『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第73話』
こんばんは♪
昨日はこんなタイミングでハウジングをはじめてみてはいかがでしょうか〜、というお話でした。いろんな考え方があるなかの私なりの1アイデアですが、一つでも参考になることがあればいいなぁと思っています♪
さて今日は、続きのお話。ハウジングを楽しむ方法、イイ家づくりをするコツをご紹介しておこうと思います。わかっている人にはどうということはありませんが、入門としては、少しはためになることもあるかもしれませんので、お付き合いください♪
記事作成日:2018/04/30
最終更新日:2021/11/09
ハウジングを始めるために大切なモノ
ついつい価格面に意識が行ってしまいますが、ハウジングを楽しむために一番大切なのは、アイデア(またはイメージ、ビジョン)です。昨日の記事の、ハウジングを始める目標のところでありましたが、この「アイデア」がないと、どうしても買うことが目的になってしまって先が続きません。それで放置でもいいのですが、せっかく買うなら全力で楽しみたいですよね!
アイデアだのイメージだのというと難しい気がするかもしれませんが、初挑戦の1軒目はアイデアの内容自体にこだわる必要はありません。それがうまく行けばもっと凝ったアイデアが生まれて、やめようと思ったって、またどんどん作りたくなるからです。
今では1アカウントで持てるハウスの数は制限されてしまいましたが、それでも、個人宅、アパルトメント、FCハウス個室だけでも3つ作れますからね!
具体的には「カフェ」なんてどうですか?ありふれていて、ありがちで、みんな同じになりそうな気がしますか?「バー」なら?うーん、これもよくあるコンセプトですよね。でも、もうちょっと具体的に考えてみましょう。
Bar
私は仕事が終わると必ずこのバーに寄ることにしている。
店は照明が控えられ、薄暗い。黒と白のマーブル模様の石の床、微細な装飾が施された暗い色の壁が光を吸収し、深い闇を作っている。
私はいつも通り一番奥のカウンターに座った。マスターは長身の男性で、いつもタキシード姿だ。彼はいつも通り、言葉を発さず小さく丁寧なお辞儀をして私を歓迎してくれた。特に注文をする必要はない、私が注文するものは決まっているし、それはすでに私の目の前に置かれている。
カウンターの上には等間隔にランプが置かれており、前に置かれたグラスがカウンターに影を落としている。後ろには複数人が座れる大きめのテーブル席もあり、初老の男女が二人座っているようだった。
料理を運ぶメイド姿の女性が横目に見えた。後ろの席に食事を運んでいるのだろう。少し振り向いて様子を見ると、小柄な彼女はテーブルになかなか手が届かず苦労している様子だ。
テーブルの上にもやはりランプが一つ置かれており、テーブルの赤い装飾だけが暗闇に浮かび上がっているように見える。
視線を店の入り口の方に向けると、うっすらと光る大きな水槽が目に入る。中にはオレンジ色の小さな魚たちが、ジャングルを思わせるほどに茂った水草の間を悠々と泳いでいる。ちょうど水槽の向こうに窓が見える。日中、光がある時間帯だったのなら、まばゆい水面を水中から見上げたような気持ちになれるのではないだろうか。
と、イメージを膨らませてみたらどうでしょうか。文字にしてみると仰々しい感じもしますが、頭で想像するとかなりシンプルなイメージです。
今回の例は割とオーソドックスなタイプですが、一つイメージを作ると、色々湧いてきませんか?カフェやバーといっても、その先のアイデア次第で、全然ありがちなんてことはありません。すごく素敵なカフェやバーをつくっている方はたくさんいますからね!
最初はありふれた雰囲気になってしまうかもしれません。ですが、そのイメージを実現しようとあれこれ考える過程がすでに超楽しいはずです。完成した部屋が気にいるか気に入らないかは、つくるのとはまた別の楽しみと考えてもいいと思います。
部屋の照明の明るさは調節できますし、カウンターも作れます。卓上ランプを並べて飲み物や食べ物を並べればイメージ近づきますよね!影のでき方も調整ができます。
まだ料理が並んでいないイメージで、カラのきれいなお皿を並べておくことも可能です。店員さんは「使用人」という調度品がありますから、エレゼンの男性を選べばぴったりのマスターが出来上がりますし、ララフェル女子を選べば、小さくてかわいいメイドさんの出来上がりです。水槽は窓の前において、壁掛けのグリーンを一工夫して水槽内に飾り付ければ、ジャングルな水槽の完成!魚は小さいのに限らず、大きな魚をどーんと入れることも可能です。自分で釣ってきた魚ならより一層愛着も湧きますね♪
バーとくつろぎの我が家(追記:2021/11/09)
私は、数人もお客さんが入ればそれで席はいっぱいになってしまうような小さなバーを経営している。バーは落ち着いた雰囲気に薄灯で、静かにジャズをかけていることがほとんどだ。
常連さんは数えるくらい。誰より一番このバーを楽しんでいるのは、店主である私なのは間違い無いだろう。とはいえこれで生計を立てているわけでもないし、自分が過ごしたい空間で過ごせるということがここに住んでいる一番の理由だ。
店舗であるバーの奥には、自分の部屋へと続く扉がある。
営業後の朝に扉を開けて部屋に入ると、正面の大きな窓からは朝日が入り、部屋全体を明るく照らしている。暗い店舗とのこの切り替わりが心地いい。
部屋には、一人暮らしには少し大きめのテーブルが一つと、キッチン、バスルーム、お店関連の書類スペースがあり、階段を上がったロフトにベッドとクローゼットルームがある。
2階のベッドから、朝日の降り注ぐ部屋を眺めるのも大好きな時間だ。
バーだけで物足りなければ、自宅スペースも併設してしまうなんてアイデアだってもちろん実現可能です!誰のためではない、自分のためのスペースをつくるのに、これではダメ、なんてものは何も無いです!
ロフトエリアを活用するにはそれなりの難しさはありますが、どちらもFCハウスのひとつの個室内につくったハウジングです。「個室だと狭すぎる」と諦めずに色々試してみてはいかがでしょうか♪
ハウスが完成したら
つくることを楽しんだ後は、ぜひ誰かを呼びましょう!そんな見せるほどでは……。と謙遜する気持ちはわかりますが、ハウジング好きな人にとっては、どんな部屋でも興味があるものです。ましてや知り合いが作った部屋ならなおさらですよ!まだハウジングを始めていない相手だったら、初めてのハウジングを見るのはとてもイイ刺激になるはずです。
うまいだの下手だのなんてことは関係なく、お互いハウジング好きなんだなってことを認識できますから、そこから今後も話題を共有できます。初めてのハウスを披露してくれたフレンドさんなら、自分がハウジングを始めたら、まっさきに見せようと思ってくれるはずですからね〜。まぁ、相手がすぐ上から目線になるタイプだったらちょっとめんどくさいですけどね笑
共通の趣味を持ってる相手だと、今までそれほど仲良くなかったとしても、一気に仲良くなったりもすると思います。職場であんまり仲良くなかった人と、飲み会でたまたま話をしたらお互い同じアーティストのファンだった。みたいな。
以上!ハウジングの楽しみ方のコツでした♪
追記:私は……実は家にあまり人を呼びません。最近お月見用にLサイズの和の家をつくりましたが、2ヶ月近く経つけどそれも2人しか呼んでないし、もちろん公開もしてないです。友達が居ないだけとも言いますが!
近年は人に見せるのが当たり前になりすぎて、人に見せるためにハウジングしがちです。自分のためのハウジングというものも、もう一度見直してみてもいいのかもしれませんね。
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【更新履歴】
- 2018/04/30-Ver.1
- 2019/11/06-Ver.2「漆黒のヴィランズ・パッチ5.1に合わせて加筆修正しました。」
- 2021/11/09-Ver.3「Barとくつろぎの我が家、の追記の他、軽微な加筆修正をしました。」