今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

FF14の新規&初心者さんへ向けた丁寧な攻略・解説をお届けします♪

【FF14】Akiの日記とエオライフ紹介(#202)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.202』【5.3対応】

【エオキナ.com】

ミストヴィレッジの家が炎に包まれているように見え、そこに一羽のハシビロコウが佇んでいる。(FF14)

終末のミストヴィレッジ

みなさん、楽しくお過ごしでしょうか。攻略ばっかりじゃなく、生のエオルゼアライフもご紹介しようとかねがね思いながらもなかなか増えないプレイ日記ですが、久しぶりに。

最近の私の動向から、FF14の世界ではこんな風に普段過ごしたりもするんだな〜というイメージ作りの一助になれば幸いです♪

Ver.1

 最終更新日とパッチ

  • 更新:2020/07/23
  • 対応:Patch5.3~

我が家のFC事情

FF14にはフリーカンパニー(以下FC)というプレイヤー同士で組織するコミュニティがたーくさんあります。【エオキナ.com】をご覧の方はご存知と思いますが、一人で始めるエオルゼアライフが不安な方向けに初心者サポートFCをかつて募集し、運営しておりました。

ミニオンである小虎を見つめる二人のミコッテ。(FF14)

庭でのひととき

サポートに参加してくださった皆さんも無事初心者は卒業し、一人ひとりのエオルゼアライフをそれぞれで楽しめるようになりました。私のサポートという役目も一旦落ち着いたので、初心者サポートというテーマは終え、のんびりマイペースで過ごせる居場所となるFCとして独立させました。

私は単身かつて運営していた私的なFCに戻って、フリーにソロ活動をしつつ、細々と新たに出会った初心者さんのサポートや、引き続き声をかけてくれる皆さんと過ごす日々です♪

夜のシロガネの街を散歩するミコッテとララフェル。(FF14)

夜の散歩

そんな感じで、FCにはいろんな目的でほんとにいろんな形の運営の仕方があります。つまり、どんなFCに入るか、もしくは入らないかによって、結構エオルゼアライフは変化していくと思いますので、自分にあった素敵なFCとの出会いというのはとても大切な要素の1つかも知れませんね!

 

 

出会いとサポート

LS(リンクシェル)サポート

エレゼンとララフェルの二人がウルダハの街で談笑している。(FF14)

【エオキナ.com】の企画としては現在は行っていませんが、のんびりちょっとずつお手伝いもしています。もう数ヶ月は前ですが、写っているのは当時新規のLさんとサポート窓口になっているララフェルのアキです。

エオルゼアにはリンクシェル(LS)というチャットグループのようなものがあり、慣れるまでの間二人でそれを使っていつでも会話出来るようにしています!

Lさんとはワールドが違いますが、私がお手伝いするだけでなく、次のビギナーさんのコンテンツを手伝ってもらったりも。お互い良い刺激にもなりそうですよね。

LSでのサポートはかなりライトで、人によっては結局ほとんど会話すらしないことも珍しくありません 笑

私も「あれやりました?これやりました?」「あれやりましょうか?これやりましょうか?」とこちらからぐいぐい行くようなスタンスでは無いので、基本自分でやるけど、わからないことがあったら聞くから教えて!という方にちょうどいいかもしれません。

人数制限があるので長期的には出来ませんが、【エオキナ.com】の企画とは関係なく、いつでもお手伝い可能です♪

でも、お受けできるのは本気で不安な方のみです!FF14はそんなに難しいゲームじゃないですから、ソロで飛び込んだってやれちゃいますよ〜。

 

 

FC(フリーカンパニー)サポート

夕焼けのミストヴィレッジでくつろぐ、二人のミコッテ。(FF14)

私が住んでいる街でもある夕焼けのミストヴィレッジで、最近FF14を始めたSさんと撮影したスクリーンショットです。

6月に「お問い合わせ」からご連絡いただき、私のいるワールドで始めてくれました♪今私が一番楽しみにしているのはSさんのこれからかもしれません。

FCではLSでのサポートよりもこうして一緒に過ごす機会も自然と増えるので、「一緒にやりたい人」向けと言えるかもしれません♪

 

こうしてエオルゼアで会わずとも、小さなたくさんの出会いにいつも感謝しています。少し話がそれてしまいますが、6月のお便りの中からちょっとだけピックアップしてお礼を。

  • 依頼された招待コードは、お送りしたらそこまでということが多いのですが、丁寧にお礼をくれたYさん。まずはメインクリアを目指してとおっしゃっていましたが、楽しくやれいるでしょうか。
  • 感謝の言葉を送ってくださったKさん。過去に越えることが出来なかったストーンヴィジルを無事越えられているでしょうか。良いFCに巡り合い、無事目標の30万ギルが貯まっているといいな〜と願っています。
  • とても丁寧なたくさんの言葉で気持ちを伝えてくださった「光の戦士見習い」さん。ビギナーマークが外れたら今度は自分が他の初心者さんを支え、応援し、パーティで遊んで楽しかったなと思ってもらえるような光の戦士にとおっしゃっていたのがとても印象的です。初心者にも優しい光の戦士がたくさんいるエオルゼアをつくっていきたいですね!共に尽力しましょー。
  • 1ヶ月前に始めて、またこれからも記事を楽しみにしているよとメッセージをくれたEさん。メールアドレスがなかったこともありご返信出来ていませんが、メッセージは感謝の気持ちで拝見しました♪ペース的にはもうそろそろ漆黒が見えてきた頃でしょうか?これからも素敵なエオルゼアライフを〜。
  • メッセージだけのやり取りではありますが、早半年が過ぎるSさん。人間同士の関わりに正解という決められた真実はない以上、何を自らが正解とするかということにしか答えはないのかもしれません。素敵なエオルゼアライフを送ることが出来るよう、陰ながらお祈りしております!

 

エオルゼアにはフリーカンパニー(以下FC)という、プレイヤー同士で作るコミュニティがあります。かつての初心者さんサポートもこれを使ってやっていました。

今はFCに招いてのお手伝いは休止中ですが、近いうちに再開できればと思っています♪

 

そして、何もこうしたサポートは私のFCに限りません。エオルゼアにはただの人数集めや自慢目的ではない、真面目に初心者さん支援をしているFCがたくさんあります。私は一人一人との少人数での関わりを大切にしていますが、逆に同じようなビギナーさんが何人もいるような多人数型のFCもたくさんありますから、そんな出会いを探してみるのもおすすめです!

 

 

偶然の出会い

ララフェルとアウラが並んで座って、ウルダハで記念撮影。(FF14)

エオルゼアは広い……のか狭いのか分かりませんが、初めましてだけど、初めましてじゃない偶然の出会いも楽しいですよね!

コンテンツでお会いした後声をかけてくれたAさんとララアキです。Aさんは一年半以上前から【エオキナ.com】をご覧くださっているとのこと……!すごい!初めましてどころか、旧知の仲ではないですか!

そんな一年半前は私は何をしていたのかな〜とSSを発掘してみたところ……

マウント「魔導デスクロー拘束型」につままれてぶら下がるミコッテ。(FF14)

……なんか、ぶら下がってました。
場所はきっと、エウレカかな…………?謎な一枚です。

 

街なかで励ましの言葉をくださる方にもこの場を使い、感謝の気持ちを!

嬉しいのがもちろん一番なんですが、色々知られていてなんかちょっと恥ずかしいのはここだけの秘密です♪コンテンツ以外は家に引きこもっているので街でお会いすることは稀だとは思いますが、もし見かけた時は優しくしてくださいね!

開設から少し日も経っているし、今では初めの頃にここを読んでくださっていた方も、最前線で活躍していることと思います。そんな皆さんが素敵な先輩冒険者としてハイデリンライフを送っていらっしゃることをとても嬉しく思っています。これからも素敵な時間をお過ごしください♪

 

 

パッチ5.3実装前の2人攻略オススメコンテンツ

普通のコンテンツを普通に遊ぶのは当たり前なので良いとして、少人数攻略のお話を少し。

私はパッチ前だから暇だとか、パッチ出たから忙しいという生活を今世ではしていないのでそういう意味ではあまり関係ありませんが、今くらいがちょうどオススメの難易度かも〜って思ったコンテンツを少しご紹介しておきますね♪

もうすぐパッチ5.3ですが、それまでの時間にいかがでしょうか♪

あ、でも前提として、初見は普通に攻略することを私はオススメします!やらないままになったり、ただ解除で報酬目当ての作業程度にやってしまうくらいなら、もちろん初見でも少人数攻略、オススメです!

なぜ2人?

なぜ「2人」なのか。いくつか理由があります。一番大きな理由は、人数は最少のほうが予定を合わせやすいからです。

最少人数攻略は、通常通りには出来ませんから、状況に合わせて自分たちで攻略を考えるのが醍醐味の1つです。つまり、人の替えが効かないんです。1人メンバーが増えるだけでも揃わないことが増え、細かい攻略を忘れ、いつの間にかやめてしまうなんてことも。

かと言って、大人数を都度揃えてやるなら規定人数で「下限アイテムレベル」に設定するほうが楽しめますしね〜。

ということで大切なのは、「行く?」「行こうか!」で気軽に行けることです♪

あとは難易度です。人が1人増えるだけでも急に簡単になってしまうことが多いので、2人くらいの縛りがちょうどいいと思います。

稀に普通に零式をやっているように苦労することがある(他人が引き起こすミスや問題からの苦労は別です)ので、ギスギスしたりせずにやれる相手であることも大切ですから、よくわかってる相手とやるのがオススメ!ということで2人です!

 

 

モンハンコラボ

討伐リオレウスの前でポーズをとる、学者のミコッテと、踊り子のヴィエラ。(FF14)

リオレウス討伐

皆さんはハンター経験はありますか?私は結構あります。大自然の中、モンスターを様々な武器を使って狩猟し、その素材から装備を作ったりする名作「モンスターハンター」のコラボがFF14にあります。

戦闘は、かなりイイ感じで往年のモンスターハンターを再現しています!

かなり前のコンテンツではあるので旬は過ぎています。経験者さんにとっては、初見さんのお手伝いくらいでしょうか……。

しかし!実は今が旬でもあるのです!

リオレウス討伐はノーマルと難しい方、モンスターハンター風に言うと「上位」、FF14風に言うと「極」があります。今が面白いのはその「上位」の方です。

本来このコンテンツは4人で戦うものですが、FF14には「制限解除」という人数やレベルなどの制限を解除するシステムがあります。経験値などの報酬がなくなるので「お遊び」のようなものではありますが、これは使い方次第なんです。

リオレウスのマウントに乗るミコッテ。(FF14)

マウント「リオレウス」

◆◆◆解除でもマウントはゲットできますよ!◆◆◆

敵を相対的に「弱く」するような使い方が多いですが、実は、もともとの戦い方とは違う、約束された勝利をなぞるだけではない戦いを楽しむことが出来るのも使い方の1つです!

ということで、今(パッチ5.2)くらいで楽しいのは、この極リオレウスを二人で討伐することです。「相当うまくないと無理」というほどではなく、かといってつまらないほど余裕でもない。素敵なさじ加減です♪

レベルは80でカンストしているけど、まだそこまでやり込んでないというくらいの方二人組で参加するとちょうど楽しめる難易度だと思います!次のパッチ5.3が実装されてアイテムレベルが上がると簡単過ぎてしまうかもしれませんので、今くらいがベターな時期ですよ〜。

FF14のモンハンコラボに登場するアイルー。(FF14)

もちろんオトモの「アイルー」も

◆◆◆わざと目つき悪く撮ってますが、すっごくかわいいです。ノーマルクリアでミニオンがもらえます。◆◆◆

私たちは「モンク」と「赤魔道士」の組み合わせですが、装備はIL480の新式前後くらいがあればいける……んじゃないかな〜と思います!私も今はライトなプレイヤーですし、一緒に行ってる人はもっとライトなので、難しいのを普通と言って「何か」をアピールしてるワケじゃないです 笑

今ならもうちょっとILが高い人も多いと思うので、一度慣れれば安定すると思います。

ポイントはガルラを即倒すこと!くらいかな。後半戦の頭割りはそれぞれで回復薬グレートを使いながら耐えます。最終局面では二度目のダウンに火力を集中し、そこで削りきりましょー♪ちなみに前半は赤魔が回復すれば十分足ります。

慣れないうちは「乗り」の出現場所と、ガルラが出てくる方向にフィールドマーカーを置いておくとやりやすいと思います。HPが70%を切ったらガルラのフェーズに入ります。

FF14モンハンコラボで入手できるミニオン「プーギー」とミコッテ。(FF14)

ミニオン「プーギー」

◆◆◆プーギーのミニオン。マウントと同じく宝箱から出ることも♪◆◆◆

もちろん突進などに当たっているようでは回復が足りなくなりますので、前半近接は左足付近をキープすることを心がけながら慣れましょう。後半戦では、向きが変わる瞬間を見極め、その瞬間以外は前方に立たないことが大切です!

細かいことを言うと、最初に振り向いた後に、もう一度狙いを定めます。カメラを少し上向きにしてよく観察しましょう。

必要なら動画も用意しますね♪

良きハンターライフをー!

 

 

機工城アレキサンダー

アレキサンダー零式起動編踏破の文字と、二人のミコッテ。(FF14)

二人でクリア出来る過去の難関コンテンツも多い

引き続き少人数で楽しむシリーズのオススメです。報酬目当ての多人数で作業のように周回するのもそれはそれでいいかもしれませんが、強敵との戦いを楽しみたい方にぴったりな楽しみ方です!

当たり前のことですが、既定の人数で参加して、必要に足る火力を出しながら、ちゃんとギミックをこなせればどんなコンテンツも必ずクリアできます。最難関コンテンツの1つである「零式」も同じです。

ですが、少人数での攻略は、クリアできる保証はどこにもありません。本来8人で攻略するためのギミックを2人などでこなし、火力も8人分出すのですから、予習も役に立ちません。

重要なのは、ギミックをこなすことではなく「生き残ること」と「倒すこと」そして「諦めないこと」これだけが正義です!

いくらギミックを失敗しても、生きていれば倒せます!

アレキサンダーを背景に飛ぶゴブリウォーカー(通称タチコマ)とミコッテ。(FF14)

ゴブリウォーカー

パッチ5.2時代にオススメなのは、実装当時は私も零式に通っていた「機工城アレキサンダー」。

こちらも装備の目安はIL480の新式程度があれば大丈夫です。現在はもうちょっと皆さん高くなっていそうなので、少しは余裕が持てるかも??

ノーマル版は二人で全て攻略が可能です。今の装備レベルで二人で行くと消化にも近いかも。ですが、ハード版である零式を全て二人でクリアするのは現パッチ5.2の装備では容易なことではありません。まずは起動編の制覇を目指しましょう!

…………ていうか、零式天動3とか2人無理じゃない?誰かクリアしてます?デバフが付いてレベル80でも次即死って攻撃を2人で8人分背負うって……。タンクの無敵技で2人で耐えてその後レクイエスクレメンシーで回復とか……?でも、5.2時点のILのタンク2人で間に合うのでしょうか。行けるような行けないような……。まぁいいや……。

というように、ある時点では無理そうな気がするものも所々あるのが面白いところです。でも、不可能に思えても、繰り返し挑戦していたらクリア出来るようになったものもたくさんありますので、諦めずに挑戦してみてください♪

通常FF14では不要ですが、こうした攻略は細かい連携も大切になるため、VC(ボイスチャット)を使ってみるのもオススメです!ただし、たまに面倒なことになるのでVCは用法用量を守って正しく使いましょう♪笑

 

 

その他の2人攻略可能コンテンツ

もちろん人によりますが、概ね2人で攻略可能で普段は「他人とのマッチング」という意味で敷居が高くなりがちなコンテンツはこんな感じ。

  1. 新生エリア極蛮神
  2. 大迷宮バハムート
  3. 大迷宮バハムート零式
  4. 機工城アレキサンダー
  5. 蒼天エリア極蛮神
  6. 機工城アレキサンダー零式
  7. 紅蓮エリア蛮神
  8. 次元の狭間オメガ

のレベル50極蛮神の解除が楽しい時期は完全に終わっています。報酬目当てとしては無しではありませんが、通常通りの攻略がオススメ!

 

、3のバハムートも一部を除き、解除が楽しい時期ではありません。クリア自体は2人で可能ですが、せっかく凝った作りなので正直もったいないところ……。FCイベントの一環のように攻略を企画するなどして進めるのがオススメです。

 

のアレキもノーマル版は通常攻略がオススメです。2人以上だと、特に解除で楽しむメリットはありません。ただし、バハムートもそうですが、戦闘はいいからストーリーを見てみたいんだよという方には、ちょうど「解除」が救済になると思います♪なお、1人で挑んでみるのにはこの辺りがちょうどいい時期かもしれません。

 

のレベル60極蛮神も2人で攻略可能です。後半ではギミックへの理解もある程度必要で、全滅しながら独自に対策を考えなければクリア出来ないような場面もあります。あまり戦闘に自信はないけど、この人となら強敵とも戦ってみたい!というような2人にちょうどいいくらいだと思います♪

タンクがいないと厳しかったり、赤魔がほしかったりすることもあると思います。ですが、ヒーラーが居ないと無理だったものは1つもありませんでした。

蒼天の極蛮神マウントを全て入手すると、手に入れることができる「鳳凰」のマウント。(FF14)

鳳凰

全てをクリアし、周回し、マウントを全て集めた暁には、鳳凰のマウントがもらえますので、1つの目標にしつつ楽しんでみてください!

ちなみに紅蓮時代や漆黒早々では3人、時に4人いないと厳しい時もありました。

極ニーズヘッグで入手可能なマウント「ダークラナー」に騎乗している4人の冒険者。(FF14)

ダークラナー

 

アレキ零式は2人ではクリアが困難なものもありますが、クリアできるものもかなりあります。報酬目当てついでに挑戦してみてはいかがでしょうか♪3人での挑戦はしていませんが、天動3は出来なそうな気がしますし、逆に起動4や天動4は物足りなくなるような気がします。

 

は私は途中までしかやっていないので全貌は不明です!白虎、朱雀、青龍、リオレウス、ラクシュミは過去に2人攻略出来ていますが、他はやっていないので分かりません。ノーマルはパッチ5.2以前でも結構出来る気がします!

 

デルタ1〜4、シグマ1〜2は程よい難易度で比較的カジュアルに楽しめると思います。が、シグマ3のみんなで複数の円にそれぞれ入るギミックで詰みます。出てきたモンスターを一気に殲滅できるか、ギミックをスキップ出来れば良さそうですが、私たちは一回でやめました!パトラッシュ疲れたろう?僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。

前述の通り、もう疲れたのでここまでしかやっていませんが、ここまでの感じからすると2人でもやれるものもかなり多そうです。

オメガも話がいいので、やっていない人にはそのうちやって欲しいな〜と思ってます。

 

 

さて、労せずして得たものには愛着はわきませんが、頑張ったことが実った充実感や、そこで得た報酬は何物にも変えがたいものになります。

せっかく作り込まれているコンテンツたちですから、「効率効率!報酬報酬!」は少し横に置いて、ワーワーキャーキャー言いながら楽しんでほしいな〜と私は思ってます♪

機工城アレキサンダー零式天動編を踏破し、喜びのチャットが交わされている瞬間。(FF14)

苦労が実った瞬間

ちょっとこのSSを見てください。蒼天当時、最難関コンテンツであるアレキサンダー零式天動を初めて踏破した瞬間のSSです。チャットを見ても何となく伝わる通り、ものすっごいみんなで大喜びしてます。ヘルプやお付き合い以外は私は野良でやる派でしたので、知らない人同士でもすっごい盛り上がる瞬間なんです!

これが仲の良い友達同士でやっていたらと思うと、すっごい最高の思い出になると思いませんか?別に最難関である必要なんか全然ありません。普通のコンテンツの中でも、そして頑張って8人を集めなくても、この「ついにやったぁぁぁぁ!!」を体験できるのが少人数解除攻略です。

うまく使って、フレンドさんと最高の思い出をつくってください♪

 

 

アキエオライフ

アレキの羽を纏った青魔道士のミコッテ。(FF14)

青魔道士

楽しいけど、ちょっと特殊な立ち位置でなかなかコンテンツ関連が進まない青魔道士……誰か一緒に青魔道士でコンテンツを巡りませんか?笑
募集をしたり参加したりするほど行きたいかと言うと、そこまででもないというこの絶妙な感じ……!

青魔道士というジョブがあります。往年のファイナルファンタジーをプレイしている人にとって青魔道士といえばラーニングかも知れません。FF14でも、同じです!モンスターの技をラーニングして使います。怪しい技がすんごくいっぱいあります。いや、むしろ怪しい技しか。目から光線出したり、口から魚飛ばしたりね……。どんな感じかは、ご自身で♪

 

 

ミストヴィレッジの南国風ハウスの庭。(FF14)

FCハウス

他の場所に住んでも結局戻ってきてしまうミストヴィレッジ。海育ちだから好きなのかも知れません。

前世で初めてハウスを買ったのがゴブレットビュートで、その頃は今とは比較にならないくらい土地が空きませんでした……。その後ミストの清々しさを知り、ラベンダーの癒しを知り、初めてのLサイズを建てたゴブレットで星空の美しさに感動しました。

前はキャラ毎にハウスを持てましたが、今はアカウントで1つになりました。多くの人にハウジングを楽しむ機会が増えたのは良いことです♪

復帰した今世でもハウジングはやっぱり好きで、そこで出会ったのが追加された居住区「シロガネ」。落ち着いた和テイストの街並みとBGM設定を変えてクガネ仕様にしたときのマッチング。常夏なミストに対して、不思議と四季を表現したくなるシロガネも、今では大好きなハウジングエリアの1つです。

FCでの初心者さん次期サポートで、冒険の拠点に使ってもいただけるようにする予定のハウスです。諸事情により希望者さんのみ開放予定です!ミストヴィレッジという海を中心にした街に建っています。庭はミストヴィレッジの南国リゾート感漂う雰囲気を大切に、王道なデザインで作っています♪

ひまわりにプール、ヤシの木や池、キャンプファイヤーを思い起こさせる焚火などを配置。ビギナーさんが使えるように、戦闘練習用のダミーを先日置きました。

 

 

屋根の上のデッキから眺めるミストヴィレッジ。(FF14)

屋根からの景色

お気に入りの場所です!青い海と空、白を基調とした涼しげな街並みをのんびり眺めながら、ちょっとした設定を調整したり、マクロを作ったりするのも楽しい時間の1つです。皆さんも、のんびり出来るお気に入りの場所を見つけてみると「自分の拠点」として落ち着いてエオルゼアを歩けますよ♪

ハウジングなんてまだまだ……と思うかも知れませんが、ハウジングになんて全然限りません。宿屋だったり、冒険者ギルドだったり、酒場のような場所だったり、マーケットだったり、熟練冒険者には「いつもの場所」があるものです。

私は静かな場所が好きなので自分の家で過ごしますが、賑やかな方が落ち着く人もいますからね〜。

 

ハウジングの話になってしまいますが、最近実装された庭具である「ウッドデッキ」。屋根の上に設置出来るって知ってました??私が庭を作った昨年の時点では手法がユーザー間で確立されていなかったので自分で考えるしかなく、でもどうしても壁の途中とか何かの上じゃなくて屋根に置きたくて、頑張りました 笑

大量のアイテムを使って、数日かけて出来て、その後再現出来る方法を探して、最初はSサイズの家でやったので、それを元にLサイズの家に応用して再現性を。と、かなーり大変でした……。

私のやり方ではとても誰かに解説出来るような分かりやすい形には出来ないのでここでは解説しませんが、恐らく探せば「こうやれば出来るよ」みたいな情報が出てきているのではないかと思います♪

今回は少し高レベル向けコンテンツのお話も出ているので触れておきました!

 

バグじゃないの?やって大丈夫?と思う方がいたら、それも持つべき常識的な感覚なので忘れずにいることが大切です!

ただ、この手の「浮かせ」などの怪しげなハウジング手法は、プロデューサーである吉田さんももちろん知っていることで、それも「1つのユーザー同士の楽しみ」として考えてくれています。

ですが、もちろん何してもOKというわけじゃなくて、室内であれば本来キャラクターが入れない場所をハウジングエリアのように使うのは少し控えてほしいとの言葉も過去にありました。これは普通にハウジングを楽しむユーザーであればわざわざそんなことしないので良いとしても、庭で自分の土地の外に庭具を置くのは強制撤去対象にもなり得ます。その辺りは気をつけましょう!

庭のバランスの構成上どうしても端に木を置きたくて、根が外に少し見えている、くらいが問題になるとは思えませんが、意図的に土地の外に様々な庭具を置いて、外の道や他人の土地付近を「使う」ような置き方はやめておきましょう。出来るか出来ないかで言うと、出来るので。

特に苦情が出ることなく、ユーザー同士でFF14を盛り上げる楽しみ方の1つという形であれば問題にはならないと思います。苦情が出ないようにとりあえずは気をつけましょう。広く認知され、運営上プラスと判断されれば通路の一定範囲はハウジングエリアとして普通に使えるようになったりする可能性だって完全にゼロではないかも知れませんしね!

一方的に開発サイドからユーザーに押し付けるような運営手法ではないことが、FF14がこんなにも多様性を持ちえた1つの欠かせない要素です。自分も確実にエオルゼアを作っている1人だという認識は、どこかで忘れずにプレイしたいですね♪

こんな【エオキナ.com】を丁寧に読んでくれているユーザーさんが、わざわざNGだとわかっていることはしないでしょうけど一応触れておきました♪あ、でも、ダメな場所には普通には置けないので心配は無用です!

 

 

ソール・カイ攻略後に揃って記念撮影。(FF14)

ID攻略!

最近はもう初見コンテンツだからと声がかかることもほとんどないのだけど、Rさんはいつも声を掛けてくれます!FF14を初めて早1年半?もう私の助けなんていらないのでしょうけど、こうして一緒に遊べるって良いな〜と最近しみじみ思っています。もちろん、それにお付き合いしてくれる方々にも感謝です!

Rさんは最初は、控え目で静かで、きっと早々に疎遠になってしまうだろうなと思っていたのですが、私が間違っていました。控えめで静かなのはむしろ私の方なので、どうしたら一緒に楽しませてもらってる恩が返せるだろうか、なんて私の方が考えたりするくらいの日々です♪

個人的に長く一緒に遊べるフレンドさんの存在は、エオルゼアライフを素敵なものにしてくれます。大勢でワイワイと集団で過ごすことに疲れてしまったら、ほんの1人、2人の仲良しフレさんと遊ぶスタイルもぜひ試してみてください。エオルゼアライフは何度だって「生き方」を変えられますから大丈夫です♪

 

 

シロガネの和風ハウスの庭。(FF14)

和の家

シロガネの家。色々落ち着かなくてなかなかハウジングが出来ず中途半端になっていた庭を完成させました♪倉庫にあったお風呂を適当に転がしてあったのだけど、何だかそれで落ち着いてしまったので温泉旅館風に仕上げました。

でも、自宅だから温泉付きのお屋敷?最終的には、もう少し昔の日本家屋について勉強して、内装に合わせて調整かな〜と思ってます。

元々は庭つくりのために日本各地や昔の枯山水について勉強していたのですが、家具の設置数の都合でどうしても納得出来るところまで行かなくてやめちゃったんです。

色々事情はわかるけど、そろそろ庭も設置数を増やして欲しいよぉぉぉぉ!

ここ、最終的にどうしても足りなくて納得できなくて、ついにエーテライトすら撤去しましたからね 笑

なぜリアル枯山水を……と思うかもですが、私にとってハウジングの楽しみって、完成させることとか、誰かに見せることじゃなくて、考えたりつくったりするのが楽しい部分なんです。だから誰かが完成させたものを参考にするってことはないです。私にとってはそれはその人が存分に楽しんだ後の残滓ですから。

この家も過去にも確か1人しか招いたことがないくらいで……私はハウジングを一度も人に見せることなく模様替えしちゃうことすらありますが、誰かと共有することを主体とした楽しみ方をするときは、エオルゼ内の流行りとかの情報収集をしっかりしてつくるのが良いと思います!

逆に、本当に初めてのハウジングとかって時は、私のように自分のイメージ主体で作っていくのがおすすめです!

最初は自分でもガッカリするくらい陳腐なイメージかも知れません。しかもそれを実現しようとしたら、その陳腐なイメージにも劣る出来栄えだったと悲観したくなるかも知れません。でも、そうだとしたら、他人の情報を収集しすぎです。

全く正解のないことなのは断っておきますが、うまくいかない気がしたとしても、私はそれが当たり前だと思いますし、そこから自分で考えて成長するから楽しくなってくると思います。うまくいかないからとネットで調べて真似して作るのもすぐに見栄え良くなるので良いのですが、そうすると次ももっと良さそうなのを探してやってみようとなるので、他人のハウジングのつぎはぎになっていってしまいます。でもそうなるともう自分で作ろうにも一気にチープになってしまうのでもはや自作には戻れない身体になってます……。

まずは一部屋、誰かに見せるためではない、自分のための部屋を作ってみて欲しいな〜と私は思っています。誰かと比較して良い悪いじゃなくて「ここをくつろげるリビングにして、奥にベッドを置いて、お風呂も置いてみようかな〜。宿屋じゃないマイベッド、イイね!」という楽しみ方からだって良いんじゃないかな〜って思います。

 

 

 

露天風呂へ続く小道を背景に傘をさして歩く、和服のミコッテ。(FF14)

温泉旅館?

奥が竹林なので、もう少し竹を増やして少し暗めの半閉鎖空間を作って露天風呂スペースに!露天風呂前には休憩用のベンチを置きました。

手前から奥には緩やかにカーブした砂利道が続いています。左右の池を囲む木々の配置は、歩いたときの目線で奥行きを感じさせつつ、古き良き日本の広すぎたり豪華すぎたりしない慎ましさを感じられるような、適度な「狭さ」を意識しました。

もちろん服装も合わせます♪パッチ5.3では和装に合う傘も実装されるそうなので、楽しみですね!今のところ和装は、意外とそんなに選択肢が多くありません。

桜の前でパンを食べる和服のミコッテ。(FF14)

春には街で桜も楽しめます

これは「東方女学生衣装セット」です。学者をレベリングしていた頃に使っていました♪

かわいいんですが、シロガネの街を歩いてると、なんか違うんですよね。何でだろ。他にも過去のシーズナルイベントで配布された衣装などを使って組み合わせるのも手です。この辺りの装備は課金です♪

 

 

シロガネハウスの庭にある露天風呂に入ってくつろぐミコッテ。(FF14)

露天風呂

話を戻してシロガネの温泉。温度の違う二種類のお風呂を用意しました♪
え?ほんとに違うのかって?「ほんと」ってなんですか!?違うと言ったら違う、それだけのことです……!

大人の事情をお話ししておくと、庭具をおける数って、すごく少ないんです。なので、細部にこだわって仕上げると、一点豪華な撮影用にしかならないハウジングになっちゃうんです。それを防ぎつつ全体のバランスを取るにはどうするか……。色々なアプローチはありますが、1つは大きめの家具を有効活用することです。小さな花瓶も、このお風呂と脱衣所の大きなセットも同じ「1つ」のカウントなので。

設置数を増やさずとも、家具のサイズをSML分けしてくれれば…………って、解決にならない上に不便になりそうですね。やめましょう。

 

 

ガンマン風のミラプリをした機工士ミコッテ。(FF14)

機工士

機工士のミラプリです。特に深い意味はないです。ただの日記なので!

機工士は雪に閉ざされたイシュガルドで独自に発展した(していく)ジョブです。その背景を重視し、寒冷地仕様に。何せイシュガルディアンコートですから、イシュガルドのジョブで使うのは正統と言えるでしょう。

それだけでは方向性が決まらないので、方向は少しレトロなガンマンをイメージしています。近接職では防御性能(見た目のこと!)も考慮して考えますが、遠隔職なのでそういう意味では軽装です。簡単なようで、シンプルなだけに靴やグローブで印象はガラッと変わってしまいます。カラーリングについても、おしゃれ感とテーマの間で揺れるところですが、テーマにそわない「お気に入り」で作っていくと、みんな同じような感じになってしまうので、テーマを重視するのがエオキナ流です!

 

ということで、今日は攻略情報的なものはありませんでしたが、この記事がこれからFF14を始めようかな〜と思っている方のきっかけや、すでに始めている方の暇つぶしになれば幸いです♪

 

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【更新履歴】

  • 2020/07/23-Ver.1

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