今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】これだけは覚えておきたい!用語編!

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!第32話』

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こんにちは♪

本日も続けて、用語解説をして行きます!重要なアルファベット系の略語は前回までで十分なので、次は用語です!

地味ですが、知らない人と関わることも多いオンラインゲームですから、基本的な用語だけは何となくでも覚えて、不意の会話に備えましょう!

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 最終更新日:2018/10/30

  • カテゴリ分けを見直しました。
  • 内容とデザインを更新しました。


ダンジョンで使われる用語

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初心者のうちは、ダンジョン内で上手くやれなかったりすると、パーティメンバーからアドバイスをもらう事があります。そんな時に意味がわからないまま聞き流すのは危険です。攻略が出来なくなったり、悪質と判断されると最悪の場合除名投票により、強制退出させられる恐れもあります。そうならないためにも、ダンジョンでのアドバイスで登場する可能性がある言葉に的を絞りました。

タゲ

ターゲットのことです。実例を挙げます。「タゲ維持して」「タゲ取って」「タゲお願い」「タゲ来てる」初心者タンクさんではこんな注意を受けるかもしれません。いずれも、敵のターゲットをしっかり自分に集中させてね、という意味なので、「フラッシュ」や「オーバーパワー」などの範囲敵視アップアクションの使用回数を少し増やしてみることと、そこから漏れている敵が居ないかを気をつけましょう。具体的には、遠隔アクションで呼んで、フラッシュ2回などのようにすると安定します。ターゲットがタンク以外のメンバーに向かうことを「タゲが飛ぶ」などと表現します。敵視に関係なく、対象ランダムで行われるような攻撃もあるので、その場合は「タゲが飛んだ」とは考えません。

ギミック

ダンジョンを進むための仕掛けや、ボスを倒すために必要な仕掛けのことです。「ギミック処理」「ギミックわかる?」などのように使われます。特別なギミックがあるシーンでは、知らなければ攻略不可能な場合が多いものです。予習して行くか、素直に訊いて教えてもらう方が良いです。例えば、カッパーベル銅山のゼリーのところなどでは、ギミックを知らなければ力押しでは倒すことは出来ません。 

プレイ中に複数回全滅して「ギミック分からなかったら聞いてくださいね」などの言葉を聞くことがあるかもしれないが、これは結構すでにイラっと来ている場合が多いので、分からない場合は素直に訊いておきましょう。

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頭割り

ダメージをパーティで頭割りすることです。タンクでも即死してしまうようなダメージも、8人で受ければ全員生存できます。普通の範囲攻撃は頭割りはされませんので、そこは注意です。頭割り攻撃は序盤には登場しませんが、言葉だけは覚えておいてください。「頭割り入って」などのように注意を受けたら、みんなの動きをよく見て一緒に行動しましょう。攻撃にわざわざ当たりに行かなければならない序盤で馴染みのないギミックなので、知らないと咄嗟には行動できません。

リンク

雑魚敵をターゲットした時に、他の敵と黄色いラインで繋がれているのが見える時があります。これが「リンクされている」状態です。どれか一体でも攻撃するか、見つかるかすれば、リンクされている敵全てが向かって来ます。重要なのは、リンクされていて向かって来ている敵は最初にちょっかい出した人の所、つまり基本はタンクのところに向かいますが、向かっている間に誰かが敵視を上げる行動をすれば、そちらに向かうということです。この間に、ヒーラーが回復行動などをすると、一気にヒーラーに群がります。ヒーラーさんはタンクさんがターゲットをしっかり固定するまで待ってから行動を開始します。逆にタンクなら、ターゲットが飛ばないように、早めにフラッシュなどで固定します。本来リンクしていない敵まで一緒に釣ってしまったような場合にも「リンクしちゃった」「リンクさせちゃった」のように使われる事がありますが、意図的にやった場合はそのようには表現しません。

刻む・ゆっくり行くなど

敵をまとめずに小刻みに戦闘をすることを指します。ヒーラーさんが不慣れな場合などに、タンクが気を遣って負担を軽くしようとしてくれる場合などにこうした発言があります。具体的には、リンクされている最小単位の敵との戦闘を繰り返して行く事です。対義的な言葉は「まとめる」です。「まとめて行きますね」のように使います。

50未満のダンジョンでは基本的に「まとめ」はしません。特殊な場合と考えましょう。50以降であっても、まとめは必須ではありませんので、自分がタンクであれば、自分の慣れやアイテムレベルで適宜判断しましょう。迷ったらまとめない方が吉です。

書き込みなどをよく見る人は、相反する意見が強い口調で交わされる様子が目に入って来て悩むところかもしれませんが、「50未満ダンジョンではまとめない」「50以降も自分自身が十分なれるまでまとめない」まずはこう考えておけばOKです。まとめないことを揶揄する言葉が気になるかもしれませんが、そう言ってる相手も、あくまでちゃんとターゲットを維持出来て、ヒーラーが対応できる範囲のダメージ量でタンクが死んでしまわないことが前提になっていますから、結局のところ無理にまとめても「まとめ派」の欲求を満たすことは出来ません。

さらには自分が大丈夫でも、ヒーラーが初見や初心者、あるいはいくら経験があってもサブジョブなどの育成中でレベルや装備レベルが低い場合は対処できません。さらに範囲攻撃が強力なジョブとそうでもないジョブもあるので、その組み合わせ、さらにはそのDPSの装備や練度も関係します。これらを総合的に判断してまとめなければなりませんが、結構大変です。

単純にまとめるまとめない以外にも、様子見しつつやる、バフが戻ってるときだけまとめるなどなどバリエーションもありますので、慣れて来てから色々考えましょう!

先釣り

タンク以外の人が、先に敵のターゲットをとってしまう事です。ちょっとした事故はつきものですが、これは特に問題行動として嫌われる傾向があります。先日も4人パーティでヒーラーさんが何度も先釣りしてしまう人で、会話も出来なかったため、最終的には除名投票で追い出されることになりました。あなたがヒーラーやDPSの場合は、タンクさんより前に行かない、先に攻撃しない、という基本を徹底しましょう。ボス戦での増援や雑魚などでギミック上不可避な場合は全然問題ありません。タンクさんを急かすような行為も感心できません。大人な行動を心がけたいところです!

自分でタンクをやってみると色々わかることもあるので、ぜひそのうち挑戦してみましょう。

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敵視

そのままです。敵から敵視されている度合いを指します。最も敵視が高い対象をターゲットに攻撃してくるので、タンクはこの状態をキープします。逆にヒーラーやDPSの場合は、攻撃や回復によっても敵視が上がるので、タンクからターゲットを奪わないように気をつけます。初心者タンクさんと手練れのDPSのパーティだった場合、タンクさんは敵視維持が結構大変です。いずれ自分が逆の立場になったら、少し攻撃開始のタイミングを遅らせるなどの気遣いを出来ればしてあげましょう。ヒーラーだった場合は、レベルに関係なく、回復をしまくるとすぐにターゲットが飛びます。最大HPを上回るような過剰回復は避けましょう。全体回復も最小限にします。

ヘイト

敵視と同じ意味で使います。「ヘイト上げる」「敵視上げる」「ヘイト値が高い」などのように使います。

スタン

敵を一時的に行動不能にすることです。魔法や全体攻撃の詠唱中にスタンをさせることで、これらをキャンセルする事ができます。雑魚の範囲攻撃をDPSがスタンで止めると、タンクやヒーラーが回避行動を取らなくてよくなる、あるいは最小限で済むため進行がスムーズになります。非常に便利なスタンですが、注意点が2つ。「連続使用で耐性が付き、効かなくなる」「そもそも効かない敵がいる」という事です。基本的にボスクラスはスタンしません。たまに効くボスクラスもいますが、その場合スタンで止めるべき攻撃をしてくる事が多いので、適当にスタンさせていると本当に必要な時に耐性がついてしまって効かないという事態になります。雑魚以外は不用意にスタンさせるのはやめましょう。発動条件は厳しくなるものの、耐性が付かないスタンも存在します。その場合は何度使っても問題ありませんが、その分攻撃力が高いアクションを使った方が有効かもしれません。

レジスト

耐性と言い換える事ができます。ある状態にならない状態です。例えば、前述のスタンは受ける毎に効果時間が短くなり、やがて一定時間一切スタンしなくなります。これが「レジスト」状態です。もともとスタンレジストなボスなどにはそもそも最初からスタンが効きません。スタンに限らず、沈黙などその他の状態異常にもこの概念があります。しかし、通常コンテンツにおいては攻撃の属性(火や氷など)概念がないのがFF14なので、ファイアが効かない火耐性の敵、のようなものは存在しません。敵に限らず、プレイヤーキャラクターも同じで、スタンなどの影響を受けますが、同様に繰り返し受ければレジスト状態になります。

範囲

範囲攻撃やその効果範囲のことを指します。「範囲で」のように言われたら、範囲攻撃でどんどん攻撃しちゃってね、という意味ですが「範囲気をつけて」と言われたら、範囲攻撃はきっちり避けてねという意味です。

予兆

上記の範囲攻撃の範囲のことです。AoE(Area of Effect)と表現する人もいます(予兆に限らず範囲攻撃そのものを指す場合も)。予兆に関しては主に敵の範囲攻撃の効果範囲のことを指し、足元に表示されるオレンジ色のゾーンのことです。「予兆なしだから気をつけて」のように、予兆が見えない範囲攻撃も中盤近くから出てきます。これらは範囲を予習しておくように心がけます。

挑発

敵一体の敵視を最高位にするアクションです。有効距離も25mと長いので、ヒーラーに行ってしまった雑魚を呼び戻す時などに重宝します。一時的に敵視は最高位にはなりますが、フラッシュ等で固定しないとすぐに逃げられるので注意します。挑発に関してはお知らせマクロを組んでいるタンクさんが多いのが特徴です。「◯◯挑発しました!」のような単純なお知らせマクロから「◯◯さん、私だけを見て!」のようなネタ系も多く、ユーモアセンスが発揮されるアクションです。マクロに興味をお持ちなら以下の記事がオススメです!

※挑発マクロは元はと言えば、タンクが二人いる状態で、メインタンクをスイッチする際のお知らせとして活躍するものなので、序盤から設定しておく必須マクロのようなものではありません。

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いかがでしたか?これくらい覚えておけば、ダンジョンでの咄嗟の会話も大丈夫だと思います。もしダンジョンでこんなこと言われちゃったけど、どういう意味だったのかわからない、などありましたら、コメントいただければ対応しますね♪

みんなで楽しく、エオルゼアライフを満喫しましょう!

 


エオルゼアのライフハックを以下にまとめました♪

楽しく過ごすだけでなく、便利に過ごす方法もご提案しています!

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