今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

FF14の新規&初心者さんへ向けた丁寧な攻略・解説をお届けします♪

【FF14】SSで歩くエオルゼアの世界・その魅力(#211)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.211』【5.3対応】

【エオキナ.com】

ザナラーンの砂漠で撮影したスクリーンショット。夜空の月と砂漠の砂が宇宙をイメージさせる。

  • FF14には興味があるけど……と思いながらもきっかけがない方
  • SS(スクリーンショット)ってあんまり撮影したことないなぁというビギナーさん

SSを通してエオルゼアの魅力や、新しい楽しみが発見出来たらいいな!という企画です♪

お話自体は前回の「自分色と実例SSのこと」の記事の続きです。

Ver.1

 最終更新日とパッチ

  • 更新:2020/08/19
  • 対応:Patch5.3~

これからのFF14新規さんへ

「FF14ってオンラインだし難しそう」「1人だと楽しめなさそう」そんなイメージがあるかもですが、実際始めてみると全然そうでもないのがエオルゼアです!

エオルゼアには素敵な場所や魅力的なキャラクター、涙するようなストーリーや何年経っても遊び尽くせないほどの楽しみがあります。

あれこれとFF14の魅力を書き綴って来た私ですが、ここでは、私が歩いたエオルゼアの景色を通して、ご自分なりの魅力を見つけてもらえたら嬉しいです。

この世界を知ると同時に、こうした撮影1つとっても際限ないと思えるほど楽しめるんだという、FF14の懐の深さも感じてもらえたら♪

 

SS自体はTwitterでお届けします。

@Eokina_com
(°▽°)  (°▽°)

もしくは#EOGPplusのハッシュタグにまとめますのでそちらからどうぞ♪

 

 

SS撮影をこれから楽しんでみる!というビギナーさんへ

私の目線で切り取ったエオルゼアの情景を通して、歩き慣れた世界にも新鮮さや「私ももっとSS撮影してみようかな」って思うきっかけになれたら嬉しいです。

 

自分で撮影を始めてみると、この人のこのSS素敵だけど、どんな設定で撮ったのかな、何か加工をしてるのかな、しているならどんな加工をしてて自分にも出来ることなのかな、PCで撮ってるのかなPS4で撮ってるのかな……と色々考えることもあるかもしれません。

 

そんな、これからSS撮影を始めてみようかなという初心者さんの、身近なSS研究材料として活用してもらえるようにもしていきますね!

 

 

EorzeanGP+

構図などメインとなる要素はゲーム内機能を活用して、そのグループポーズ機能では大胆に変わりすぎてしまって微調整が難しい、明暗や色の要素を撮影後に自分色に仕上げるというスタイルです。

グループポーズ+自分色。そんな楽しみ方です。

SS調整・レタッチはスマホの純正機能程度で十分です!

 

どんなSSかわかるようにしておきます

文字入れで区別

"EorzeanGP+"の文字入れをしておきます。

普段エオキナ内のSSは加工調整がしてあったりなかったり、調整幅もバラバラだったりしています。また、一辺が3,800px強のSSを700pxまで小さくし、画質も7割程度にして軽量化しているので、シンプルにSSを見るにはあまり良い環境とは言えません。

それに対して加工調整の程度を少し統一し、リサイズや大幅な軽量化処理をしていないものにEorzeanGP+を入れておきますので、自分なりの加工や画質に対する比較材料にもご活用ください。

 

PC撮影かPS4撮影か

左下のコピーライトに続けて撮影したハードも記載しますので、どのハードでFF14を始めるか、プレイするかなどの判断材料の1つとしても使えるかもしれません♪

 

レタッチのこと

やることとやらないこと

撮影記で特別記載がない限り、明暗や色彩、シャープネスに関する機能別の調整のみを行います。

例えば「明るさ」とか「ハイライト」とか「コントラスト」というようなものを使います。

 

「自動」「○○風」「ビビット」「ドラマチック」「モノクロ」などのフィルター系や自動処理系の機能は使いません。

そのうち自作系の紹介はするかもですが〜。

 

グルポの機能を活用して撮影したSSに自分の感性を少しだけ足して仕上げる。というのがEorzeanGP+の+に込めた想いなので、第三者の作ったフィルターを適用してしまっては誰かの+になってしまいますしね!

上手いとか下手とか、すごいとかすごくないとかじゃなくて、自分でイメージを表現して気に入れば満点!というスタンスです!

 

範囲選択をしたりブラシを使ったり、写っているものを何か足したり消したりする加工もしません。背景ぼかしもしません。

スマホの純正機能で誰でも出来る範囲からあまり大きくはみ出してしまうと、これからSSを楽しみたいという方にとって「身近なSS」じゃなくなっちゃうので!

 

レタッチ機能の紹介

何を使って調整するかによって名称は違いますが、iPhoneの「写真」を例にします。

つまるところ、こんな感じの項目の微調整が「+」部分です。

  1. 露出(全体の明暗)
  2. ブリリアンス(明を暗方向に・暗を明方向に)
  3. ハイライト(白に近い部分の明暗)
  4. シャドウ(暗めの部分の明暗)
  5. コントラスト(明暗差の強調やその逆など)
  6. 明るさ(全体の明暗)
  7. ブラックポイント(黒に近い部分の明暗)
  8. 彩度(色が派手になったり地味になったり)
  9. 自然な彩度(極端さを抑えた彩度)
  10. 暖かみ(寒色・暖色)
  11. 色合い(触ってみてください)
  12. シャープネス(そのまま)
  13. 精細度(↑よりコントラストが付き派手に変化)
  14. ノイズ除去(ノイズは発生しないので基本は不要)
  15. ビネット(画面周辺部の明暗)

グルポのフィルターのクセや、過不足をフォローしたりするのに便利なのが1〜9の前半部分です。以降の「暖かみ」「色合い」「ビネット」が微妙な味付けにも役立ちます。

 

「シャープネス」はリサイズした時のフォローにちょっと上げたり。小さい画面で見る場合は気持ち高めにすると少し救われます。

 

露出と明るさの違いなど、それぞれの効果を正しく覚えるのはどうでも良くて、とにかく動かしてみることです!とりあえずやりすぎくらいにグイグイ動かしてみれば、どんな変化をするのかわかります。座学より実技を重視するのが一番の近道な部分だと思います♪

 

最初はフィルターや自動処理機能で簡単に見栄えよくしたくなるかもですが、この辺りの機能が何となくでも使い分けられるようになると、もっと高機能なものも普通に使えるようになるのでぜひ触ってみてください。基本的な考え方はほぼ全部これらの中に入っているので!

 

自分で考えて手作業で調整を出来るようになるということは、撮影時の発想力も自然と身につくので、スクリーンショットだけに限らず、家にあるカメラやスマホで写真を撮る時の新しい楽しみ方だって見つかるかもしれませんね♪

 

私は、Eorzean Grouppose + Akiをお届けするので、ぜひご自身でもEorzean Grouppose + YouのSSライフを楽しんでみてください♪

Twitterでのハッシュタグは単純にギャラリーソート機能代わりに使いますが「SS撮影始めたから見てー!」って方がいらっしゃったら同じハッシュタグでツイートしてもらったら、あなたのEorzeanGP+Youを見に行かせていただきますね♪

 

ハッシュタグは「#EOGPplus」を使います!

 


今日のお話はここまでです!この先は無駄に長い話が続きますので一旦ここで終わり!


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余談あれこれ

興味がある人向けのちょっとマニアックな話です!

暇つぶしにどうぞ♪

色……?

正しい色??

デジタル画像の色というのは実は有って無いようなものです。Webでは基本的にsRGBという企画で統一された色解釈はなされていますが、モニターの種類やグレードによって違って見えてしまうことも。経年劣化でも色が変化します。

私が使っているものも、ゲーミングモニター、写真用のハードウェアキャリブレーション対応モニター、Apple製品(Apple製品内では統一化されていますが)で、それぞれ色が微妙に違います。

何が言いたいかというと、私はAppleの色でSSを見ていますというだけの話です!

 

「正しい色」を求めると沼なので気をつけてください!プリントされた写真ですら、それを見る明かりが蛍光灯なのか、日光なのか、LEDなのか、電球なのか、評価用照明なのか、高演色性を意識した商品なのか、それらの混合なのかによっても別の色になってしまうくらいですしね!そもそも「正しい」ってどういうことと考えるかにも……。

 

ともあれご自身のSSも、見る人の環境によって違う色味に見えているかもしれないことは頭の片隅に覚えておくといいのかもしれませんね。

 

好みの色??

こういうものはとかく派手な色が目を引きます。それもあってスマートフォンの画面の彩度がものすごいことになっていた時期もありましたね。「きれいなスクリーン」を宣伝するために高彩度にするわけですね。

それ自体は別に何も悪いことではないと思います。自然な人の感覚なのでしょうし。【エオキナ.com】でも意図的に彩度を高めにしているSSもあります。

ある程度人の目を引く手段としては有効ですが、自分で調整を始めるとどうしてもエスカレートしていってしまいます。香水や料理の塩分と同じですね!

エオカフェメニュー「エオルゼアオードブルプレート」を撮影した写真。

エオルゼアオードブルプレート

エオカフェの「エオルゼアオードブルプレート」です!1,280ギル!あの暗い場所で撮影をした努力を感じてもらえたら嬉しいです……。この写真もなかなかに派手な色味ですが、特に彩度をあげる処理などはしていません。写真の色は当たっている照明によっても変わるので、そこも面白さですね!

 

SSはそういう意味では写真よりずっと自由な発想で良いものだと思いますが、自分の色が、意図せずいつの間にかひたすら派手なばかりのものになってしまわないようにはご注意ください♪

でも意図してやってるならどんな色彩でもそれは何も問題ではないですよね!

 

料理だって、発汗でミネラル分が不足しがちだったり、腐敗しやすかったりする夏場には意図的に濃いめの味付けで仕上げること、ありますよね。その効果効能にかかわらず、それは1つの食べる人への愛情であったりするわけですから、素敵なことだと思います。

ちなみに私は塩は二種類を使い分けていて、夏場は特にミネラル成分の多い塩を活用しています!

ところでお弁当のご飯に梅干しを乗せるとお弁当が腐りにくくなると聞いたことがあります……。塩分濃度が高いと腐敗しにくいのはわかりますが、空間にも作用するとでも言うのでしょうか。それとも塩分も不足しがちな夏場には自然とそういうものを増やせるようにと言う昔の人の知恵なんでしょうか。気になるところです。

 

好みの……香り??

天然精油のボトルを撮影した写真。正面に「ローズウッド」のボトルの他、背景に多数のボトルが写っている。

精油

香りの話が出ましたが、私は結構神経質なので、フレグランスは精油から用途や気分に合わせて自分で調合してバランスをとっています。ベースノート選びを失敗しなければ長時間強く残るものではないので…………ってそんな話はどうでもいいですね!

 

上の写真の精油は、ギャザラー・クラフターお馴染みのローズウッド原ぼk……精油です。紫檀(したん)と日本語では呼ばれる木です。覚えていますか?グリダニアのマーケットも紫檀商店街です。思った以上にヒカセン達には馴染みのあるものですね♪

 

ちなみにグリダニアマーケットのもう半分は黒檀商店街。黒檀はエボニーです。ありますね、エボニー原木!ラノシアで伐採できる木ですが、元々コクタンは熱帯性の植物らしいので、ラノシアで採れるのは必然、というわけです。面白いですね!

 

更に余談ですが、後ろの黄色っぽい容器には「ジャスミン」の精油が入っています。値段は時に3mlで7,000円以上……結構高級です。ダマスクローズでは3mlで22,000円なんてものも。でもでも、上のローズウッドは990円で買えます。イイ香りですよ!

好みの精油を天然塩と混ぜてお好みのバスソルトを作るのも、楽しいし、すっごく気持ちがいいです♪

 

ただし、天然物だからといって何でもいくらでも使っても大丈夫なわけではありません。体質やペットの種類によっては悪影響があるものや、レモンやベルガモットの精油のように光毒性を持つものもありますし、一度信頼できる情報ソースをもとに調べてから使うといいと思います。

原液を肌につけたりするのは大抵の精油でNGですので気をつけてくださいね!

何でも当たり前ですが、適量、適切な濃度が大切ということですね〜。

様々な効果が期待でき、香りもよく、安全性も高い精油で有名なのはラベンダーです。万能です!ラベンダーにも複数ありますが、私は「ブルガリア産」が好きです。

はい。脱線しすぎですね……!!

 

 

自分で調整なんて難しそうですか?

自分で調整するのは敷居が高く感じるかもしれませんが、自由自在にグループポーズの機能を使いこなす方が実際は難しかったりもします。

 

#209の記事でもお話ししましたが、グルポは非常に使いやすい神様吉田様なスーパーコンテンツですが、微調整だけは不得手です(というか親しみやすいように細かすぎる機能は省いてるのだと思います)。

例えばフィルター機能は、味付けを変えるというより、日替わりランチ。

シンプルなペペロンチーノにオリーブオイルを一振りしたいと思ったら、突然に濃厚ナポリタンになってしまった……みたいなことも。

 

胡椒を一振りしたい、塩を少しだけ足したいまたは減らしたい、香り付に醤油を数滴掛けて風味を楽しみたい、柚子の果皮を添えて華やかさを出したい、レモンを一絞りして爽やかさを出したい、そんなささやかな想いは、SSではスマホなどを使ってやってしまうのが、特に初心者さんにはオススメです♪

 

逆に日替わりランチ的に、ボタン1つで全然違うものを選べちゃうような加工を後でするくらいなら、ぜひぜひグループポーズ内の機能を活用してみて欲しいように思います。せっかくグループポーズは機能がこんなに充実してますから!

最近、日付や自分の名前や撮影場所まで入れてくれる機能も追加されましたしね!

 

大袈裟だけど真面目な話

SSを写真のように考えると、写真でも度々ある話ですが、絶対加工しない派、絶対加工する派、中間的な人、といます。

 

私は、撮る時にやれることは全てやって撮影したいというだけのタイプなので、加工に対しては特にこだわりはありません。だから「レタッチした写真なんて写真じゃない!!」とか、その逆とかに声を荒げる気は全くありません。冗談みたいに聞こえるかもですが、本当にいるんですよ〜。SSではそこまで暑苦s……いえ、本格的な人には私は会ったことはありませんが。

 

現実的には撮影時に詰めきれない要素はあったりするし、限られた時間なら、後で調整しても同じことは撮影時には省くこともありますしね。

エオルゼアカフェのドリンクメニュー「武神ラーヴァナ」を撮影した写真。

武神ラーヴァナ

エオカフェのドリンクメニュー「武神ラーヴァナ」です。この色使い……まさしくラーヴァナですね!度数低めのアルコールドリンクです。エオカフェでは食べ物を食べるのももちろん楽しいですが、こうやって写真に残す楽しみもいいものですよね♪限られた環境の中で工夫するのが面白かったりもします。制限解除の高難度少人数攻略にも似た楽しみがあるかも??笑

 

私は、写真にしてもSSにしても画一的に線引きするより、自分の中のルールを決めて楽しむのが一番だと思います!

 

例えば写真でも、Photoshopやその他ソフトを使って、写り込んだ邪魔な電線は消して高いクオリティに仕上げたり、被写体以外を選択的に大きくぼかす加工をしてドラマチックに仕上げたり、目を引くアート調加工にしたりします。

使えるものは何でも使うし、出来ることは何でもするというスタイルで、それも大切な写真の楽しみ方の1つだと思います。

 

私のスタイルでは、邪魔だと思ったものがあれば自分の立ち位置や角度、レンズを変えたりしてクオリティを上げることを楽しみますし、ボケは光学的現象によって起こるもの以外に足すということはありません。

 

こういうのはどちらも自分の中のただのルールです。何となーくやってるのではなく、確固たる自分の哲学とも思えるようなルールを持ってやっている人の作品は、それがどんなルールであっても一見の価値があるものだと思います。

 

何となくあれこれして、何となく見栄えするSSが撮れたらいいな、というより何かしら自分なりのルールを見つけてみると、より一層趣味は楽しめるものだと思います♪

 

写真の話まで持ち出して、たかがSS撮影に大袈裟ですか?

趣味は本気でやって初めて趣味になるんだと私は思います!それは時間をかけることやお金をかけることじゃなくて、自分なりの哲学を持つことなんじゃないでしょうか。

そしてその哲学は、自分の中にだけあればそれでいいものだとも感じます。

 

ということで、今回私が提案してるのは、要素的パラメータのみを自分で手動で調整して仕上げる、というスタイルということでした!

自分で調整するから最初はうまくやれないかもしれませんが、最初からうまくやれる方法を探すよりずっと健全だと思います♪

 

 

加工ソフト

使ったことがないと、高機能なソフトを使えばボタン1つですごい加工が出来ると思うかもしれませんが、そういう機能はどちらかと言えば安価なソフトや無料のものの方が発達しています。

カメラでも、エントリー機種には「水彩風」「トイカメラ風」「ジオラマ風」といった簡単フィルター機能が色々ついてますが、プロやハイアマチュア機にはなかったり。

そういうカジュアルに楽しめる機能はなるべく安価で多くの人が楽しめるようになってるわけですね〜。なので、そういう機能を求めて高いソフトを使うより、無料のスマホアプリなどを探してみるといいと思います♪

 

本格的な写真用のソフトなどでは、先ほど挙げたような基礎的な項目を、更に細かくいろんな側面から詳細に調整出来るようになっている感じ。

先程のiPhoneでの調整項目を更に掘り下げているようなものなので、iPhoneの純正機能を使うというのは妥協でも何でもなく、真面目にSS表現と向かい合う一歩としては最適な一歩だと思います!

 

私が調整に使っているのはAdobe Lightroomです。サブスクリプション形式になっていて、月額980円+税。安いようですが、年間にすると1万円以上なので、とりあえず普通にiPhoneの「写真」とかで十分だと思います。そのうち機能紹介とかもしたいとは思いますが。

クラウドストレージ容量が減るものの、同額でPhotoshopまで含まれるフォトプランというものもあります。Photoshopも元々10万円とかするソフトですから、かなりお買い得ではあります。

とは言え、今回のEorzeanGP+の範囲では文字入れで使うくらいなので、これもスマホの無料アプリで十分です。

むしろ、スマホの加工機能もあまり使ったことがないとしたら、まず「なんか凄そうだけど分からないから今度触ってみよう」と、思いながらいつの間にか年間1万円を捨てることに……。

 

 

PCかPS4か悩みますよね

PS4ProとiMacそれぞれでプレイしている感想としては、反応速度や安定性への安心感がすごいのがPS4Pro、最高画質を求めるならPCという感じ。

 

私の使っているのは2017、5K、17inchの一番上のグレードモデルにメモリを拡張したiMacです。それでプレイして、映像表現をMaximum設定にするとプレイ自体に問題はありませんが、せいぜい60fpsまで。そんなくらいの重さです。動きを重視すれば100fps前後。後、Maximumだとたまに引っかかる感じがする時があります。ゲーム専用として使っているものじゃないので、温度が結構上がるのも寿命的に気になるところ。

 

わざわざFF14を始めるのにMacを買う人はいないと思いますが、30万円近くかけてiMacを買うくらいなら、20万円のWindowsのゲーミングPCに10万円のゲーミングモニターを買った方が、ゲームをするなら多分全然いいと思います。Macはゲーム機としてはあんまり向かない気がします。FF14のソフト自体もMac版は開発のメインには当然据えられてないので。

 

でも、仮にどちらもゲーム機として考えたらPS4Proのコストパフォーマンスが高すぎな気も……。ただPCに比べてマップ移動とかのロードは遅めなのでSSD換装はオススメです!

ちなみにロード時間は、通常のPS4とProを並べて試しても大差ないです。Proなら早くなる!と思ったらがっかりするので注意!SSD動作させる方が圧倒的に早くなります。

 

いずれにしても画質やフレームレートを追いかけ出すとキリがない、いわゆる「お金のかかる趣味」になってしまいますので気をつけてください……。

 

画質としてはMac版もWindows版も今は大差はないと思うので、PCとPS4のSSの写りの違いはこの企画を時々眺めてもらえたら見えてくるのかな〜と思います。

 

もちろん「画質比較」にするのが分かりやすいんですが、実際プレイすることと、画像を拡大して写りがどうとかとにらめっこして比較するのって、ちょっと違いますからね〜。

写真でも、その作品自体としてはわからないけど、普段の鑑賞ではありえないくらい拡大比較してみてこっちが良い、こっちが悪い、と議論することが多々あります。そういう比較する楽しみはもちろん大切ですが、作品全体でみたらもっと大切なことが他にあることもあると思います。もちろんそういう部分は画一的に比較出来ないからこその拡大比較とも言えますが……。

FF14をプレイする上でも、動き、画質、安定性、価格、ランニングコスト、耐久性、サイズ、色々な要素から自分にぴったりなバランスがあると思います♪SSの画質はただの一つの要素ですのでこだわりすぎない方がいいのかもですよね。

 

個別にSSを見ていて、PS4もいいじゃん!って思えたらコスパの高いPS4がオススメですし、PS4はダメだ、PCしかない!と思ったらPCなのかもですね。

 

PCなら、最高画質でも温度上昇が抑えられて常に60fps以上のフレームレートが余裕を持って維持できる性能のもの(試してないのでわかりませんがゲーミングモデルなら10万円強クラス以上くらい??そこは別の方の記事を参照してください!)を買うのか、コストを考えてある程度妥協して選ぶのかは考える必要があると思います。

妥協して選ぶとなるとPS4のような4万円そこそこのPCで、FF14をPS4のような画質で快適な動作をさせられるものがあるのかは私にはわからないです……あまり詳しくないので。

そうは言っても最近PS4もなかなか買えないっぽいですね……悩みどころですね……。

 


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