今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

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【FF14】今日から始めるフロントライン1「PvPとは」(#228)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.228』

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PvPエリア・ウルヴズジェイルのカウンターとミコッテ

今日から始めるフロントライン1「PvPとは」

本日は、初心者・新規さん向けのFF14、PvPコンテンツの導入記事です♪

Ver.1

記事作成日:2021/03/23

最終更新日2021/03/28

なんで急にPvPに触れ出したか

これまでエオキナではPvPコンテンツには言及してきませんでした。理由は単純で、初心者さんに早速オススメするコンテンツだとは私が認識していなかったから。

ですが事情は変わって近年の新規プレイヤーさんの増加に加え、「フロントライン」も対象となっているライトユーザー向けのアイテム豪華プレゼント企画、「モグモグコレクション」の存在が色濃くなってきたからです!

経験者にとっては思うところも様々ある模様ですので、エオキナでもこのPvPコンテンツ、主にフロントラインについて取り上げることにしました♪

 

 

PvPってどんなもの?

ウルヴズジェイル係船場のPvPカウンター

言葉の意味

PvPというのはPlayer vs Player、つまりプレイヤー同士が戦うコンテンツです。これに対して通常のその他のコンテンツのことはPvE(EはEnemy)と呼びます。

 

FF14のPvPの実態

プレイヤー同士で競い合うというと、なんかもう超絶ゲームオタクみたいな人がイルミネーションだらけの機器に囲まれて暗い部屋、ものすごい速さでキーボードを叩いてるイメージがあるかもしれませんが、FF14では、普通に私たちライト勢でも参戦できるコンテンツに仕上がっています。

 

プレステでも大丈夫?

「プレステユーザーだからそういうのは無理だ……やってもどうせ勝てないでしょ?」と思うかもしれませんが、少なくともフロントラインに参戦する限り有利不利なくPS4でもPC勢と一緒に戦えます。私もPvPはPS4やPS5でしかやっていませんが、KO全軍1位になることもありますからそんなことからもハードへの依存度が低いことが分かりますよね!

むしろ、高くはないものの比較的高水準で安定しているPS4より、性能落差の激しいPC環境では、場合によっては動きが厳しいこともあるかもしれません。何せ8人パーティ3つを1チームとして、それが3チーム、合計72人が一斉に戦いますから……。

 

難しいんでしょ……?

求められるものが少し違う

難しいと感じる人が多いかもしれません。でも、それは難しいというより新しいことに慣れていないからかも?

それぞれで求められるものが違うので、初めてPvPをやると勝手が違すぎて「戸惑う」のは間違いありません。具体的に何が違うのか……。

すごく極端に言えば、PvEで最終的に勝つために必要なのは「ギミックを暗記して正しく操作する能力」で、PvPで勝つために必要なのは「臨機応変に動く能力」です。

POINT

PvEだって最初から上手くはやれませんよね。ギミックがわからないうちはパーティの動きを見て何とかクリアしたりすると思います。PvPだってそこは同じ……いえ、むしろPvPこそそれでOKです!みんなについていきましょう!(制圧戦という競技だけは「自分のパーティ」についていきましょう)

 

失敗・成功の感覚を改めよう

PvEは常に負け役であるモンスターがいますがPvPにはいませんから、まずは勝てないことも当たり前だと思っておきましょう!

3チームある中で、どこかは必ず勝ちますが、どこかは必ず負けます。どんなに意識高い顔してみても、ちゃんとプレイしていれば全勝できる人なんていません。

思うんですが、当然勝つことを期待されている状況より、勝てないこともまた当たり前である世界の方が実は気が楽じゃないですか??

「死んじゃうのは失敗、下手な証拠」そんなPvEで培った固定観念は一旦捨てましょう!PvPでは「死なずにいることがすごいこと」なんです。いえ、フォローじゃなくてほんとに。

え、試しに行ってみたら死んでばっかりだった?そうです。でも落ち込む必要はありません。いきなり死なずにずっとやれるなんて「すごいこと」出来るとは思わないでしょ?PvEでスキル回しをちょっと失敗しちゃったくらいの感覚で床掃除すればOKです。

POINT

試しにやってみたけどダメすぎてすぐやめちゃったという人と、ハマったという人、私の身近では半々くらいです。ハマった人も、最初からどんどん敵を倒せて楽しかったという人はいませんから、最初から思うようにやれないのは自分だけじゃないことをお忘れなく!

 

  

PvPコンテンツの種類と特徴

FF14のPvPコンテンツは大きく3種類に分かれています。それぞれの特徴を簡単にみていきましょう!

フロントライン

プレイヤーがランダム(パーティを組んで申請すれば同じチーム)に3チームに分かれて戦う大規模PvPコンテンツです。1チーム24人なので全部でなんと72人戦です!

人数が多いので個人の能力以上に、いかにまとまった動きが出来るかどうかが勝敗を分けます。いくらうまくても複数の敵に囲まれればなすすべはありません。そのため、新規参戦しやすいのも大きな魅力。

従来の対人戦というイメージとは一線を画す、初心者フレンドリー、ライトゲーマーフレンドリーなFF14流のとても完成度の高いPvPコンテンツです。

 

ウルヴズジェイル-The FEST

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ウルヴズジェイル

タンク・ヒーラー・近接DPS・遠隔DPS各1名の4名、と厳格に規定された4対4のチームで戦うPvPコンテンツです。少数で6分間という短い時間の中で相手を倒し、メダルを奪いあうコンテンツ。

固定チームや個人でレーティングが設けられている点、対戦相手の名前もオープンである点など、フロントラインに比べて個人単位の戦果の比重が大きいのが特徴です。

引退前は参戦していましたが、外部ツールを使わないとお話にならないようなプレイが横行しておりやめてしまいました。現在は違うはずですが、比較的本気で対人戦をやりたい人向けのコンテンツという趣があります。

 

ライバルウィングズ

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ライバルウィングズ

6つの4人パーティを1チームとして、2チームで競い合う大規模PvPコンテンツです。一見フロントラインに似ていますが、フロントラインにPvE的要素を付加したような様々なオブジェクトやギミックが詰まっているのが特徴です。

 

 

フロントラインとは

他のコンテンツと共通のお話もありますが、今回はフロントラインのお話なのでフロントラインに焦点を当てて解説しますね!

競技は4種類

フロントラインの4つの競技の特徴を説明している公式ページの一部

フロントライン

フロントラインは日替わり(0:00切替)で4種類の競技が順番に行われています。

  1. 外縁遺跡群(制圧戦)
  2. シールロック(争奪戦)
  3. フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)
  4. オンサル・ハカイル(終節戦)

普段のルーレットを申請するのと同じところに「デイリーチャレンジ:フロントライン」とうものがありますが、これはルーレットではありません。どのみちその日の競技は決まってるのでデイリーで申請しちゃいましょう。一日一回ですが報酬が増えます。 

 

報酬もたくさんあります!

フロントラインをやってるだけでもすっごくたくさんの報酬が用意されています!「称号」「マウント」「装備」「ミニオン」「調度品」「オーケストリオン譜」。私もまだ全部は揃っていません……!

フロントラインで100回勝利することで入手できるマウント「護送システム」

護送システム/PvPマウント

フロントラインで100回勝利することで入手できるマウント「ロミンサン・スティード」

ロミンサン・スティード/PvPマウント

まず最初に入手を目指しやすいマウントはこの二つ。どちらも100回の勝利で入手できます。護送システムには、200回勝利でもらえる赤や、砕氷戦100勝でもらえる水色などのバリエーションがあります。

ロミンサンスティードは私が黒渦団所属だからで、実際はご自身が所属のグランドカンパニーデザインの軍馬になります。馬は色々あるけど「キラキラ光ったりメラメラ燃えたりしてない馬が欲しいんだよ!」という方も多いと思いますが、まさにその願いを叶えてくれる一頭と言えます。

フロントライン200勝で入手できるマウント

赤い玉は過去記事のトップ画像に

赤い方は過去の記事のトップ画像にも登場していましたが、これです!

その他にも複数のマウントや装備がいっぱいです!ここで紹介しきれる量じゃありませんが……。

PvPの牙狼コラボで入手することが出来たマウント「雷剛」

雷剛/PvPコラボマウント

現在は終わってしまっていますが、以前行われていたGAROコラボでも3種類のマウントの他、「Makai Bard(詩人)」などのMakaiシリーズなどの称号がもらえました。きっといつかまた機会はある……んじゃないでしょうか!

 

その他の特徴

  • 頭上には相手キャラクタ名ではなく、ジョブ名が表示されます。
  • 自分のレベル(要30以上)や装備で能力は変化しません(=装備は見た目の役割しかない)
  • 開始時の拠点ではジョブチェンジが可能です。経験値が入るのは申請して突入したジョブなので使い分けが出来ます。
  • 攻撃アクションやXHBなどはPvP専用のものを使います。PvEとは結局全然使い勝手も違うのでやったことないジョブでの参戦もアリ。
  • 4種類それぞれでルールが違うので動きも変わってきます。
  • ロールのバランスも大切ですが、実際自由なのでヒーラーが一人もいない、なんてことも日常茶飯事です。
  • 基本的に競技時間は20分間です。

いかがでしたでしょうか、少しは「一回くらいやってみようかな」って思っていただけましたか??次回は具体的に始める準備をしていきましょー!


【更新履歴】

  • 2021/03/28-Ver.1

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