今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

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【FF14】今日から始めるフロントライン5「競技共通の基本戦術」(#232)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.232』

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初心者向けFF14PvP入門記事「今日から始めるフロントライン5」。ギムリトダークを走るミコッテ

初心者さん向けのPvP入門もこれまでの1〜4でやっと準備が整いましたね。今日はいよいよ実戦です!

フロントラインには4種類の競技がありますが、まずは全競技共通の基本戦術を見ていきましょう♪

Ver.1

記事作成日:2021/03/29

最終更新日2021/04/02

初心者向きフロントライン基本戦術は「ついていく」

これからフロントラインに初めて参戦する初心者さん向けの入門講座です!

とにかくみんなについていく

最初の一歩にして最大の一歩が「みんなで行動する」です!

ルールや戦術なんて予習しておいても、初めてのPvPではそんなこと忘れて頭が真っ白になります。なので「みんなについていく!」この言葉だけを忘れずにいればOKです。

4種類の競技のうち「外縁遺跡群(制圧戦)」だけは少し特殊で、パーティごとに役割が違う戦略が一般的です。なので、制圧戦だけは「自分のパーティメンバー(マップの青い○)に」ついていきましょう!

他の競技ではパーティ単位での行動はほとんどありませんから、別のパーティ(マップの緑の△)の人たちといてもOKです。

オンサルハカイルで各国のプレイヤーがそれぞれで固まって行動していることがわかるマップの切り抜き

まとまっての行動が基本になっている

 

ついていくだけ……が意外と難しい

ついていくだけなら簡単だと思うでしょ?それが意外と難しいんです。

前回の記事などのようにHUD、特にマップ表示を見やすくしておいて2、3回も行けば何もない時はついていけるようになると思います。

でも、敵が迫ってきたり、戦闘が始まったりすると恐らくいつの間にか孤立して床に転がることになります。でも、そういうものなのでそれでOKです。

シンプルなことですが、集団行動こそがフロントラインの極意なので、しばらくはそれが最初にして最大のプラクティスだと考えましょう。

 

実感が湧かなくても実は上手くなっている

うまくついていけるようになったとしても、直感的には「役に立ってる」「上手くなってる」とは感じにくいかもしれません。でも、実は全くそんなことはないです。

遅れずにみんなについて移動出来るようになれたということは

  • 目視での周囲の状況を見る
  • マップを読み取り活用する
  • 戦闘中にも冷静さを忘れない
  • マウントに乗るタイミングの見極め
  • 疾走、プロトン、ポーションなど窮地を脱する物の適切な運用

そういうことがだんだん出来るようになってきてるってことです!

この先のステップアップも結局、上のような要素の積み重ねなので、みんなにいつもついていけるようになるということは、それだけでもう基礎は全て身につけられるんです。

馬鹿にせず、本気でみんなについて行きましょう!

 

「敵を倒す」という貢献は全体の1要素でしかない

慣れないうちは「貢献=敵を倒すこと」とついつい思ってしまい、そこに必死になって一喜一憂しがちですが、実際は違います。戦いに勝つことと、勝負に勝つことはイコールでは無いことを忘れないようにします。

競技やその人のジョブ、経験によって貢献出来るものはそれぞれ違います。

今出来る貢献は「敵を倒すこと」ではなくて「生き残ること」と考えておくのがオススメのファーストステップ。「貢献しなきゃ」という思いが強いなら尚更、まずは生き残ることから始めましょう!

オンサルハカイルの戦闘結果。戦闘で一番敵を倒していた黒渦団が、勝負には負けている

倒せば勝てるわけではない

例えば上の戦果を見てください。この時私は黒渦団で、結果は2位でした。

「敵兵撃破で得た戦略値」というのが「敵を倒した」成果で、黒渦団は他を大きく引き離しトップの+544ポイント。つまりうちがどこよりもたくさん敵を倒したわけです。

でも最下段の最終結果「戦略値(合計)」を見てください。うん……見事に最下位争いです。

戦いにいくら勝っても、勝負に勝てるわけでは無いことがわかりますよね。

 

今回の双蛇党の勝利は「無垢の土地から得た戦略値」という物がもたらしたことは疑いようもなさそうですよね!もちろんそういう貢献の仕方もありますがそれは競技別の時にするとして、今注目したいのは「戦闘不能で失った戦略値」です。

 

自分がダウンを取られるだけで自軍はポイントを失い、敵軍にはポイントが付与されます。

マイナスポイントもうちが一番少ないくらいですし、全っ然ダウンした人が迷惑をかけているわけではありませんし、それが敗因でもありません。自分が負けた時もそんなことで落ち込まないようにしてください。

 

ここでは逆に「勝利への貢献として」一人が一回ずつダウンの数を減らすことが出来ていたらどうでしょう(0Dの人もいますが)。パッチによって調整がありますが、1Dで仮に−8ポイントだとすると24人チームなので8*24=192を結果的に合計値に加算することが出来ることになります。

そうすると1410+192=1602。1位の双蛇党が1600なので、これだけでも1位になることができましたね!

もちろん実際はそんな単純な話ではありませんが、そういう勝利への貢献の仕方だってあるってことです!

 

それでもネガティブさんは「マイナスはマイナスだとか」「そもそも死なないようにするだけなら……」とか思っちゃうかもしれませんが、今すごいなぁって憧れている人だって、死なないようにするだけで精一杯だった時期があるんですから、あなたにあっても、一緒になったパーティにあってもごく普通で当たり前の時期だと思いませんか?少し公平に、客観的に考えてみるといいのかもしれません。冷静さを忘れない上級者は、初心者さんがいる前提で参加してますから全然大丈夫です。

それに、続けて通っていればすぐに自分なりの成果を見つけられるようになるはずですよ♪

あと、みんな他人はもちろん自分の戦果、勝敗の詳細すら見てませんから、良くも悪くも誰もそんなこと気にしません……!

 

 

戦闘の前線にはラインがある

生き残ることの大切さをお話ししました。最初は移動の時にみんなについていく練習をしてみてください。それが出来るようになったら、次は戦闘中にみんなとはぐれないこと、を意識してみましょう。

戦闘中の動きはフロントラインという言葉にヒントが

"Frontline"は軍事的前線のことを指しますが、ここではこの「ライン」というに言葉に着目して具体的な基本の立ち回りを考えてみましょう!

まずナビマップを見てください。

各軍勢が衝突する地点にラインが出来ている様子を示すナビマップ

衝突しているラインがわかるナビマップ

二つの軍勢が戦闘を始めると現れるのが、両軍の境界線です。なんとなーく上のナビマップからも境界線が見えますよね!

フロントラインで二つの部隊が衝突している際の前線の様子

前線はこんな形

その部分をもっと具体的に見るとこんな感じ。今見るポイントは3つです。

  1. 自軍がまとまっているエリアの最前線(水色の破線)
  2. 結果的に出来る両軍の間の空白(上でいう黄色のゾーン)
  3. 敵軍がまとまっているエリアの最前線(赤色の破線)

 

前線で起こること

個々の戦闘は、ちょうどシリンダーの両端からピストン(二つの線)で空気(間の黄エリア)を圧縮し合うような状態です。この動きを左右する要素は

  • ピストンを押す力
  • 圧力がかかった時に耐える力

単純に押す力の強さだけでは?と思うかもですが、そこがフロントラインの面白いところで、押す力だけで衝突してばかりではありません。

人の心理的要素や作戦など、要因は色々ですが、戦力に圧倒的な差がない限りは、その場の侵攻と防衛のフェーズが複数回繰り返されます。

フロントラインの戦闘をピストンの押し合いに例えた概念図

前線で起こること

これを踏まえた上で実際にたびたび目にすれば、自然とその後の展開が見えるようになってきます。

 

 

生き残る基本の戦術とその練習メニュー

共通事項としてどんなことが起こるかがわかったところで、次は生き残るための戦術にいきましょう!

生き残るために意識するポイントは「自軍の最前線のラインを越えないこと」です!

フロントラインで二つの部隊が衝突している際の前線の様子

先程の黄色いエリアの幅は、ピストンの例の通り、押し合う力が強いほど圧縮されて縮まります。ですが生存に重要なのは味方が複数いる最前線、水色のラインです。

全然慣れないうちは、頭でわかっても思うようには動けませんが、エオキナ流フロントラインプラクティスをご用意しましたので、以下のようなステップで練習をしてみてください。

 

練習のポイント

  • 攻撃は今してもほとんど出来ないと思います。欲張って、攻撃も出来ない上にやられてばかりではやる気を失うだけです。まずは攻撃はおまけ程度に割り切って!(今出来る最善のパーティ貢献は攻撃ではないという意味で)
  • 近接職の場合はほぼ近接アクションしかないモンクはハードルが高いので、中距離攻撃の豊富な竜騎士か、機動力のある忍者などがいいと思います。
  • ヒーラーもありですが、パーティにヒラ3とかなると気を遣ってジョブチェンジしてもらえることも多いです。つまり、初見でもヒーラー一人分としてみんなにカウントされてしまう傾向が。ヒーラーが一人もいないこともあるくらいなので実際問題としては気にする必要はありませんが、まずはdpsで参戦してみるというのも一案です。
  • もし居れば友達と一緒に、二人くらいで行ってみるのがオススメです!反省会が意外にも楽しいんです。PvEでは得られない、どこか戦友感のような物が出来たりも。

 

フロントライン練習メニュー

  1. 大きく離れていてもいいので、常に「自軍の最前線のライン」より後ろにいるようにします。まずは場の雰囲気に慣れることから。
  2. 少し下がっていると常に味方が視界に入っているので、周りの動きをみながら同じように前進後退してテンポを掴みます。逃げすぎるくらいでいいけど、逃げた進行方向から襲われることもあるのは覚悟しておきましょう。
  3. 味方のお団子の中にいつも居られるようになったら次のステップへ。多分ダウンの数はすでに結構減っているはず。目標は出来れば3D以内で!
  4. 次は「ライン」にもっと近い位置取りを意識しましょう。倒せそうな敵がいても今はラインを越えて追わないように。
  5. ラインに近づけるようになると、取り残されてダウンする数が増えます。が、スランプに陥ったわけではありません。大丈夫。ダウン数が増えるところまで近寄れるようになったら次のステップへ。
  6. 少しだけ下がったり、前線に近づいたり微調整をして前線の動きに敏感になりましょう
  7. ここまで来ると、大きく下がっていたころと違って、前線の動きが実は結構細かくて繊細なことに気がつくと思います。
  8. 前線近く、かつ3D以内に安定した立ち回りを目標に繰り返し参戦を!

 

 

敵を倒すためには

ここまできたら、次は少し攻撃のことも意識してみます。

 

戦闘で優勢に戦うポイントってどこだろう

具体的な動きからは一歩遠ざかりますが、戦闘で大きな被害を受けるのはどんな瞬間でしょう。

先程のピストンで言えば、押し負けて弾き出された瞬間が一つです。自分から後退したわけじゃなくて、押し負けてそのまま逃げる時です。もう次々やられます。

なら、敵を倒せるタイミングもまたそんな時ですね!そこがまず一つ目のポイントです。

 

では、目の前にいる相手を突き飛ばそうと思ったらどうするのが一番いいか……。一つは瞬間的に大きな力をかけること。で、あとは「意表を突く」などのように相手が体勢を崩しやすくする技術を取り入れるか、でしょうか。ここが二つ目のポイントですね!

 

戦闘を有利に進めるポイントをまとめます

  • 正面から力比べをしてもし負けると、被害が大きく敵も倒せない
  • 瞬間的に強い力で押したい。同じ仕事量でも、時間も範囲も集中させるほど強い力に
  • 相手の抵抗する力が落ちている瞬間を狙う。またはそれを作る

 

倒すコツは、また「みんなで行動しよう」に戻ってくる

前線では侵攻と防衛を繰り返すと言いましたが、この「押したら引く」は上記を踏まえると、最悪の被害を避けつつ、押す力を最大にする、または隙をつく攻防一体の戦術とも言えますね!

ここまでの練習で生き残るために前線の動きに合わせて動いてきたので、引くタイミングがあるのは何となく感じていると思います。

ここでは、前線の動きのベクトルを感じるように心がけます。

敵を倒せるのは、自軍の最前線が敵に向かうベクトルの時です。この波に乗りましょう。流れの変化を見落とさない限り、この時はラインを超えていくつもりで大丈夫です。

むしろ慣れないうちは前線の押し上げに追いつけないくらいの時もあるかもしれません。だけど、そういう時こそ最前線に追いついて攻撃出来るようになることが、敵を倒すための一番確実な方法です。意識的に練習して、押すときにはみんなと一緒に、一気に強く押しましょう!どんどん倒せます。

重要

「行ける!」と思っても欲張らない。どんなに押してても10秒もしたら反転して下がることを一度検討しましょう。戦闘以外の要素も重要なので、一度マップを見るのもいい案です。一旦倒したら切替える方が勝利が近づくかもしれません。

 

相手のタイミングを外せばその分有利になる

ただ単純にゆりかごに揺られるように敵味方で揃って前後に移動しても、あまり大きな期待は出来ません。

二人で向かい合って手だけで押し合う「押し相撲」というゲームがありますが、押されるのがわかっていれば受け流せてしまうからです。え?ってタイミングで押したり、力を抜いたりするからテンポが崩れて相手を簡単に倒せたりするわけです。

と、頭でわかっていても、流れに乗ることは出来ても、集団の流れを変えるというのはそれほど簡単ではないですよね。

だから「軍師」と呼ばれるプレイヤーが勝敗を左右したりします。軍師の考えるべきことは多岐に渡りますが、そのうちの一つがこういうタイミングずらしと言えます。

例えば、わざと変なタイミングで引くことで、敵は肩透かし感を味わいつつも、まとまりが欠けた状態で押してきます。逆にこちらは死角を利用するなどしつつ、十分引きつけたら反転して一気に敵を倒します。

軍師をやってみようという話ではなくて、これを知っていれば心の準備が出来るのでその指揮を最大限に利用して敵を倒せますよね!

軍師がいない時も、小さな流れは自分の動きだけでも作ることが出来ます。慣れてきたら試してみてください。協力してくれる人もいるはず。

 

 

「戦意高揚」効果をうまく使って敵を倒す

戦意ゲージとは

またまた改めて先程のSSを見てみましょう。少し拡大しますね。中央付近にある68となっているゲージが「戦意ゲージ」というものです。

敵をノックアウトやアシストすると得られる戦意値を表している

高揚ゲージ(正しくは戦意ゲージ)
戦意ゲージは敵を倒せば上がる

この「高揚」は戦闘で活躍すればするほど自分が強くなるバフです。

戦闘中のアシストによって戦意ゲージが上昇した瞬間

アシストによる戦意ゲージの上昇(+2)

アシストで敵をノックアウトすると+2されます。また自分にこうしたカウントが入るときは戦意ゲージの下に"ASSISTED!"や"K.O.!!"のように表示されます。

敵をノックアウトした瞬間の戦意ゲージ

ノックアウトによる戦意ゲージの上昇(+10)

敵をノックアウトすると+10されます。56から66になったことで右のマークが変化していることも確認できると思います。

戦意高揚バフは戦意ゲージ20刻みで5段階まであります!

敵を倒し戦意ゲージが100になり、戦意高揚Vがついている状態のゲー

ゲージ100で戦意高揚効果は最大に
でも倒されると半分に

敵に倒され戦意ゲージが半分になった瞬間

ダウンすると戦意ゲージは半分に

アシストでコツコツ上げて時々KOして戦意ゲージが溜まってきても、ダウンすると一気に半分になります。でも、慣れてくるとすぐ取り戻せますから気にせずいきましょう!

戦意高揚付与の条件と効果
  1. 戦意高揚I(青)=戦意20=与ダメ(回復)+10%
  2. 戦意高揚II(緑)=戦意40=与ダメ(回復)+20%
  3. 戦意高揚III(黄)=戦意60=与ダメ(回復)+30%
  4. 戦意高揚IV(橙)=戦意80=与ダメ(回復)+40%
  5. 戦意高揚V(赤)=戦意100=与ダメ(回復)+50%

戦意高揚がVまでつくとすごく攻撃力が上がります。つまり高揚がつけばつくほど強くなるし、どんどん敵を倒せるようになります。 

つまり戦意高揚って

そう、つまり戦意高揚がついてる人は、戦闘に貢献しつつもさらに自身はダウンしないという優秀なハンターなんです。今は他人事のように聞こえるかもしれませんが、ここまで練習をしてきたら、戦意ゲージを100にして戦う日も全然遠くありません。どんどん参戦していきましょう!

高揚をつけるためにロールの向き不向きはさほどありません。

戦意ゲージが100になり、ヒーラーにも戦意高揚Vのバフアイコンがついている

回復役のヒーラーやもちろん近接でも

ヒーラーだと上がらなそうにも思えると思いますが、そんなことはないです。回復力も上がるのでヒーラーといえど、慣れてきたらなるべく戦意高揚状態維持を意識してみてくださいね!ノックダウンよりもアシストで数を増やす方が確実かもしれません。(もちろん攻撃に夢中になって回復を後回しにしないように……)

 

戦意ゲージを上げるコツ

戦意ゲージを上げるコツを誰かから聞こうと思う間のコツは「ダウンしないこと」。

ダウンしないことのメリットをもう一度言いますよ!

  • チームとしてのポイントを失わない
  • その分のポイントが敵にも付与されない
  • 敵の高揚レベルの上昇を防げる
  • 敵を強くする養分にならないことで敵軍が凶暴化するのを防げる
  • 巡って自分もさらにダウンしにくくなる
  • そして何よりコツコツ貯めた自分の戦意ゲージを失わないので高い攻撃力を維持できる
  • 最終的に勝てる可能性が上がる
  • 勝てば報酬(モグコレトークンも)も増えるし、マウントアチーブメントにも近づく!

いいことだらけじゃないですか……!

貯められるようになると敵を倒せるようになってきます。敵を倒せるようになると、無理してダウンすることが減ります。ダウンすることが減るといつの間にか高揚ゲージが60以上溜まっているのが日常になります。

焦って、頑張って、無理して攻撃しても「全然うまくいかないよ!」と思ったら、もう一度、このダウンしないことの大切さを思い出してみてください。

 

 

バーストを知る

攻撃は短時間に集中すると効果的だというお話がありましたが、もっと戦術的に集中攻撃することを「バースト」などと呼びます。

チャットを見ているとこんなチャットを見たことがあると思います。

  • 黒渦団を攻撃します!
  • 1マーカー付近にバースト準備
  • カウントダウン

これがバーストの呼びかけです。回復の隙を与えず一気にまとめて倒す戦術で、協力者が多ければ多いほど敵を倒せます。敵を倒せば倒すほどポイントも増え、自軍全体の高揚レベルが上がるので、これがうまいチームは圧倒的な戦力を発揮したりします。

個人的な仲間内の声掛けじゃないので、勝利のためにも他人事と思わず、どんどん参加していきましょう!そのうちコツが掴めます。

パッチによって戦術は変化しますが、召喚士の人はここぞ「ペインフレア」が一番輝く瞬間です。タイミングが外れても、的が外れてもいいです。まずは撃っていきましょう!

アドレナリンラッシュや各種範囲攻撃を駆使して一気に敵を殲滅しましょう。

この記事のまとめ
  • フロントラインの基本は「みんなと一緒に行動すること」から
  • チームへの貢献は敵を倒すことだけではない
  • 最初に練習したいのは「生き残ること」
  • 前線では押しては引くが繰り返し起こる。敵も「引いたら押してくる」と意識する
  • 深追いしない。引き際を意識することも大切
  • 攻撃の波に乗れば敵を倒せる。引く波か押す波かを感じるられるように意識する
  • 敵味方の戦意ゲージ・戦意高揚を意識できるようになると一歩進んだ戦いが出来る
  • バーストに参加する。うまく出来なくても逆にやられてもいいから、まず参加する

【更新履歴】

  • 2021/04/02-Ver.1

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