、非常に重要なアディショナルアクションです。堂々の1位!

え、初心者だと調理師は恩恵を得難いって言ってたじゃないかって?そうです。調理師としては確かに得にくい、でも、アディショナルとしてはいいものが揃っているんです。3位も調理師ですから。メインクラフターとして最初にやるって言ったらおすすめはしないんですけどねぇ。メイン云々、平均上げが効率的だのというお話は一旦ライトには以前の記事で解説したので、ここでは省略します!詳しくはまた!

クラフターのアディショナルアクション「ステディハンドII」の詳細説明。(FF14)

ステディハンドII

2位:模範作業II(裁縫師 Lv50)

模範作業の強化版である模範作業II。これは成功率が100%なばかりでなく、効率まで120と、あらゆる面で通常の「作業」を上回ります。しかも消費CPはゼロです。物によっては加工をしない製作もあると思いますが、作業をしない製作は1つもありませんから、その重要性は自ずとわかりますよね!ではなぜ1位ではないのか。今回上位のアクションの習得レベルを見てもらうとわかりますが、これだけ50と高い!なので、ちょこっと評価を下げて2位です。これ、一度使うと手放せません。終盤まで使いますから取っておいて損はありませんよ!それもあって裁縫師をおすすめしてます!

クラフターのアディショナルアクション「模範作業II」の詳細説明。(FF14)

模範作業II

3位:ヘイスティタッチ(調理師 Lv15)

またまた調理師ですが、ヘイスティタッチ。これは、CPを消費せずに品質を上げられるスーパーアクションです。が、悲しいかな成功率が50%しかありません。原則ステディハンド、出来ればIIと併用して活用してください!ただし、序盤はそもそもCPがキツイので、運試しで単体運用もありです。このアクションも持っているかどうかで最終的な品質の到達点は、特に序盤は全然違います。これまでのチュートリアルで「加工」で一番ネックなのがCP消費だと感じているはずです!しかもレベル15で使えるようになりますから、2か3クラス目あたりではここまでは覚えておきましょう!ステディIIはちょっと遠いけど、考えれば考えるほど欲しくなるのがステディIIなので、特別意識しなくても、そう遠くないうちにいつの間にかそこまでレベリングしていると思います。

クラフターのアディショナルアクション「ヘイスティタッチ」の詳細説明。(FF14)

ヘイスティタッチ

4位:秘訣(錬金術師 Lv15)

詳しくまだ解説していませんでしたが、「状態」の良い時限定で使えるアクションで、CPを回復することが出来ます。人によってはマイスター製作まで使わない人もいるかもしれませんが、私は4位に入れておきます。以前はそう多用しませんでしたが、紅蓮以降、高品質の出現率が異常に高いことが背景となって私は秘訣のヘビーユーザーになりました。蒼天時にマイスターアクションを使って高品質率を高めていた程度の頻度であることが少なくないので、レベル相応の製作がHQ率100%で終わってもCPが満タン、なんてことが今は結構あります。ただし、レベル53で「集中加工」を覚えたら自分なりにその高品質をどう活用するかは考えた方がいいと思います。

クラフターのアディショナルアクション「秘訣」の詳細説明。(FF14)

秘訣

5位:マニピュレーション(彫金師 Lv15)

耐久を回復するアクションです。マスターズメンドと似ていますが、消費CPが88と少ないことがメリットです。ただし、即時耐久が30回復するわけではなく、ターン終了時に10ずつ、3ターンの間回復するという効果です。要は、耐久を使ったら回復、を3回繰り返すアクションです。従って、使った時点で耐久が0になったら回復せずに製作失敗になりますから、必ず耐久が15以上あるときか、すでに10なら耐久を消費しないアクションを入れましょう。秘訣なんか使えるとちょうどいいですね!

マスターズメンドよりCP消費が4も少ないので、そこの比較ではこちらを使うのがおすすめです。ですが耐久マネージメントとしては、回復する手段と減少量を減らす手段の2つがあり、これらは前者で、革細工の「倹約(耐久消費1/2)」などが後者です。中盤くらいまで(人によってはずっと?)はそちらでの運用を推奨する人もいると思います。せっかくフレンドさんに勧めてもらったなら、ぜひそれも挑戦してみてください!まずは色々やってみることが重要です!色々経験して、最終的には自分で判断すればいいので、正解よりも挑戦を求める気持ちでゴーゴーです。

クラフターのアディショナルアクション「マニピュレーション」の詳細説明。(FF14)

マニピュレーション

6位:突貫作業(甲冑師 Lv15)

作業系アクションです。その効率はなんと250。通常「作業」は100、「模範作業II」でも120ですから、その進み具合は想像に難くないと思います。でもでも、やっっぱり欠点があります。そう、予想通り、成功率が50%と低いこと。とはいえ、ステディIIと併用すれば80%ですから、概ね成功します。初心者さんがここぞと頑張るのを結構応援してくれるアクションで、特に自分のレベルに対して高レベルなハウジング家具や庭具を製作するときに活用してみてください。もし「模範作業II」がなくて、「模範作業I」や「作業」でやることを考えると、効率100と250ですから、2回に1回成功すれば十分です。ステディハンドと併用すれば70あるいは80%までのびますから、効果は実感できます。

蛇足ですが、耐久マネージメント同様、この辺りにも別の方法もあります。難しい家具作りなどの際には作業の効率をあげる解決方法以外にも、「工面算段(鍛治師)」というアディショナルアクションで、レシピのレベル側を下げてしまうやり方です。もちろん併用も出来ます。ただし、効率的に運用するには効果ターンを無駄にしないことが大切です。ステディのターン数、残り耐久、マニピュレーションの終わるタイミングや、高品質状態の管理までもを一片の無駄なく組み合わせるのはなかなか大変ですので、今回はオススメに入れていません。

クラフターのアディショナルアクション「突貫作業」の詳細説明。(FF14)

突貫作業

7位:ビエルゴの祝福(木工師 Lv50)

ビエルゴの祝福は加工系アクションの中でも一番気持ちいいです。言うなれば必殺技!ここに来て、これまで加工精度アップ目当てでしか使ってこなかったインナークワイエットの真価が発揮されます。このアクションは、スタックしているインナークワイエットの数によって効率が高まります。ただ、使うとインナークワイエットが終了すること、成功率が90%であることは覚えておいてください。

貯めたインナークワイエットを最後に全放出して一気に品質をあげるビエルゴの祝福は、非常に華のあるアクションと言えます。主な使用用途は難易度の高いものなので、序盤のうちに必死にこれを取得する必要はあまりありません。上位のものを取り終わる頃には何と無く射程圏内に入ってればいいかなーくらいの感じでOKです。

このビエルゴの祝福の真価はインナークワイエットだけではまだ発揮されていません。レベル50までに揃う最強の必殺技は、ステディハンド+工面算段II+イノベーション+グレートストライド+ビエルゴの祝福です。ただ、これだけでCPを128も使うので、適宜工面を減らして96、あるいはイノベーションを減らして78、ギリだけど品質重視でステディ抜きのイノベーションありで74、のようにバリエーションを工夫しましょう。私が一番使っていたのは工面算段抜きのやつで「ステ・グレ・イノ・ビエコンボ」でした。造語です。

クラフターのアディショナルアクション「ビエルゴの祝福」の詳細説明。(FF14)

ビエルゴの祝福

8位:イノベーション(彫金師 Lv50)

加工精度を一時的にアップさせるアクションで、ビエルゴの祝福と組み合わせるとグッドです。それほど出番は多くありませんが、取ったら使って行きましょう!

クラフターのアディショナルアクション「イノベーション」の詳細説明。(FF14)

イノベーション

9位:リクレイム(調理師 Lv50)

製作に失敗してパリーンってなっても、素材がそのまま戻ってくる確率が90%になります。多分戻ってくる!くらいの安心感です。そこそこの製作をするようになると、素材を失いたくないけど、これはもうHQ率100%には出来そうもない……。NQで出来てしまうくらいならリスクはあれど再挑戦したい。と製作中に思う時があります。そんな時まだCPが55残っていれば、これで挑戦できるわけです。なので、雲行きが怪しい時はCPを55を切る時一度リクレイムの使用を検討しましょう。万が一足りなくなっていても、経過観察などで高品質を引き出して秘訣で回復したり、コンファートゾーンの効果が残っていればその分で回復したり出来る可能性があります。「リラックス(木工師)」というアディショナルアクションでインナークワイエットと引き換えにCPを回復する手段もありますが、最大10アディショナルアクションの中にエントリーさせるかというと悩みどころです。

クラフターのアディショナルアクション「リクレイム」の詳細説明。(FF14)

リクレイム

10位:コンファートゾーン(錬金術 Lv50)

基本ノーリスクでCPを確実に回復できるアクションです。簡単に言えば、CPを66使って、1ターンにCPを8ずつ、10ターンまで回復するアクションです。66の投資で必ず80戻ってくるわけですね。それなりに製作が長引く場合は使わない理由がない類のアクションです。最初の方で使っておきましょう。安全に運用するなら1回。ちゃんと計算するならCPが許す限り使って行きましょう。

良さげなアクションなのに順位が低い理由は、習得レベル50と高めなのと、増えるCPが14と秘訣に大きく届かないこと、そして1回の製作にそう何回も使わないことが理由です。

高難度製作には必要なので、それまでには集めておきましょう!

クラフターのアディショナルアクション「コンファートゾーン」の詳細説明。(FF14)

コンファートゾーン

以上、アディショナルとはなんなのか、そしてどんなアディショナルアクションが初心者さんにオススメなのかを本日は解説しました!どうでしょう。大変そうですか?それともワクワクしますか?アディショナルは、「無いとダメ」ではなく「有ればもっと楽しくなる」ものだと思って集めることをオススメします♪

単一クラフターだけでもそもそもほとんどの物は作れますからね!

調理師の仕事風景。調理師ギルドにて撮影。(FF14)

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