今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】最初にコレを設定しておこう!オススメの初期設定!

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第12話』

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みなさんこんにちは!いつもご覧いただき感謝感謝です♪

そろそろ皆さん、エオルゼアに降り立つことが出来ましたでしょうか。

今日は、まず最初にやっておきたい初期設定をご紹介しますね!

もちろんそのままでもOKですが、長年やった目線からオススメ設定をチョイスします!

これまで通り、PS4でのプレイに準じますが、WindowsやMac版でも基本は同じなので、ご安心を♪

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 最終更新日:2018/10/30

  • カテゴリ分けを見直しました。
  • アップデートを追記しました。


 全てはここから、メインコマンド!

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メインコマンド

全てのコマンドはこのメインコマンドからアクセスできます。

コントローラーの”Options”ボタンから!

本日使うのは、一番右のタブ「システムメニュー」です。

 

カットシーンのスキップ

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まずはコレ。先ほどのシステムメニュー内にある「キャラクターコンフィグ」左の一番上のカテゴリない、全般タブにある「一度見たコンテンツ内のカットシーンをスキップする」です。

このカットシーンとはダンジョンの最初と最後に再生される映像のことです。最初こそ観たいものの2回目以降はスキップする場合がほとんどです。これにチェックを入れておくことで、2回目以降には自動でスキップされるので待ち時間や一手間が少なくなります。チェックを入れるデメリットはゼロと言えます。

ついでにその下の移動の方もチェックしておくと、船での移動時などに再生される映像も2回目以降自動的にスキップされるのでおすすめです。

 


カメラの回転速度

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上記と同じタブ内のもっと下「スティックでのカメラ回転速度」です。

これは右スティックで視点移動をする時の動く速さですが、これは初期設定よりも速めがおすすめです。カメラの向きを動かす場面は多いです。それがダンジョンで攻撃などの入力操作をしながらとなると、初期設定では絶望的に遅い……。

すでにエオルゼアに慣れている人でも、もしこの設定が初期設定のままなら、少し速めにするだけで、今まで苦手だったり失敗続きだったコンテンツも、たちどころに上手くいくようになる可能性を十分秘めています。

自分の感覚的に対応できる速度に応じて設定して観ましょう。

私のオススメは「85」程度で、バランスも良くイイ感じです。

85だと早すぎると思う方も少なくないとは思いますが、いかに周囲の情報を多く素早くえるかということがプレイヤースキルの向上に直結しますので、うまくやれないコンテンツに出会った時は、この設定を思い出してみてください♪

 


バトルエフェクトの設定 

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タブをR1ボタンで右にずらしまして「キャラクター」タブです。そこの「バトルエフェクト設定」の「パーティ」と「他人」の所。

これは、メリットデメリット両方あります。

バトルエフェクトとはお察しの通り、攻撃などの時に出る光などエフェクトで、臨場感は迫力を出すためには必要不可欠なものです。ですが、全員表示されていると敵の近くはエフェクトが超高密度になります。そこで問題になるのが、敵の足元に表示されている「サークル」が見えなくなってしまうこと。これは敵の向きを知ることに加え、近接ジョブでは方向指定攻撃の攻撃位置を把握する重要な情報源です。従って、この足元のサークルが重要な近接ジョブでは、「簡易表示」または「表示しない」に設定するのがオススメです。自分のだけでも全て表示されて入れば、物足りなさはありません。

WindowsやMacでもし処理速度が厳しい場合も、これを「表示しない」にすると改善する可能性があります。

遠隔ジョブではほとんど気にならないと思うので、「パーティ」に関しては「全て表示」でOKだと思います。

ここでいう「他人」とは、ダンジョン以外の場所でパーティを組んでいない知らない誰かのことです。街中で技を披露したりしている人のエフェクトや、FATEで共闘している誰かのエフェクトということになりますが、これはお好みで。私は「簡易表示」にしています。

 


所持品の表示設定

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次は左側、二番目のカテゴリにある「所持品画面の表示タイプ」です。

これを「展開」にしておくのがオススメです。

初期設定だと一画面に表示される所持品の数が少ないので、ページをめくる回数も増え、全体を把握しにくいので、こちらがオススメ。

ついでにその下の「リテイナー」の方も「展開」にしておきましょう。

デメリットは無いので、ぜひ。

ちなみに、もしもウィンドウのサイズを簡単に変えたい場合は、そのウィンドウをアクティブにした状態で、右スティックつまりR3ボタンを押し込むことでサイズが順番に変わっていきます。所持品ウィンドウに限らないので、合わせて覚えておいてくださいね!

リテイナーとは、後ほど解放される、お手伝いさん、のような存在です。アイテムの預かりも彼らの重要なお仕事なので、上記のような設定が併設されているわけです。

 

☆アップデート情報☆

アップデートによって、一度に全体を表示するという選択肢も選べるようになりました。一度は試してみて、やりやすい設定を見つけてみてください♪

 


おすすめコンテンツの表示設定

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三番目のカテゴリの「全般」タブ下方です。

この「おすすめコンテンツ」は初期にはありませんが、近いうちに解放されます。この「エリア移動後に自動表示する」にしておけばいつでもおすすめコンテンツウィンドウが表示されるようになります。

さて、これは何かというと、今いるエリアに存在する「おすすめのコンテンツ」が表示されます。実は、以前私はこれを邪魔に感じており、完全に表示せずにいました。が、復帰してから、それが大きな間違いだったことに気がつきました。このおすすめコンテンツに表示される内容は多岐に渡りますが、序盤特に便利だと感じたのが「討伐手帳」対象がそのエリアにいるのがわかることや、新規コンテンツ解放クエストがあるのがわかることです。

「討伐手帳」とは最初にお世話になるのが、自分が選んだ戦闘職の討伐手帳です。これには特別報酬の対象モンスターが記されています。もらえる経験値がかなり美味しいので、積極的にやって見ましょう!手帳を開けばそのモンスターのいるエリアが書いてあるのですが、それをメインに活動しているタイミング以外は、エリア移動ごとに確認するようなものではありません。しかし、偶然見かけたのを倒すくらいだと、さすがに全然進みません。そんな時に便利なのが「おすすめコンテンツ」。そのエリアに対象がいることがすぐわかるので、メインクエストに来たけど、ここに討伐手帳いるからやって行こう!となるわけです!なので、いつの間にか手帳も埋まります♪

発生しているFATEの情報なども表示されるので、中盤になっても相変わらず便利です。

ぜひ、表示させて、右下の隅にでもおいてやって下さい。R3ボタンで縮小しておくと、邪魔にもならないはずです。

 


目的リスト等の表示

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お次は、隣の「Hud」タブにある「目的リストを非表示にする」というもの。

この目的リストというのは、現在受注しているクエストの目的などが表示されていて、次に何するか迷わないので便利です。が、まとまったコンテンツの進行中にはこの情報は正直不要です。そのごちゃっと文字が並んでいるスペースがない方が視界もよくなります。ということで、これを非表示にしておく方がおすすめです。だって、「カッパーベル銅山」での戦闘中に「カッパーベル銅山を攻略する」なんてことずっと画面に表示して教えてもらう必要ないですもんねぇ。慣れて来て必要だと感じたら、再びチェックを外せばいいと思います。慣れないうちの必死なタイミングは特に、余計な情報が画面に少ない方が無難です。

 


ターゲット情報

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そのまま最下段まで行きまして「選択対象のHP比率を表示する」です。これをオンにしておきましょう。これは言葉の通り、敵の残りHPをバーだけでなく、数値も併記されるようにする機能です。詳しいことは省きますが、いずれこの情報の重要性に気がつくので、最初からこの表示に慣れておきましょう!

また、アタッカーでデバフの残り時間の管理をする時に、他人がかけたデバフまでゴチャゴチャと表示されていると都合が悪いことがあります。今すぐにやる必要はありませんが、やや上にある「自分が与えたデバフ情報のみ表示する」という機能。これの存在だけ覚えておいて下さい。今は「ふーん」でOKです。いつか必要になることがあれば、きっと思い出します。

 


名前の表示設定

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4番目のカテゴリの「他人」タブに行きましょう。ここでは代表例として「他人」の所にしてありますが、対象はパーティや自分など、色々バリエーションがありますので、適宜変更して下さい。

これは、キャラの頭上に表示されるネームプレートの設定です。初期設定では「全員」のほとんどの情報が「常に」表示されるようになっています。このままでももちろんOKですが、これ、人が多い場所だとものすっごくゴチャゴチャします。名前だけでも姓名合わせたら結構長いですから、画面内に何10人もいたら、ね……。とはいえ、非表示というのもちょっと難ありなので、「姓のみイニシャル」くらいがおすすめです。これで大体は人の区別が付きますから、常に姓までわからなくてもいいですよね。

慣れないうちは、「称号」というのは表示でもいいかもしれません。こんなのあるんだなぁとか、色々楽しめるので。ちなみに称号というのは、何らかの偉業を成し遂げるともらえる称号で、気に入ったものをネームプレートに表示することが出来る機能です。称号からその人の人となりが見えてくる部分もあり、以外にも楽しめる機能です。

 

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引き続き、名前の表示設定ですが、今度は一番した「チャット」カテゴリにある「全般」タブです。これは、チャット欄に表示される発言者の名前の表示の仕方です。これがフルネームだと、なかなかに長い。いっそ姓名ともにイニシャルにしたいくらいですが、これだとさすがに発言者が誰だかわからなくて不都合が出てくるので、とりあえず「姓のみイニシャル」にして、ちょっとだけチャット欄をスッキリさせましょう。

 


おさらいのキーバインド設定

これは、以前のお話、チャットの種類と使い方紹介の回でご紹介しました。

チャットモードを簡単に切り替えられるようにするための設定です。誤爆*1を防ぐことにも繋がりますので、とりあえず試してみて下さい。

ここでは詳細は割愛して、画像のみご紹介。

設定は、キャクターコンフィグと同じ階層にある、「キーバインド設定」です。この記事の一番上から二番目の画像の場所ですね!

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チャットモード切り替えのショートカットを設定

ちなみにAlt+で同様に入力することで、その発言「一回のみ」を指定のチャットモードに切り替えることも出来ます。これは、初期設定されているので、特別設定は不要です。ただ、チャットはなかなか一言では終わらないもの。大体二言目を切り替える前の違うチャットに誤爆します。誤爆してしまった時は無理に言い訳せずに「ごば」とみんなに察してもらいましょう。


ということで、ファイナルファンタジー14を始めてやる方へ向けた、オススメ初期設定のご紹介でした!

それでは、レッツエンジョイ、エオルゼア!

またお会いしましょー!

 


最初のダンジョンから順に以下のカテゴリーページで攻略方法を解説しています♪

初めての方でも安心して攻略出来るように、動画も併用しながら丁寧な解説を心がけておりますので、ぜひご覧ください。

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*1:誤爆:発言時にチャットモードを間違えてしまうこと。無難な話ならいいですが、冷や汗出る事態にもなりかねない危険な状態。「気をつける」は対策にならないため、具体的な策を講じるのが吉。転ばぬ先の杖。LINEでの誤爆なども経験者は少なくないことでしょう。

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