今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】グループポーズは必修科目!素敵なスクリーンショットを撮影して、ミラプリライフにも活かしましょう♪「Gポーズ基本の使い方編」

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第50話』

グループポーズで女性キャラクターを撮影したスクリーンショット

こんにちは♪

昨日はハラタリ攻略をお届けしました。無事クリア出来ましたか?

本日は、ミラプリや記念撮影を楽しむためには欠かせない、スクリーンショット撮影ツール、「グループポーズ」の基本の使い方をお話ししますね!まずは簡単な機能を何度も使ってみて、グループポーズに慣れるところからいきましょう。

複数回に分けて、応用から実例まで紹介していく予定です♪


目次


グループポーズとは?

グループポーズのアイコン

グループポーズアイコン

グループポーズとは、こだわりのスクリーンショットを撮影するためのツールです。ミラプリしたお気に入りのコーディネートはそのままダンジョンに行くなどの使い方に限りません。お気に入りの水着コーデを考えたら、海辺でお気に入りのスクリーンショットにして残しておきたくなりますよね!友達に見せたりもしたくなるかもしれません。

誰かと一緒に遊んだ記念や、プレイ中に出会った決定的瞬間だって、出来れば思い通りの一枚に仕上げたいものですよね〜。

 


どんなことが出来る?

グループポーズでは、いろいろなことが出来ます。

  • 全員で、タイミングがピタリと合ったエモート、ポーズで撮影
  • エモートなどを任意のタイミングでストップさせて撮影
  • 距離、角度など、自由なフレーミングで撮影
  • 攻撃アクションなども任意のタイミングで停止させて撮影可能
  • キャラの視線をカメラ目線や振り返りなど自由に変更して撮影
  • スクリーンショットの色味を調整してカラフルにしたり白黒にしたり
  • 画面にエフェクトを掛けて、桜の花びらを散らしたり
  • 任意の角度、光量、色味でライティングして撮影

アイデア次第で、無限の楽しみ方が出来るグループポーズですから、この機会に基本からしっかり使い方を身につけておきましょう♪

 


基本操作をマスターしよう!

グループポーズは何処にあるか

メインコマンドを開くと、マイキャラクターの中に、アクションリストがある。

「メインコマンド」の「マイキャラクター」内「アクションリスト」を選択

毎度おなじみ、メインコマンドです。これはコントローラーの「Optionボタン」からでしたね!一番左の「マイキャラクター」の中に「アクションリスト」というのがあります。開いてみましょう。

 

アクションリスト内のExtraにある「グループポーズ」アイコン

「グループポーズ」は「Extra」の中

一番下に「EXTRA」というのがありますね。その中にグループポーズアイコンは格納されています。これを「□ボタン」のサブメニューからホットバーの使いやすい場所に配置します。

 

基本のライティング 

グループポーズでライトをオンにする前

ライトオフ(初期状態)

知らないと意外と手を出さないライティング。でも、ライティングがあるのとないのとでは全然スクリーンショットの印象が違うんです。上記はグループポーズをオンにして、ただ正面から撮影したスクリーンショットです。悪くはないですが、もう少しキャラをよく見えるようにしたいですよね!

 

グループポーズで、ライトをオンにしてキャラ正面から撮影したスクリーンショット

ライトオン(R1ボタン)

そのまま「R1ボタン」をポチッと押しましょう。すると、カメラのある位置にライトを置いたことになり、キャラクターの少し後ろあたりまでが明るくなっているのがわかると思います。

グループポーズのライト操作に関する説明文

ライティング設定

「R1ボタンを押した時のカメラ位置にライトが置かれる」ということを覚えておきましょう♪

同じライトでも、遠くに置けば暗く、近くに置けば明るく見えるのは想像が付きますよね!カメラを寄せて(L1+右スティック↑)からライトを付ければもっとキャラクターが明るくなります。最初にライトをおいてから、撮影する構図を決めるようにすると、うまくいきますよ♪

 

キャラクターの視線送り

写真撮影でも、被写体の視線は重要ですよね。カメラ目線なのか、上を見上げているのか、俯いているのか。振り向くようなポーズにしても、顎が上を向いているのか、下を向いているのかによっても全然印象が変わるはずです。

キャラクターを上方向から見下ろして撮影したスクリーンショット。

視線はそのまま見下ろした構図

ということで、先ほどのライティングのまま、カメラを上に動かして、キャラを見下ろすような構図にしてスクリーンショットを撮影しました。キャラは先ほどカメラがあった位置を向いたままですね。

グループポーズでは、最初にカメラがあった位置にキャラクターは視線を向けます。なので、その後カメラを動かすと視線とカメラ位置がずれる事になります。

 

視線送りを解除した事で、キャラクターの視線はキャラ自身の正面に向いた。

視線送りを解除

コントローラーの「△ボタン」を一回押す事で、キャラクターの視線送りは解除される。これまで元々カメラがあった位置。すなわち画像で言えば真下を向いていましたが、自分の体に対して正面へ向いたため、画像で言えば左下方向へと顔の向きが変わっているのが確認できると思います。

 

再び視線を送りを有効にした事で、キャラクターは現在のカメラ位置に視線を向けた。

視線送りを再設定(△ボタン)

再び「△ボタン」を押して視線送りを有効にすると、再びカメラ目線になります。今度はカメラがキャラクターの上方にあるので、キャラクターは上を向くような角度になるわけです。

この状態でさらにカメラ位置を変える事で、結果的にはキャラクターが視線を送る方向を自由に決めることが出来ます。

グループポーズ「カメラ方向への視線送り」の説明文

カメラ方向への視線送り

コントローラーではなく、キーボードで操作する場合は、上記の画像の通り「カメラ方向への視線送り機能」は「スペースキー」を使用します。

エモートの動きをスクリーンショットに取り入れる

グループポーズ中のエモートの扱い

グループポーズを始めると、直前に行ったエモートをずっと繰り返します。チャットログに繰り返し表示されてしまうようなことはありません。また、自分以外にはエモートを繰り返している姿は見えず、静かにたたずんでいるように見えます。初期設定では、キャラクターの頭上にビデオカメラのマークが付き「現在グループポーズ中なので、周りは見えていませんよ」ということがわかるようになっています。

エモートを任意のタイミングで一時停止する

グループポーズの機能の1つ「モーションストップ」は、L2ボタンでオンオフ出来る。

モーションストップ(L2ボタン)

エモート中に「L2ボタン」を押すことでモーションストップがオンとなり、キャラクターが静止します。この状態でカメラを動かして、構図を考えることが可能です。

再びL2を押せばモーションストップは解除され、エモートが再開されます。

動きものなので、止めるタイミング次第で、ポーズや表情も全く変わってきます。L2ボタンを2回、「トントン」という感じで押しながら、ベストなタイミングを探しましょう。

グループポーズのモーションストップ機能を使って、「喜ぶ」のエモート中に撮影したスクリーンショット。

モーションストップ機能を使った撮影の例

「喜ぶ」のエモート中にモーションストップをオンにして撮影したスクリーンショットです。このまま静止しているのでカメラを動かせば、上からや、後ろからの撮影もこのまま可能です。

 

繰り返すエモートの変更の仕方

今繰り返しているエモートを、別のエモートに変更するには一度グループポーズを解除します。そして別のエモートを実行してから、再度グループポーズを実行します。

せっかくライティングや、構図をバッチリ決めていても、一度解除するとライトは消え、構図も微妙にズレてしまうので、エモートのチョイスは最初にしっかりしておくのがオススメです。

 

エモートを解除する方法

エモートを無しにしたい時もありますよね。 

「座る」エモートを実行すればOKです。

完全に座らずとも、一瞬でも実行されれば、グループポーズ中のエモートは解除されます。

 


グループポーズ撮影のオススメワークフロー

グループポーズの基本的な機能だけでも、しっかり活用すれば、見違えるほどスクリーンショットの出来栄えは良くなります!

  1. ミラプリなどの服装チェック
  2. イメージに合ったエモートをチョイス
  3. 背景も意識しながらキャラの立ち位置を選定
  4. グループポーズをオン(チャット欄に「/gpose」でもOK)
  5. キャラの正面、やや上辺りにカメラを移動し「R1ボタン」
  6. 必要に応じてカメラ位置+「△ボタン」で視線を調整
  7. 「L2ボタン」でエモートを一時停止
  8. カメラ位置を変えて好きな構図にして撮影

オススメの撮影フローはこんな感じです。

意識するポイントは「背景」「ライティング」「ポーズ」「構図」です。

グループポーズでのスクリーンショット撮影はこれに始まり、これに終わるとも言えますので、まずはたくさん撮影して、これらをマスターしましょう!

 

被写界深度表現機能の使い方と活用方法の記事に続きます♪

 

 


今回はミラプリをさらに楽しむための1つとしてグループポーズを紹介しましたが、ミラプリそのものの入門記事もご用意しています。おしゃれを楽しみたい方は必見です♪

 

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