今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

FF14の新規&初心者さんへ向けた丁寧な攻略・解説をお届けします♪

【FF14】漆黒目前、忘紅蓮会!(#190)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.190』

【エオキナ.com】

バニー衣装を来たミコッテ女性二人が、水槽の前でポーズをとっているスクリーンショット。(FF14)

いよいよパッチ5「漆黒のヴィランズ」が始まりますね!

関係有るような無いようなよくわからない気分でモヤモヤしている初心者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか♪

結論から言うと、結構関係あります!そこまでメインストーリーが行ってるとか行ってないに関わらず変化は割と大きいですよ〜。

本日は、私の運営している初心者サポートFCで開催した「忘年会」ならぬ「忘紅蓮会」の様子とともに、皆さんと一緒に「忘紅蓮会」をここでも開催したいと思います。

これからFF14を始めようかなって思ってる方にも、エオルゼアでの生活や楽しさを感じていただく機会になれば幸いです♪

そもそも「漆黒のヴィランズ」って何?

もともと私の記事を読んでくださっている方はもうご存知でしょうが、【エオキナ.com】は幾世代超えてもいつまでも初心者向けなので、ちょこっと触れておきますね!

「パッチ5」なんて言い方も聞いたことありますよね。

簡単に言えば「続きのお話」です。

ドラマやアニメでも長いものではシーズン1、シーズン2ってあるでしょ?あれと同じようなものだと思っておけばOKです。

  • パッチ1(2010〜)「(現在プレイ出来ない失われた世界です)」
  • パッチ2(2013〜)「新生エオルゼア」
  • パッチ3(2015〜)「蒼天のイシュガルド」
  • パッチ4(2017〜)「紅蓮のリベレーター」
  • パッチ5(2019〜)「漆黒のヴィランズ」 

こんな感じです!それぞれでストーリー追加だけでなく戦闘システムの見直しなど、大幅な修正が行われるのも特徴です!ジョブや種族が追加されるのもこのタイミングですね!

漆黒でも、新種族追加、そしてジョブ追加があります。

 

忘紅蓮会!

エオルゼアでの出会い

フリーカンパニーメンバー10人がケーキを囲んでポーズをとっている集合写真。(FF14)

忘紅蓮会!

過ぎ去ろうとしている紅蓮時代の最後に「忘紅蓮会」を開催しました♪

会場は、メンバーさんがこの日のために用意してくれた(訳では無いですが)FCハウスのバー。初めてのハウジングであり、この日にお披露目のお部屋でした!

 

皆さんも、そして新生アキやFCメンバーさんたちも、紅蓮からFF14を始めた紅蓮組みがほとんどだと思います。

住む場所、年齢、性別、生い立ち、、、全く重なっていない人とは普通にしてれば出会うことなんてほとんど無いわけですが、そんな全く接点のなかった誰かと、毎日一緒に何かに必死に取り組んだり、夜明けまで話し込んだり。それって改めて考えるとすごいことですよね。

ミコッテ女性二人とミコッテ男性一人が並んでいる。(FF14)

どこの誰かも知らないはずなのに、どこかよーくその人のことは知っていて、一緒に笑ったり、時に泣いたり。誰もがSNSをやる時代に珍しいことでは無いとも言えますが、エオルゼアでの生活はそういう部分も私は大好きです。

「友達100人出来るかな♪」よりも「友達0人でやれないかなぁ」とか考えちゃう社交性限りなくゼロの私でもそう思うんだから、いつも自分でもびっくりします。

 

ブログでの出会い

ララフェルとミコッテとアウラの三人のキャラクターがカメラ目線で写っているスクリーンショット。(FF14)

このブログも紅蓮時代から始まっていますので、ここで1つの区切りです。これほど多くの光の戦士である皆さんに見ていただけたこと、そしてたくさんの言葉を交わせたこと、素敵な出会いがいっぱいでした。皆様のおかげで【エオキナ.com】も紅蓮時代を無事終えることができます!大感謝です♪

そして、エオルゼアでもお会いできたり、同じFCで活動が出来るような出会いがあったことも大事な思い出です。

サムアップをしているヒューラン男性。サングラスをかけている。(FF14)

私にとっての初の拡張パッケージは、蒼天のイシュガルドでした。そこではもちろん出会いもたくさんありましたが、蒼天編全体を流れる儚く悲しげな雰囲気とも重なるようなところが結構多かったように思います。私自身がエオルゼアから去ったのも、蒼天の一番最後でしたし。

一年の空白の後、熱く燃え上がる紅蓮の時代に復帰して。それからの出会いは、紅蓮の時代にふさわしいものでした。私から、ブログの記事のようななっがいメールを送りつけられた皆さんも、この機会に振り返って「ふふっ」って笑ってもらえたら嬉しいです 笑

ケーキを前に大喜びするララフェルとそれを囲む、光の戦士四人。(FF14)

お便りくださり、エオルゼアでそのうち会いましょうと言いつつも、そのままになっている皆様、ごめんなさい。どうやらそのまま漆黒に突入してしまいそうです。

前述の通り、私が社交性のアビリティを未取得のため、なかなかお声かけ出来ておりません……決して後ろ向きな訳ではありませんので、私にお便りを送ってくださったその気合いの元、気が向きましたら、何卒いつでも遊びに来てください!

 

漆黒からの出会い!

バニー服姿のミコッテ♀が、紳士的なエレゼン♂を見つめている。(FF14)

前回初心者サポート企画の募集をしたのはいつだったか忘れてしまうほど、随分と募集を停止していましたが、再開の予定は一応あります!

漆黒が少し落ち着いたら、また1〜2名ほど募集出来ればと思っていますので、よろしくお願いします!

 

表立った募集はしておりませんが、どうしても一人ではFF14を始める一歩を踏み出せないという方は、始めることを断念してしまうくらいなら、ぜひお便りください♪

初心者さんをサポートするためのFC(フリーカンパニーの略で、プレイヤー同士の集まりのことです)というやや特殊な集まりなので、事前にお話をして、イメージに相違がなさそうなら、エオルゼアに慣れるまでの間をサポートしますね!エオルゼアの楽しみ方や暗黙的なルールやマナー的なものも併せてその期間に解説します。

FCというグループではなく、あくまで私個人と一対一がいい、という方はリンクシェルというチャットグループのシステムを使ってのサポートも現在は空きがあります♪ が、私がManaデータセンターの人なので、システム上Mana配下のワールドの方のみになってしまうことはご容赦ください!

あまり切羽詰まってない方は、他にも初心者さんに優しいFCはいっっっぱいありますので、とりあえず飛び込んでみてしまっても大丈夫です!

すでにプレイを始めていらっしゃる方も、途方にくれてしまっていてどうしていいかわからない、なんて状況であれば、何かしら協力できることを見つけたいと思いますのでお便りください♪

 

お別れは済ませましょう!

そばを目の前にして座っている、和服を着たミコッテ♂。(FF14)

忘紅蓮会の会場となったバーには、さりげなく、蕎麦やおにぎりなどの渋いメニューが並んでいました。イイセンス……!

 

さて、お別れは済ませましょう!とのことですが、お蕎麦とのお別れではなくて、私が言いたいのは、これまで数えきれないほどの攻撃から私たちを守ってくれた「プロテス」を始めとした多数のアクションとのお別れです。

たくさんのアクションが、漆黒を機に消えていきます。これらのアクションを撮影することができる時間は、もうほんのごくわずかな時間です。

この忘紅蓮会で、こうした無くなるアクションをいくつかピックアップして、別れを惜しみましょう。

バーでくつろぐ、二人のミコッテ♀。(FF14)

ちなみに内容はあんまり初心者さん向きではありません 笑

 

プロテス

プロテスのアクションアイコン(FF14)

プロテス

プロテスとの思い出を振り返りましょう。

彼は、私がエオルゼアで初めてダンジョンに行った遠いあの日から、誰よりも一番近くでずっと私を守ってくれていました。

 

彼は今でこそヒーラーのものですが、タンクやDPSですら、彼を呼ぶことができる時代もあったんです。物理防御のみアップだったり、魔法防御と両方だったりと、時によって性格も違っていた彼。

光の戦士は、彼なしではどこへも行けませんでした。ダンジョンに行っても、彼の存在なしには誰も一歩も足を前に出すことが出来なかったほどです。

それだけ彼の存在に依存していたんです。でも、もうそんな彼ともお別れ。彼は、かつて共に光の戦士を守ってきたストンスキンのもとへと旅立ちます…………いえ、本当にそうでしょうか。実は、ストンスキンはまだいます。彼に会いたい方は、ハウケタ御用邸の扉を叩きましょう。

 

アルティメイタム

アルティメイタムのアクションアイコン(FF14)

アルティメイタム

私の愛しのアルティメイタム。彼はとても寡黙で、滅多に人前に姿を現しませんでした。あんなやつ、なんて笑う人もいるけれど、彼が出てくれば、全員が一瞬にして振り返ってしまうほどの魅力を秘めていたんです。

真面目すぎるせいか、すぐに飽きられてしまうことはあったけど、それも彼の魅力の1つでした。

そんな彼とも明日でお別れ。あぁ、私の愛おしいアルティメイタム。あなたはどこに行ってしまうの……。

 

クルセードスタンス

クルセードスタンスのアクションアイコン(FF14)

クルセードスタンス

彼女はとても気性の荒い人でした。そして影響力も強かった印象です。私が出会った頃の彼女はとてもとても攻撃的でした。彼女はみんなを癒してくれるはずのヒーラーさんの心を弄び、ひどく攻撃的な人に変えてしまう存在でした。

彼女は時として、帰って欲しいと思う周囲の気持ちに反していつまでもそこに居座ることを好みました。そうなると完全にヒーラーさんは我を忘れたようになってしまい、パーティが全滅することさえ……。

 

しかし、そんなクルセも紅蓮の時代には心を入れ替えました。

これまでヒーラーさんを操ることばかりしていた彼女が、純粋にヒーラーさんの攻撃をサポートするようになったんです。

でも、これまで非難の対象とされることも少なくなかった彼女の受けた心の傷は深く、ひどく臆病になってしまいました。これまでいつまでも居座っていた彼女は、今ではたった15秒で姿を消してしまいます。

何度でもすぐに現れていたくせに、一度姿を見せたら、しばらく姿も見せなくなりました。

手伝いも一生懸命するようになった彼女は、みんなにとって歓迎されることはあれど、嫌われることなんて無くなっていたのに……。

……彼女は変わってしまった自分を許せなかったのかもしれません。INTとMNDを入れ替えた上に更に攻撃威力10%アップさせたり、逆に回復威力を20%もダウンさせたりしていた頃の自分が忘れられなかったんだと思います。

 

叱咤&気合

叱咤のアクションアイコン(FF14)

叱咤

気合のアクションアイコン(FF14)

気合

ドMな光の戦士たちにとってはお気に入りの行為でした。

敵がいっぱい出てきたりすると、リューサンや戦士さんなんて目の色を変えて、誰彼からと構わず叱咤されることを望みました。

とにかく強く、何度でも繰り返し叱咤されることが、彼らの生き甲斐だったのです。

昔々、セフィロトというとても強い魔神がいました。彼と相対した光の戦士たちは、叱咤無しには命を落としてしまうほどに、叱咤されることを望みました。もはや、魔神のことよりも、誰から叱咤してもらえるかばかり気になって仕方がない光の戦士もいたほどです。

 

しかし、熱血教師でもなんでもないのに、必ずしも叱咤してくれるようなドSばかりが揃う訳ではないと気が付いた光の戦士たちは、ある秘技を生み出しました。

そう、セルフ叱咤です。あまりに変態的なネーミングだったため、気合、とオブラードに包むことで、この行為は一般的なものへと定着しました。

しかし漆黒の闇へと包まれた光の戦士たちは、こうした嗜好を失いつつあります。

そう。もう叱咤に快感を得る時代ではないのです。

 

みなさま、良き漆黒ライフを♪

今は実感がないかもしれませんが、この紅蓮で過ごした時間は、数年後にはすごく大きな思い出になっていると思います。

24時間メンテもありますし、先へ先へ焦る気持ちもあるかもしれませんが、ぜひ一度、これまでの自分の軌跡を振り返ってみてはいかがでしょうか♪

意外とそこから、ただコンテンツをクリアするってことだけじゃない、自分なりの「漆黒時代の目標」が見えてくるかもしれませんよ!

 

すでにFF14をはじめてしばらく経っている方、こうしてここをご覧くださり、あの頃参考になったなぁって思ってくださっている方。一度そのころを振り返ってみると、自分がされて嬉しかったこと、私の記事で参考になったこと。もう自分が誰かにしてあげることが出来るくらいになっているはずです。

ちょっと不安だなと思って、私の記事を見ながらエオルゼアを歩んできてくれた方が、私だけでは関わりきれないこれからの初心者さんに、親切にして、力になってあげてくれたら、私は何より嬉しいです!

ぜひ、皆さんも次のステップへ!

私は相変わらずここで細々やっていますので、初心者さんへの解説資料などで引き続き活用してもらえたら嬉しいです♪

その時は、ぜひ自分なりの解説や感想を添えたりと、力になってあげてください!

私が書いてることや、言っていることが、考え方の全てでは全くありませんから♪

漆黒時代も、みんなで楽しくエオルゼアを盛り上げていきましょう!

 

SSギャラリー

最後に忘紅蓮会の残りのSSギャラリーでしめます♪

ケーキを囲んで語り合う、四人の光の戦士。(FF14)

ケーキを囲んで

会場では、その後もそれぞれ思い思いの時間を過ごしました。そんなみんなの様子を勝手に撮影して回りました。

 

ケーキを前に鎧に身を包んで座るヒューラン♂。(FF14)

バケツの騎士

ポップなケーキとの対比がイイシーンでした。何を考えているポーズでしょうね。多分、スイーツのことで頭がいっぱいなのだと思います。

 

ケーキを見つめるアウラ♀。(FF14)

美女とケーキ

しっとりとした雰囲気の一枚に仕上げました。落ち着いたバーの雰囲気の中に、どかっとあるケーキの存在感が気に入っている一枚です。

 

バニー衣装で踊る二人のミコッテ♀。(FF14)

看板娘

バーの看板娘の二人。歌って踊ってお客様を歓迎します♪

なんでバニーなのかって??それは、バーのマスターの趣味だからです♪秘密です♪

 

バーの片隅でライトに照らされるララフェル。(FF14)

バーの片隅で

いつも可愛さが際立つララフェルですが、今回はバーの片隅で過ごす渋目の一枚に仕上げました。ご本人にも気に入っていただけると良いのですが。

 

 

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