今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】モチベーション低下中の初心者さんへ

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第147話』 

浮かない表情のヒューラン女性。(FF14)

せっかく縁あってエオルゼアに降り立ったものの、どうもハマれない。モチベーション低下してきて足が遠のきがち。そんな方もいらっしゃると思います。

そんな時は、やめてしまう前に環境をちょこっと変えてみると劇的に楽しくなることもしばしば!

FF14をはじめてはみたものの、もう飽きてきちゃったな〜という方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

モチベーションが低下する原因ってなんだろう

この、モチベーションが低下する原因は、人によって完全に正反対の理由だったりするから難しいものです。慣れている方からすると、ついつい画一的な打開策を提案してしまいがちなのもそれに拍車をかけます。もちろん、私もその一人です。

ということは、やっぱりご自身でちょっと何かを変えてみるしかないのかもしれませんね〜。とはいえ、始めたばかりのゲームでそんなに引き出しがある人はそもそも苦労しないと思うので、アイデアの引き出しを広げるつもりでご覧ください♪

「楽しい」の幅広さ

ゲームとしての楽しさ

エオルゼアの楽しさはかなり幅広です。

全然戦闘なんてしないけど、何年も一人でギャザクラを楽しんでいる人もいますし、ひたすらバトルコンテンツを極めることが楽しい方も。ファイナルファンタジーの名に恥じない壮大で深みのあるストーリーにも定評がありますから(新生編でつまらないと感じている方は、蒼天編までなんとか進めてみてください)、それを日々の楽しみにしている方もいると思います。そしてそこで使われる楽曲の存在も非常に大きな役割を果たしています。祖堅さん、スタッフの皆さん、本当に素晴らしいと思います。

コミュニケーションの楽しさ

そして忘れてはならないのが、オンラインゲームならではのコミュニケーションの楽しさ。私は、エオルゼアを満喫出来るかどうか、の鍵を握っているのはこの対人関係だと思っています。

普段私の記事をご覧くださっている方はご存知かと思いますが、私は「とにかく多くの人と積極的に交流してみるのが楽しみ方のコツだよ!」とは言いきれず、色々考えちゃうめんどくさいタイプです。

極端に言えば、交流をしないというコミュニケーションの形もあるはずです。あるいは二人だけ、三人だけ。友達100人、200人。

ご自身がどんな範囲でどんな人と関係を作りたいか、ということを考えることが、楽しみにつながるかもしれません。

そんなことを考えながら、今ご自身がおかれている状態に当てはまる項目もご覧いただければと思います。

いつも一人で遊んでる

フレンドになってください!ってお願いする機会も、そんなアグレッシブさもなくて何となく一人でやっている方が、モチベ低下中。

多分、今一人でやっているということは、そもそもそんなに友達100人目指したい!という気持ちで始めたのではない方だと思います。もしかして、職場はもちろん友達との飲み会も半分義務感で参加しているタイプではないでしょうか。

そんな方は、一人、話せる人をゲットしましょう。

方法はいくつかあります。基本的に友達を募集している初心者さんにはみんな優しいです。では、なぜ始めてから少し時間が経つと声をかけられなくなるのか。理由は簡単で、本当に初心者さんかどうかがわからないから。

レベルが一桁くらいだと、初心者と経験者の差は歩いているのを見てもわかりますが、15以上くらいになれば、正直その辺を歩いているだけでは見分けがつきません。

サブキャラを育てている人も若葉マーク。

ガンガンやって、複数ジョブをカンストしてても、プレイ時間が経過していなければ若葉マーク。

私のように、一度引退して、再び帰ってきたリターナーも若葉マーク。

初心者のフリをして構われたい人も若葉マーク。

とにかく、完全に初心者な若葉マークの人というのは意外とそんなに多くないんです。

なので、初心者なんだよっていうのがわかれば、ちゃんとみんな構ってくれます!

でも、今回のケースでは1つ問題があって、単純にフレンドさんを集めたいならいいんですが、一緒に楽しみたい一人二人を見つけるというのは意外と難しいんです。

確実とは言い切れませんが、一番理想に近い結果を得られるのが、ゲーム内のパーティ募集機能です。募集人数を一人だけにしておけば、次から次へとフレンド申請がくることもありませんし、なにより自分の思いをしっかり発信することができます。

自分の募集文章を読んで、合致すると思う人が能動的に来てくれるので、当たれば非常に有意義な出会いになります。

初心者の頃ではありませんが、私も経験があります。自分のしたいこと、好み、遊び方を書いてパーティ募集でフレンド募集をして、参加してくれた方がいました。その方とは結局引退するまでの1年以上に渡って、私の特に親しい友人でした。最高の出会いだったと思います。

いつも1人になって「しまっている」

いろんな人と交流して一緒に遊びたいんだけど、フレンドさんは増えたものの意外とぼっちの時間が長くて、1人の時間が暇でしょうがない方。結構多いと思います。なのでここは少し重点的に解説しておきますね!

 

FF14に置けるフレンドの関係は、困った時に助け合える、足りない部分を補え合える、好きな時に会って何でも語り合える存在です。イメージ、まさにリアルの「友達」と同じです。すごく大切で楽しいけど、毎日は会わないでしょ?

 

対してこのあと紹介するフリーカンパニーは、ほんとにいろんな意味で「家族」のような存在です。大黒柱のマスターがいて、兄弟姉妹のようにメンバーがいます。お兄ちゃんに連れられて出かけることもあれば、近い妹と一緒に頑張って出かけることもあるかもしれません。リアルにも、大家族もあれば小家族もありますよね。フリーカンパニーも同じです。

 

メンバーを無償の愛で育ててくれる人がいて、一緒に歩む仲間もいる。良さげでしょ?家族のいい場所を思い浮かべれば自ずとその良さもわかると思います。

 

そして、家族に遠慮は要りませんよ!

フリーカンパニーを活用する!

交流の楽しさを重視されていると思うので、1人だとどうも気が乗らないのも頷けます。そういう方はもしかしたら、今はまだ「フリーカンパニー(略称FC。フリカンと呼ぶ人も。)」に所属していないかもしれませんね〜。

そういう方にとって、一番冒険を助けてくれるのがFCです。FCというのは、プレイヤー同士が結成しているチームのようなものです。みんなをまとめる役のマスターとなるプレイヤーが1人いて、そのマスターに共感するメンバーが集まっている感じ。人数が多くなるとサブマスターが便宜上設定されていることもあります。

FCの雰囲気や目的はマスターに強く依存しますが、その分すっごい幅広い選択肢があります!上手く出会えるかはもちろん不確定ですが、自分にあうFCは必ずあると言い切れます!

自分で立ち上げることも出来ますが、まずは誰かのFCに所属してみてからでも遅くありません!

自分にあったFCの見つけ方

自分にあったFCの見つけ方。特に初心者さんにとっては、これは結局あまり近道はありません。自分の楽しみ方のスタイルもまだ不確定なのも大きな理由ですね!トライアンドエラーというつもりで探してみるといいかもしれません!

FCとの出会いの方法

ゲーム内で言えば、個別勧誘、パーティ募集機能を使っての募集、シャウトなどの広域チャットを使っての募集などがあります。

ゲーム外で言えば、公式ロードストーンの日記、Twitter、その他SNSなど様々です。

 

今回は積極的に一緒に遊んでくれる人が多いFCを探したいところなので、自分から適当に申し込むよりも、誘ってもらう形がいいと思います。広く募集をしているところは、基本的にやる気や活気があって、誘うからには準備も整っているので、そこを狙いましょう。

 

万能な方法がない以上あまり悩んでいても進まないので、街中でのシャウト(オレンジ色のチャット)で募集をしているFCにコンタクトをとってみるのはいかがでしょうか。同時期に入る人もいるはずなので、馴染みやすいかもしれません。

 

普段からTwitterなどを使って自分のプレイ状況を発信しているなら、「初心者ですが、FCに入ってみたいので、どなたかお願いしまーす」のように言えば、多分お声かけもらえると思います。何か希望があれば添えておけば安心ですね〜。同様にして、ゲーム内のパーティ募集機能を使うのもありです。

 

オススメは、先方が能動的に行っている勧誘に乗ることです。それで入ってはみたものの、放置されることはかなり稀なはずです。

 

一度候補が挙がったら、次は一応一歩止まって考えてみましょう。就活と同じようなもので、自分の望む条件に合いそうかどうかは判断した方が無難です。

選び方の一旦の目安は、「アクティブな活動人数」「掲げている目標」「マスターの雰囲気」この辺りです。それ以上は初めてのFCでいきなり読み取るのは難しいと思います。

活動人数の目安

分母の数字はあまり意味がありません。ご自身が主に平日の夜間にインするならその時間帯にどれくらい普段人がいるのかを聞いてみましょう。今回のケースで言えば、アクティブな活動人数が、少なくとも5人以上は欲しいところですね〜。

掲げている目標

フリーカンパニー情報に、どのFCも基本は活動方針を載せています、まずチェックしてみましょう。ゲーム内で見れなかったら、ロドストも活用できます(https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/freecompany/)。「初心者さん支援やってます!」なんてところは特にちょうどいいですね。「みんなでワイワイ楽しくやってます。初心者さんも歓迎!」みたいなところも雰囲気が良さそうですね!読んでもよくわからない内容のFCは、身内重視な場合が多いです。ただし、その分入って馴染めたら、まさにファミリーのような一体感を感じられるかもしれませんね〜。

マスターの雰囲気

これが一番重要です。最初はしばらくお話ししてみましょう。ベターなのは、入る前にしばらくお世話になってみることです。幸いフリートライアル中はFCには入れませんので、フリートライアルの間でゆっくり判断できます。そうするとメンバーとの交流以前にマスターと主に交流できることが多いのでいいですね!FCメンバーにはなりきっていない、ちょっと交流しづらい状態の相手に対して、マスターがどういう対応をしてくれるのかでよーく性格がわかるはずです。

 

FCに加入する時点で、決まりごとを多く通達してくるマスターさんも少なくないようです。理にかなっていないものが多いようなら、入る前に考えましょう。一度入ると、なかなか抜けにくい雰囲気があります。

フリーカンパニーに誘ってもらってそこでプレイしている

すでにFCに加入している状態で、どうもモチベーションが低下しているとしたら、自分に合わないFCに加入してしまったことが原因となっている可能性が高いです。

 

そのFCでは、自分はどれくらい構われているでしょうか。いっぱい絡んでもらえるほど嬉しい人は、放置されたら「あり得ん!」と思うでしょうし、ゆっくりやりたい人にとっては周囲のペースが過剰だと疎外感を感じますよね。

 

それは分かっていても、お世話になった手前抜けるとは言いにくい……。それはもっともです。

 

気を遣って我慢しているのは悪いことではありませんが、マスター側としては、フェードアウトしてログインしなくなっちゃったり、耐えきれなくなって唐突に抜けられたり、突然キャラデリートやサーバー移動されることが最も残念な結果です。

 

どうかそうなる前に、「ごめんなさい、私にはちょっとペースが合わないみたいで、抜けさせてください。ありがとうございました!」と声をかけてみてください。いろいろな経験の少ないマスターさんは良い反応をしないかもしれませんが、いなくなる前にその言葉をかけることこそが、優しさだと思います。

 

FCは抜けたって有りなのだということを、忘れないようにしてください。

 

マスター経験がある程度あるマスターさんなら、プレイヤー同士のスタイルが合わなかったことと、自分や相手やFCの良い悪いなどを混同したりはせずに、餞別の1つもあげて、笑顔で別れたいと思うものです。もちろん背後には寂しい思いはあるでしょうけど、そんなことはマスターをしている限り覚悟しているはずですから。

 

さて、無事笑顔でFCを後にしたら、構われなさすぎて楽しめなかったケースであれば、1つ前の「いつも1人になってしまっている」の項目を参考に、FCを探してみてください!

 

構われすぎてつらかったケースでは、「無所属で通す」「自分でFCを立ち上げる」「自分の好みも分かったところで改めてFC探しをする」といった選択肢があります。私のオススメは最後ですかね〜。うまく行かなかった所で自分のFCを立ち上げても、あまりポジティブな運営はできないと思います。勧誘を避けるためのボッチFCってことならいいですけどね〜。なので、新たに落ち着いた雰囲気のFCを探してみてはいかがでしょうか。

 

私もそういった趣旨の少人数専用のFCを運営していますが、各サーバーで同じようなタイプのFCもきっとあるはずです。今度、メンバーを募集したいFCマスターさんの紹介記事を掲載するような企画も出来たらなぁと思っているので、もしよかったら活用してみてください!

 

他にも様々な環境に置かれている方がいらっしゃると思いますが、またまた記事が長くなりすぎちゃうので、本日のところは、ここら辺で終わりとしますね。

もしも、もっと詳しいことが知りたい、自分の状況でここが困っている、など悩んでいることがある初心者さんがいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください♪

 

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