今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】モンクへの道(懐古編)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第161話』

ミコッテのモンクと、伝統の武器「スファライ」。(FF14)

わかっています、私も気がついています。ビギナーのみなさんがモンクをやりたがらないことを……!だから私はあえて勧めませんでした。

だがしかし!私のエオルゼアは、今も昔もモンクライフ!ここまで来て、モンクに対する熱いパッションを抑止する必要などどこにありましょうか!え、何で今まで抑えてたかって?だって、記事が少ないうちにモンク、モンクって書いたら、モンクによるモンクのための専門サイトだと思われちゃうじゃないですか……。

何の攻略にもなっていませんが、本日はモンクのお話、第一回目です!私がどんな風に歩んできたのかを少し振り返りながら、ぜひ自分のこれからをイメージしてみてください♪

モンクに興味がない方にも通じる内容もありますので、もしよかったら、モンクなど興味にかすりもしないわ!という初心者さんにもご一読いただけたら嬉しいです♪

モンクで歩んだエオルゼア

初めましてエオルゼア

何の予備情報もなくエオルゼアの世界に飛び込んだのは新生編真っ盛り、トークンで言うと「戦記」時代でした。「神話」は知ってはいても集めたことはないくらい。蛮神リヴァイアサンが実装されたあたりだったのかな?

ちなみにトークンとはアラガントームストーンというアイテムのことで、レベルがカンスト(50, 60(今は60トークンは無い), 70)すると集まり始めるものです。これをその時代その時代の強力な装備と交換して、光の戦士たちは強大な敵と戦ってきたのです。上位トークンだけでも、神話→戦記→詩学→禁書→伝承→聖典→万物→虚構→創世と進化しています。どのトークンも思い出深いです。

モンクの鍛錬

最初にモンクへとつながる格闘士を選んだのに、語るようなかっこいい理由はありません。でも迷いもなかったのが不思議です。

身近な先輩光の戦士にもモンクをメインとしている人は一人もいなかったので、ひたすら自分で研究しました。PCで外部ツールを使うという発想はないので、ノートに書きなぐりながらひたすら木人を叩き続けた日々。何時間でもやってました。今でも1時間2時間は気がつくと経っているくらい。

以前はアディショナルアクションという、他ジョブをそれなりに育てないと使えるようにならない必須アクションも多かったので、そういう意味でも育成に今より時間がかかりました。

イディルシャイアが出来て、木人討滅戦が実装された時に歓喜したのは言うまでもありません。まさか盟友木人が独自コンテンツになるなど誰が想像したでしょうか!

木人討滅戦に参加中の様子。(FF14)

木人討滅戦

良かったな!相棒!

 

余談極まりますが、イディルシャイアは進化する街だったということを、近年始めた方はご存知ないかもしれません。60カンスト時代を知っている人はイデルが活動拠点でしたが、70カンスト時代の人にとってはただの通過点ですもんねぇ。一枚初期の頃のイデルのSSを貼っておきます(キープしておいたはずがいつの間にか行方不明……いつか見つけたら載せておきます)。

今でこそ立派な建物が建ち並んでいますが、ロウェナのいるメインスペースですら雨ざらしでした。そして、彼女が着ているのは、そうサベネアン。当時はサベネアンが最先端ポジションだったので、マーケットでは100万ギル単位で取引されていました。値崩れの起点は宝物庫だったような気がします。今はまた上がる傾向もみられますが、1000ギル程度で山ほど出品されていた時期も。

ミニオンもそうです。1000ギル程度で集めておいたミニオンが、今では数万〜10万ギル、なんてものも。枠を大量に占有するので、オススメはしませんけどね〜。それに飛ぶように売れるものでも無いです。ただ、そういう市場価格の変動は知っておくと役に立ちますよ♪

思い出の極蛮神戦

新生編

時期は少し戻りますが、極蛮神巡りにも色々な思い出があります。レベルが50になると徐々に解放されてくる新生編の極蛮神。イフリートやタイタン、ガルーダやリヴァイアサンといったこれまでに戦った蛮神の極まったものが登場します。これらの極蛮神では全て特別なマウントがレアドロップするようになっています。またそれらのマウントに騎乗中は蛮神の曲が流れるというこだわりっぷり。そして全てをコンプリートすると特別なマウントを入手できます。そこで流れる曲は……、皆さん自身で確かめてみてください!

新生編の極蛮神でドロップするマウントを全て集めるともらえるマウント「麒麟」。(FF14)

新生編を終えた蒼天編にももちろん極蛮神は存在します。最初の頃はストーリーに夢中で、下記のセフィロトまでの極蛮神は後回しにしてしまいましたが、セフィロトと並行してマウント集めをしました。

ビスマルクとラーヴァナは難易度も程よく、極の入門編としてはちょうどいい難易度ではないかと思います♪

極ビスマルク

ビスマルクは曲が綺麗ですよね!戦闘もさることながら、何としても手に入れておきたいマウントの一つでもあります!定番の落下系ですが、一旦慣れれば極も真も同じくらいにしか感じません。

極ビスマルクとの戦闘を撮影したスクリーンショット。(FF14)

極ビスマルク

極ビスマルクで入手できる鳥型のマウント。(FF14)

ビスマルクマウント
極ラーヴァナ

ラーヴァナは、曲がね。癖になるんですよねぇ。あの曲を聞きながら空を飛び回れると思うと……。独特の雰囲気がたまらない戦闘です。これも落ち系ではありますが、それほど本気で落としには来ない感じ。こちらも一旦慣れれば流れ作業で周回できる感じです。耐えてみせよ!

極ラーヴァナ戦を撮影したスクリーンショット。(FF14)

極ラーヴァナ

極ラーヴァナでもらうことができる鳥型のマウント。(FF14)

ラーヴァナマウント
極ナイツ

これはなかなか熱い蛮神戦でした!ただ、一回でマウントをもらえちゃったので周回していなくてちょい印象が薄め。SSも発掘できなかった……。でも、攻撃が多彩で非常にやりごたえのある蛮神戦です!

極セフィロト 

時期として全員ILギリギリだったセフィロトで苦戦を強いられ、日々練習に明け暮れました。固定メンバーだったので、大会を目指す部活動のようで楽しかった!泣いたり笑ったり、たまにギスったり、いろんな思い出が詰まっています。

人が足りない時はフレのフレなど、多くの人と関われたこともよかった!フレのフレは、フレである!そんな感じ 笑

あ、今ですか?うんうん。フレのフレは他人である!!

極セフィロト戦に臨むヒーラーララフェル。(FF14)

極セフィロト

もちろん私は生粋のモンクですから、クリアまではひたすらモンクで通いました!長期休暇の全てを費やしたような気がします 笑
その後は未クリアの人たちを交えながらヒーラーでやっていました。とにかくMP管理をしっかりしないと全っ然足りませんでした。一瞬の差し込みヒールをミスれば終了というイイ難易度!余裕があれば下限で追体験してみてください♪復帰後は行っていませんが、圧倒的にILが高いので、ただの流れ作業なんでしょうねぇ……。

極ニーズヘッグ

その後満を持して登場した極ニーズヘッグ。これはメインももちろんちょうどそこだったので、本当のニーズヘッグとの戦いという感じでした。ノーマルだと「おお、ついにニーズ!あ、でもなんかよくわからないけど終わった。よーし続きやろ〜」で終わりでしょ?

極とはいえ、ストーリーともリンクしていたのでものすっごい感動。最後の赤く燃えるニーズヘッグ、そしてあの曲、そこまで行っている時点で超緊張してます。そして微妙に削られていたりするタイミングで繰り出されるアクモーン。全員で頭割しながらもものすごい勢いでHPが減っていく連続攻撃に、祈るような気持ちです。何とか全員のHPを維持するヒーラーの勇姿、そして必死に1手でも多く攻撃を続けるDPS。ILも当然全員余裕はないので、時間切れも迫ります。いよいよもう限界で、全滅を覚悟した瞬間に勝利を手にしたのは光の戦士たちでした。こんな感動するものかよ!ってくらい感動しました。実装された日の夜の出来事なので時間的には長くなかったはずなのに、とんでもない充実感でした。全員野良でしたが、このメンバーでしかもう行きたくない!という満場一致の意見で、その後の周回はそのパーティで回りました。

揃って初クリアのアチーブメントを達成している。(FF14)

みんなで揃って

初回攻略だとこうやってアチーブメントが出るわけですが、解放されてすぐだと全員未クリアの可能性が非常に高いので、初めて出会ったにも関わらず、全員で本気で一丸となって戦うことになります。かなり熱いです!

極ニーズヘッグを初攻略することで得られるアチーブメント。(FF14)

邪竜を狩りし者
極ソフィア&極ズルワーン

その後に実装されたのは極ソフィアや極ズルワーンでした。そこにかつての熱い極蛮神の姿はなく、もちろんギミックを解明するところまではめちゃくちゃ楽しかったのですが、ゲーム的な楽しさの想定範囲という感じ。余裕を持って実装当日に終えることが出来ます。というか、ニーズヘッグが良すぎたんだと思います。もし機会があるなら、極ニーズをこれからやる人にはぜひ、IL下限(多分今は出来ますよね?)で挑戦してほしいコンテンツです。ILの暴力でクリアしてしまっては勿体無い!それが成せてこそ、自らの実力とするべし、ってとこですかね♪

って言っても、今時はそんな熱い光の戦士を集めるのが一番難しいですけど……。

極ソフィア戦を撮影したスクリーンショット。(FF14)

極ソフィア

極ズルワーン戦を撮影したスクリーンショット。(FF14)

極ズルワーン

極ズルワーン戦をクリアした後のチャットログの様子。(FF14)

残り10分を切ってクリア!

全員未クリアだったので、みんなテンション高めでした!

極ソフィアや極ズルワーンの難易度が少々低かったのは、そういう難しいのが好きな人は零式やりなよ。という仕様だったのかな?ともあれ、極コンテンツが、再び誰でも挑戦できる身近なものになったのはいいことなのかもしれませんね!

レイド

レイドは結構数が出ていますが、主に、8人1パーティのレイドと、8人3パーティのレイドがあります。8人だからといってレイドじゃないコンテンツも、逆に大人数じゃなくてもレイドと呼ばれるコンテンツもあるため、レイドの言葉の定義はFF14においては少しわかりにくい印象があります。定義自体は、偉い人たちにお任せするとして、ビギナーの方は、8人以上コンテンツの中でも、比較的難易度が高く、週制限があるような特別なアイテムを入手出来るコンテンツだと思えばOKです。もちろん、過去のコンテンツとなってしまえば、難易度は圧倒的に下がりますし、週制限も撤廃されますが、それでもレイドはレイドです。

24人レイド

私のエオルゼアライフの中で通ってきたのは、24人戦では、マハ系3種のヴォイドアーク、マハ、ダン・スカーでした。クリタワは過去のコンテンツとして行きました。三つの中で一番好きなのはクリスタルタワー、通称クリタワです。まず、音楽がイイ!そしてその世界がイイ!

ヴォイドアークでの戦闘中のスクリーンショット。(FF14)

ヴォイドアーク

ヴォイドアークはヴォイドなだけに暗かったですね〜。現役で参加する初のレイドだったので思い出深い一面もあります。

インスタンスレイド、マハでの戦闘中に撮影したスクリーンショット。(FF14)

マハ

マハは敵の雰囲気も多様で、不思議な世界を楽しむことができるレイドでした。結構最初は全滅するパーティも少なくなく、波乱の幕開けだったと記憶しています。攻略が出回ってからは数人未予習の人がいても何とか行ける雰囲気はありました!ここのボスは、モンクとしては結構攻撃しがいがあって好きです。モンクにとっては空き時間が大敵なので、しょっちゅう姿を消す相手だと、なかなかDPSが上がりません。得手不得手が極端なのも特徴と覚えておきましょう。レベルが上がるに連れて、腕さえあればカバー出来るようにはなってきます。基本的なスキル回しが出来るようになったら、コンテンツにあわせた専用にカスタマイズすることで火力を上げていきます。

8人レイド

24人レイドの方が難易度が高そうにも感じるものの、零式があるため、実際の最難関コンテンツとなるのはこちらの8人レイドです。

エンド系1パーティレイドとしてはバハムートに続く2つ目に実装された「機工城アレキサンダー」。通称アレキは、起動、律動、天動の3つに分かれており各々その中で1〜4層のステージがあります。さらに、ノーマルに加え、ハードモードである零式があります。正直適正ILだと本当にハードです。以下零式のお話です。

中でも特に楽しかったのは天動編の練習で、半端じゃない充実感でした。

インスタンスレイド、アレキサンダー零式の天動1層を撮影したスクリーンショット。(FF14)

アレキサンダー零式:天動編1

画面右のコンテンツ情報を見ていただくとわかるとおり、アレキサンダー零式:天動1と書いてあります。これは天動編の1層を表しており、4層まであります。また、ノーマルだと「零式」の文字がありません。1層はそれほど苦労はしないと思います。2層はDPSが重要ですが、今となっては何の問題にもならないと思います。しかし3層まで行くとギミック自体が難しいので、装備に頼った攻略だと苦労する部分もあるかもしれませんね!4層もやはり難しいです。

 

天動の頃にはアンチ固定だったので、生意気にも固定の誘いはお断りし続け、野良での練習にこだわりました。あ、ここでいう固定は、身内という意味じゃなくて、エンド攻略に特化した専用パーティのことです。名実ともにやれる人だけで構成されるので、仲良しチームというのとはちょっと違います。なので、私がアンチ身内攻略派とかってわけじゃないです。仲良しチームで行けるならそれが一番楽しいと思います!諦めなければ必ずいつかクリア出来ます!特に今は楽しむことが優先なので、可能な限り何でも身内で楽しみたいと思っています。もちろん、身内としか行けないから、という消去法になってしまうのはあまり良くないですけどね〜。

この辺りのコンテンツだと、ギミックを覚えるのは当然として、都度変わるパターンへの対応や、単純なロール別とは異なる各自の役割も結構複雑にこなす必要があります。なので、紙に色々なメモを書き込んだものを、モニターから大きく目をそらさずに確認できるような位置に配置していました。

 

最難関を初めて制覇した時の充実感はいいものですよ♪

今だとオメガですが、まずはアレキ辺りから高難度を始めてみるといいと思います!

レイド、アレキサンダー零式の天動編を全てクリアし制覇したことを示す画面表示。(FF14)

アレキ零式:天動編踏破!

一度クリアしてしまったら、あとは装備を手に入れるための周回ですが、モンクに休みはありません。日々鍛錬し、どこまでDPSを伸ばせるかというのが本質なので、一度クリアしてからが本番とも言えるかもしれませんね!特に現役エンドを周回している人たちは大枠ではトッププレイヤーのカテゴリーですから、良い刺激になるはずです!

そんな具合に、その後の周回も私は楽しく回っていましたが、皆さんはどうでしょう?

まとめ

うんうん、言いたいことはわかります。結局モンク関係なくね?でしょ?

せっかくモンクをやるからには、本気で取り組んでいただきたい!そのためには、単純に操作だけをコピペのように伝える記事にはしたくありません。

とはいえ、ビギナーのうちに、言葉だけで本気だの気合いだの目標だのと言われても全然想像がつかないですよね!「え?順番に技を使って攻撃すればいいんでしょ?」というのが最初の正直なところではないでしょうか。

なので、私の通ってきた軌跡を通して、この先にどんなコンテンツが待ち受けていて、どんな楽しさや苦労、達成感や思い出が生まれて行くんだろう、ということに、まずは何となくでも触れていただきたかったんです。

 

引退までの私の冒険はここで終わっていますし、これらは今や過去のコンテンツです。今初心者としてエオルゼアに降り立ったばかりの方が全く同じように歩む道ではありません。でも、コンテンツは更新されて違うものに置き換われど、流れは同じです。苦労すればするほど楽しみがあって、それらが全て掛け替えのない思い出になっていくはずです。ぜひ、ストーリーを追うだけで満足せず、積極的に苦労してください!それぞれのスキルにあった苦労できるコンテンツが必ずあるはずです!

 

今の苦労に満足してしまったら、そこで冒険は終了ですよ??

モンクへの道

モンクを支えるのは、最強武器でも誰かが見つけた最高のスキル回しでもありません。モンクの道を極めんとする熱意です!その先に追うのは賞賛の声ではありません。高次元の自己満足です。

いつしか、零式に行っていて、頼んでもないのに勝手にDPS計測されて賞賛されることだってあるでしょう。最難関コンテンツを踏破して、クリア出来ないでいる人たちから羨望の眼差しで見られることもあるでしょう。他人から受ける評価としてはそれで十分かもしれません。しかし、モンクの道を極めるのはもっと先のはずです。それを求める人に満足があるでしょうか!

ということで、私もあなたも道半ば、共にモンクへの道を歩みましょう!

 

私もゼロから再出発していますし、過去とは戦闘システムも大きく異なっています。努力は欠かしませんが、まだまだせいぜい中堅モンクです。それでも「今」に自信を持ってやっています。半月後の自分が見たら鼻で笑っちゃうくらいかもしれませんが、どうせその自分も、さらに半月後の自分に笑われていることでしょう。そう考えると、何だか報いがないような気がしますよねぇ。なので、先を憂いてもこの場合は得をしません。

過去を振り返るのが簡単で確実ですよね。事実としてあったことなんですから。

半月前の自分が今の自分と対峙したら、圧倒されるはずです。でも、その自分も更に半月前の自分から見たら、圧倒的な進歩を遂げているようにしか見えないはずです。

 

始めたばかりの初心者さんの中にも、どうしても自信を持てなくて、手放しで楽しめていない方がきっといらっしゃるはずです。ぜひ冷静に、公平に、客観的に一週間前、二週間前の自分を思い出してください。ほんの二週間前の自分が、「そうなれたらいいのに」と憧れてしまうような部分が、今の自分にあるはずです。それを理解して、認めることの積み重ねが、他人と比べるためではない、自分自身のための自信を育てるコツなのではないでしょうか。

他人と比べて身につけた自信は非常に揺らぎやすいものですが、自分自身に向けて身につけた自信は、そう簡単に揺らぐものではありませんよね!

 

ちょっと暑苦しくなりましたね!半分冗談、半分本気です。

 

それでは、「モンクへの道」の続きはまた今度♪いよいよモンクの話に入っていきましょう!

おまけのお知らせ

普段お会いする皆さんと、これから私たちと一緒にやってみようかな、と思ってくださっている方へ。

 

私は先へ先へと焦るよりも、もっとエオルゼアを楽しみ尽くしたいと思っています。高難度の楽しさは味わってみなければわかりません。ほんとに。

今のところ「一回全滅しちゃったムズイ」「道がおぼえにくくてムズイ」あたりがコンテンツの難しさだと思います。私もそうでした。その難しさは、ほとんどが、他人との関係性において難しいという面を多分に孕んでいます。人とやってる以上全滅させるわけにいかないから難しいのであって、もし一人でやっていたらそんなに難しくありません。道だっていくら間違えでも自分一人だったら全然気にもしないでしょ?その辺のシューティングゲームのほうが難しいくらい。トトラクの道を覚えるより、スネークになりきることのほうが百倍難しいはずです。

そう考えると、コンテンツ自体の難しさはどこにあるのかってことです。それがここまで紹介して来たような強敵な訳ですね〜。ILの暴力的な側面はどうしてもあるものの、それでもそれなりに難しさは健在です。

 

強敵とは顔も合わせずにクリア出来るようになっているのは悪いことではないのですが、ふと思うことないでしょうか。「いくら光の加護だと言っても、こんなに強そうな敵が、実際問題こんなに弱いか?」という違和感。ストーリー上はNPCのみんなは最強だの強敵だのと恐れおののきますが、それと実際の戦闘との差たるや、何かの間違いじゃないかと思ってしまうほどです。「なんかよくわからないけど終わった」が満を持して現れたストーリー上の強敵というのはなんとも残念な話じゃないですか。

 

そうはいっても、それは誰もがストーリーを楽しむ上で大切なことですから、それはそれでいいんです。いちいち難関があったら一向に進みませんから……。

 

そこで、それとは別の楽しみ方も一緒に出来たらいいなと思っています。全員で行くつもりはありません。黙々とメインだけを進めたい人ももちろんいるはずですから、そういう人の邪魔はしたくありませんので!

ぜひ苦労を一緒に楽しみたい方は声をかけてください!野良でとりあえず普通にクリアして周回してってやるのも味気なかったので、私も復帰後はほとんど手をつけていません。また苦労したいんです!笑

 

特に「うまい人」は求めていませんので、どんなに自信がなくても大丈夫です。むしろすぐクリア出来ちゃうようなコンテンツじゃ物足りないでしょ?でも、大丈夫。必ずクリアできます。

誰かに迷惑をかけるかもという不安もあると思いますので、身内だけ、あるいはクリアしたことない人だけで構成する予定です。その辺は一緒にやってくれる人の人数しだいで。未クリアの段階では簡単に倒すことを目的にはしないので、ちょっと難易度は調整します。その後マウントを集めるという段階になったらまた調整します。

出荷ではないしっかりと自分で自信が持てる攻略を楽しんでもらえたらイイなぁと思っています♪

 

そしてもう1つ。身内に対しても、迷惑をかけてしまうという発想はその間だけでもやめにしましょう。今は「身内」という言葉をフレンドだったりFCメンバーだったりというシステム的な意味で使っています。でも、迷惑を掛け合う、頼り合うことが当たり前になってはじめて「身内」あるいは「フレンド」になると私は思っています。そんな仲間と遊べるようになったら、嬉しいです!

まぁ、そこまではともかくとして、迷惑をかけないようにするのは、他人だけでいいんじゃないでしょうかね〜。

 

参加はレベル50を少し過ぎたくらいからです。あまりレベルが上がり過ぎちゃうと面白くないかも?メインもその辺りまで進めてからの話なので、どうぞのんびりと!過去の第七霊災の真実に迫るバハムートも攻略して行く予定です。後続の人が準備が出来次第、先にやっている方にもお手伝いをお願いします♪

現在一緒にやっていない方でも、以前の募集記事をご確認いただき、気に入っていただければ大歓迎です♪ 

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そういうものに挑戦して行きたいけど、ぼっちだからなかなか始められていない、という初心者さんも、Manaデータセンター内でプレイされている方であれば参加いただけますのでご一報ください。こちらで行く時に声をかけられるよう、リンクシェルを用意します♪

 

 

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