今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

FF14の新規&初心者さんへ向けた丁寧な攻略・解説をお届けします♪

【FF14】「シロガネ」はこんな所/ハウジングエリア散歩(#222)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.222』【5.3対応】

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番傘と雨と和服とシロガネと

シロガネがイイと#25の記事で語っておきながら、具体的な魅力に触れてこなかったシロガネでしたが、やっと作りました!

ハウジングハウジングってみんな何か騒いでるけど、あんまり興味ないな〜って人が、ハウジングやシロガネライフに興味を持ってくれたらいいな〜と思います。

本日は、シロガネをのんびり散歩しながら、シロガネの魅力をつらつらと綴りたいと思います♪

またGoogleさんにページが重いと怒られそうですが、なるべく多めにSSを使ってしっかりシロガネを紹介します!

Ver.1

 最終更新日とパッチ

  • 更新:2020/10/12
  • 対応:Patch5.3~

シロガネとは?

シロガネ登山の頂上から撮影したシロガネの街の全景。よく晴れた日中。

ハウジングエリア「シロガネ」全景

FF14の3番目のタイトルである「紅蓮のリベレーター」。この紅蓮編は、それまで期待されながらも謎に包まれていた東方地域を舞台にお話が展開されました。シロガネはそんな東方に位置する街です。

 

海外受けしそうな「和」テイストがありつつ、よくある「勘違いジャパン」ではない、日本人から見ても和の情緒を楽しめる、素敵な街並みになっています。

 

エオルゼア3国のハウジングエリアが実装されたのがパッチ2.1。なので2013年です。

そしてシロガネ実装がパッチ4.1の2017年。3国の街も改修が行われてはいますが、ちょっとしたお楽しみ要素や細かい作り込まれ方が一歩進んでいるのもシロガネの特徴と言えます。

それでもミストの人気には勝てていませんが……。

その魅力は知る人ぞ知る、通好みのハウジングエリア、と言えるかもしれませんね!

 

東方地域って?

私たちが最初に降り立つ「エオルゼア」。これは星の名前ではなくて、この世界を構成する三大州と呼ばれるうちの一つ「アルデナード小大陸」とその周辺の文化圏を指しています。

 

私たちの住むエオルゼアから東に進むと「サベネア島」があります。サベネアンビスチェなどからも馴染み深いですね??「ラザハン」「セイレーン海」もこの周辺です。

 

さらに東に進むと見えてくるのが「オサード小大陸」この周辺が「東方地域」と呼ばれています。オサード小大陸の西側、つまりエオルゼア側には「ザ・バーン」と呼ばれる死の大地が、北部には広大な草原地帯「アジムステップ」などがあります。

アイルー

アジムステップで懐いてきた猫

 

さらにその先にあるのが「ひんがし列島」の島々。今回のハウジングエリア「シロガネ」を抱える大きな港町「クガネ」があるのはそこです♪

 

 

シロガネの見所・観光スポット

シロガネは、リムサのミストヴィレッジほど「海ー!!!」という感じではなく、東方の情緒の1要素として海がある感じ。

なので、何かランドマークを中心にした街というより、街の至る所に素敵な場所が沢山あるのが特徴的です。

 

雰囲気のいい場所や、SS撮影にオススメなスポットなどをまずはピックアップしてみますね!

  • 小道という小道全部
  • 浜辺の多機能休憩処や砂風呂(?)
  • 海と高台2箇所の秘湯(温泉)
  • 街を見渡せる登山スポット
  • 煌びやかな商店街
  • 随所にある情緒あふれる休憩処
  • 滝、竹林などの自然や散策道
  • 様々な祠や洞窟などの渋めなスポットも
  • パッと見気がつかない裏路地
  • もう挙げればきりがないなんか色々

はい!何となーくどんなところに魅力があるのか分かったところで、一緒に散歩に出かけましょう♪

ポイント

晴れた日中もいいけどシロガネは、夕暮れ時や夜、雨などがとても魅力的です。SS撮影をするならぜひ夜の商店街あたりから挑戦してみてください!ずっと撮っていられますよ♪

雨の撮影に備えて和装や番傘を準備しておくとGOODです。「よろず屋 トコハナ(クガネX:12.9 Y:12.2)」で素敵な漆塗りの番傘を購入できます。お値段は10万ギル。

アイテム使用後、傘をさすときは、コマンドメニューの一番左「ファッションアクセサリー」からです♪

 

 

まずはざっくりシロガネ観光案内

シロガネの登山スポットから撮影した全景スクショに観光案内を書き込んだ画像。

シロガネざっくり観光案内

ちょっと細かいですがタップして拡大してください!

商店街を挟んで手前の方は比較的見通しが良くややすっきりした印象。高台からの眺めが特にいいエリアです。

奥側の方は海岸沿いにLサイズの土地があったり気持ち見通しは悪いのですが、その分情緒的な意味では雰囲気の良いスポットが多いです。私が住んでいるのも奥側のエリア♪

 

大まかにエリアを分類すると

  • 海や海辺の施設が楽しめる臨海エリア
  • 高台から街や海を一望できる展望エリア
  • 和の街並みと一体化した情緒あふれる街中エリア

で考えることが出来ます。それぞれの特徴を想像しながら歩いてみると、自分なりの見所も発見しやすくなりますよ!

ポイント

ハウジングエリアは基本的にハウジングエリア専用の曲が流れています。が、シロガネを周るなら、ぜひともシステムメニューを開けて「ハウジングエリアのBGM〜」という設定項目を変えてみてください。その状態でシロガネに入ると、クガネの街のBGMが流れるようになります。控えめに言っても素敵すぎます!特に夜!

すでにシロガネにいる状態では設定を変えても曲は変わらないので、一度外に出てからもう一度入り直してください♪

 

 

商店街がシロガネの中心地

シロガネの商店街の入口。照明が明るく煌びやか。

商店街入口

画像「商店街入口」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「商店街入口」

各SSにロケーションマップをお付けしました♪SS自体は通常街、拡張街がバラバラと入っていますが、マップは通常街の物を共通で使用しています。

まず訪れたのはシロガネの中心地である商店街。夜は照明がとても煌びやかですが、その中にもどことなく落ち着くような雰囲気があります。横浜の中華ga…………。

階段を上がる左右には色々なお店が並んでいます。あっちへうろうろこっちへうろうろしながらSS撮影をしたくなるスポット。

東方女学生衣装セットを着たミコッテと、ナマズオのミニオン。

和装とミニオン

画像「和装とミニオン」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「和装とミニオン」

シロガネの街を堪能するならお気に入りの和装を見つけたいですよね!

ドマ町人地でもらえる服や、ゴールドソーサー景品、侍関連、東方地域の物作りの匠「鬼師衆(おにししゅう)」の衣装であるクラフター装備などなどがあります。

課金服にも和装はあるので検討してみるのもいいかもしれませんね!私が上で着ているのは「東方女学生衣装」です。

せっかくだから連れて歩くミニオンにもこだわると楽しいですよ!「ナマズオ」や「ウソウソ」など東方地域に関係の深いミニオンを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

意外と気が付きにくいのですが、よーく探すと商店街には展望台があります。ぜひぜひ周辺を探索して見つけてみてください♪

シロガネの商店街にある展望台から夜の商店街と空を撮影した画像。

商店街の展望台の景色

夜の空と、明るい街のあかりの対比が何とも言えない気分になります。

シロガネ商店街の展望台に座るミコッテ。

展望台にて

画像「商店街の展望台の景色」「展望台にて」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「商店街の展望台の景色/展望台にて」

商店街は屋根の上に登ることも出来ます!

階段を上り切った周辺を探してみてください♪下からは登れない隠れスポットもこの近くに。反対側にも外から見えない……何だか密会用みたいな隠れエリアがあったりと探索が捗ります。

 

 

路地に入るとシロガネの別の顔が見えてくる

さて、煌びやかな商店街の雰囲気を堪能したところで、少し路地に入ってみましょう。すると、一気に雰囲気も変わります。

煌びやかなシロガネ商店街の表通りから奥に入った静かで少し寂しげな場所。

路地裏の階段

画像「路地裏の階段」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「路地裏の階段」

明るい商店街から一変、シロガネの別の顔が見えてきます。一言で「和」と言っても、様々な側面があることがわかります。あなたの好みは表通りですか?裏通りですか?

もちろん、時間や天候、SSの撮影の仕方によって全然違うイメージにも出来ますけどね!

 

 

そろそろ夜が明けてきました。あいにくの雨ですが、結構明るいのですぐ晴れるかもしれませんね。少し移動して海の方に向かいましょう。

シロガネ商店街の路地を、番傘を指しながら雨の中歩く和装(東方女学生衣装)のミコッテ。

雨の路地

画像「雨の路地」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「雨の路地」

道の少し奥に見えている白い壁のあたりが先ほどの階段の場所です。

雨が降っているので、浜辺の休憩処に行ってみましょう。一人で水着着てはしゃぐのも……だしね。

 

 

海辺の施設も魅力的!

シロガネの海の休憩所でゴロゴロと昼寝をするミコッテ。外は雨が降っている。

降り続く雨

画像「降り続く雨」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「降り続く雨」

海岸に複数ある休憩処には、座卓や座布団があったり、お昼寝用?の枕があったりと、ここだけで住めそうな感じになっています!

枕の近くで「居眠り」をしてみると、ちゃんと寝れます♪

ハウジングのベッドでももちろん出来ますよ!エモートのスペシャルタブから「ポーズをかえる」ことで眠るポーズも変えることできます。

海を眺めながら座ってもみたいな〜。と思ったら試してみてください。椅子に座るようにもちゃんと座れるようになっています!至れり尽くせり!ミストの浜辺も見習って!

浜辺の休憩場所の外周に座っている所。

座り

画像「座り」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「座り」

ちなみに、あちこちにちょうど人の大きさくらいの砂山があり「死体が埋められているのか……意外とシロガネ恐ろしい所だな」と思いがちですが、そこにも「寝る」ことが出来ます。行ったら試してみてください♪

 

 

シロガネの海の上に掛かる橋を歩く和装(東方女学生衣装)のミコッテ。赤の番傘をさしている。

海の上の橋

画像「海の上の橋」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「海の上の橋」

最初の観光案内の、水上通路、と書いた場所にやってきました。今は昼ですが、橋に照明が組み込まれていて、すっっっごく雰囲気のいい場所です。ぜひ夜に訪れてみてください!

 

 

自然や街並み

さぁ、雨もやんできたので、元気にあちこち行ってみましょう!

シロガネの高台エリアにある竹林脇の小道を歩くミコッテ。

竹林を横目に

画像「竹林を横目に」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「竹林を横目に」

大きなアパルトメントの建物の脇に、細い小道があります。

それだけでも何ともワクワクするのですが、左右にくねくねした道をあがっていくと、大きな滝とそこに掛かる橋が見えてきます。そこを過ぎると竹林が。

道も未舗装の細い道で、とても良い雰囲気。

高台なのでシロガネの街を一望できるエリアでもあります。奥の左側にあるのが私のうちです。屋根に登れるようにすれば……絶景です!時間が経つとちょっと手に入りづらいかもなので、ここを買いたい人は、土地追加の折には早めにインして買いに来てください♪

 

 

街を少し下って、雰囲気ある街並みを楽しみに行ってみます。馬で歩くと雰囲気もアップですね!

シロガネの街の小道を馬に乗って歩くミコッテ。

シロガネの街並み

画像「シロガネの街並み」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「シロガネの街並み」

時代劇の街を歩いているような感じがしますね!

この馬はPvPでもらえる各国の「軍馬(下手でも何でもフロントラインでとりあえず100勝すればもらえます!)」です。「絶地(アメノミハシラ関連。考えただけでもめんどk……やりがいがありそうで全くやってません。誰か一緒に行ってください……!)」もとても合うと思います。新生極蛮神系だと……なんか光が凄いのでコレジャナイ感が出ます。

 

街並みと言っても大半は冒険者宅なのでそれぞれの庭作りの個性にもよります。でも、シロガネに住む人はこの雰囲気にこだわりがある人が多いのか、東方らしさを重視した家作りをしている人が多い印象です。

 

この左側のおうちも、紅葉が綺麗です。右側のお宅は「ウソウソハウス」。ネタハウスと思わせておいてかなり真面目な作りがされています。我が家もウソウソハウスです♪

染色した時の使い勝手も非常によくて気がついたのですが、色で四季を表現できてしまいます!かなり前のSSですが、雪降る冬の季節には白く染色することで雪が積もっているような雰囲気になります(屋根の上に立っているので足元が屋根)。

白く染色し、まるで雪が積もったように見えるウソウソハウスの屋根の上に立つミコッテと街並み。

冬のシロガネ

画像「冬のシロガネ」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「冬のシロガネ」

周りの家々もウソウソ染色季節感同盟のようになっています!マーケットボードで会うといつも挨拶してくれる素敵なご近所さん。ちょっとだけいつも会うのが楽しみです♪2020/10/13の土地追加でお隣さんはお引っ越ししてしまいました……。お元気で……!

 

 

アパルトメントも検討してみて!

ハウジングだからといって、別に一戸建てを買う必要は必ずしもありません。

シロガネの街の雰囲気を存分に味わいつつ、間違いのない最高の立地でシロガネに住める「アパルトメント」も要チェック物件の一つです。安いしね!(50万ギルでチョコボ厩舎、エーテライト、マケボ、商店付属)

 

アパルトメント前に行ってみましょう。

シロガネのアパルトメントを見上げている所。

アパルトメント

画像「アパルトメント」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「アパルトメント」

自動撤去の概念もないし、部屋数もいっぱいあるのでいつでも手軽に買えるし、その後の管理も楽々です♪ベランダからの眺めとかそういうものはありませんが……。

シロガネのアパルトメントのロビーでくつろぐミコッテ(東方女学生衣装)とナマズオ。

アパルトメントのロビー

画像「アパルトメントのロビー」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「アパルトメントのロビー」

自分の部屋以外にロビーもあり、買い物やモグレターなどが利用できます。アパルトメントが実装された頃、ここでみんなと集まっておしゃべりも、なんて感じに紹介されていましたが、実際にそういう使い方をしたことは一度もありません……。開発者さんごめんなさい!

「本を読む」感じで座っているのはエモートです。イシュガルド復興で入手できます。マケボでも買えます!

 

 

洞窟の秘湯

では、今度は「隠れ浜」を通って秘湯に向かってみましょう。周辺に住んでいれば気軽に遊びに来れて楽しそうです!

シロガネの隠れ浜へ向かうための洞窟。夕暮れ時。

隠れ浜への道

画像「隠れ浜への道」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「隠れ浜への道」

夕暮れになってきました。松の木や枝、葉。様々な自然やそれが作り出す影がとても綺麗です。

 

 

シロガネ隠れ浜近くの秘湯につかるミコッテ。夕暮れの空が美しい。

隠れ浜の秘湯

画像「隠れ浜の秘湯」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「隠れ浜の秘湯」

暗い洞窟を抜けると突然視界がひらけ、温泉が現れます。岩の間に広がる夕焼け空に心が洗われるよう。

もちろん星空も素敵です!内側に照明も置いてあるので、外に限らず内側も良い雰囲気。友達やパートナーとのんびり過ごすのも、一人でゆっくり過ごすのもいいですね!

※夕日の沈む方角は通常街か拡張街かによって違うので吟味する必要があります!

 

 

シロガネ・スクリーンショットギャラリー

最後の目的地に向かう前にちょっと散歩から離れて、あちこちで撮影したスクリーンショットを何枚かご紹介します♪

朝日を浴びるシロガネの街。

朝日を浴びて

画像「朝日を浴びて」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「朝日を浴びて」

 

 

登山スポットから撮影したシロガネの夕焼け。

夕焼けに染まるシロガネの街

画像「夕焼けに染まるシロガネの街」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「夕焼けに染まるシロガネの街」

 

 

登山スポットから先ほどの画像の後ろ側を撮影した画像。

海と岩山の壮大な景観も魅力

画像「海と岩山の壮大な景観も魅力」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「海と岩山の壮大な景観も魅力」

 

 

シロガネの海と砂と、そこにうつった松の影に不思議と心を打たれる。

魅力は意外な場所にも眠っている

画像「魅力は意外な場所にも眠っている」の撮影場所と方向を表したマップ。

ロケーション「魅力は意外な場所にも眠っている」

 

 

夕焼け背景のアパルトメントの上層。精巧な作りが目を引く。

細部までつくり込まれた造形に目を奪われる

画像「細部までつくり込まれた造形に目を奪われる」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「細部までつくり込まれた造形に目を奪われる」

 

 

海辺の休憩所に座って夜の海を眺めるミコッテ。

静かな夜

画像「静かな夜」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「静かな夜」

 

 

最後に向かうのはもう一つの秘湯「白雲之湯」

シロガネ散歩もいよいよ最後の目的地です。山の上にあるもう一つの秘湯へ向かいましょう!

シロガネの秘湯「白雲之湯」に向かう小道。番傘をさし、東方女学生衣装を着たミコッテの後ろ姿。

狭い山道を歩く

画像「狭い山道を歩く」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「狭い山道を歩く」

また雨が降っていますが、これは大人の事情です。深く考えてはいけません。

もう一つの秘湯があるのは先ほどの隠れ浜とは反対側の山の上。果たしてどんな温泉なんでしょうか。道は結構狭くてクネクネと曲がっています。

 

シロガネの絶景を堪能できる温泉「白雲之湯」。日が傾き光と湯煙が輝いている。

山の温泉「白雲之湯」

ここが、断崖絶壁からの大迫力な眺望が堪能できる秘湯「白雲之湯」です!眺望っぷりはご自身でご確認を♪

通常街では温泉の正面に沈む夕日を眺めることができます。白く濁ったお湯が肌にも良さそうですね!ここでも松の木が生み出す影の妙を愉しむことが出来ます。こうした細やかなつくりが街中に溢れているのがシロガネという街と言えます。

 

日が沈んでからもお湯の色味もあり独特の雰囲気が楽しめます。

日がさらに沈んでくるとまた独特の雰囲気を楽しむことが出来る。

山の温泉「白雲之湯」その2

画像「山の温泉「白雲之湯」」を撮影した位置と向きを示したマップ。

ロケーション「山の温泉「白雲之湯」」

松の木のシルエットも綺麗ですね!時間を忘れて楽しめる温泉。ハウジングに興味がない人も、一度は入りに行ってみてはいかがでしょうか♪

 

一緒に歩いてきたシロガネ散歩もここまでです。長い時間お付き合いくださいましてありがとうございました。

皆さんの素敵なエオルゼアライフ、そしてハウジングライフを陰ながらお祈りしております♪

 

 

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おまけ

撮影に使った登山スポット

シロガネの海にある登山スポットから下を見下ろすミコッテ。かなり高い。

街の撮影はここからしています

今回の街全体を写したようなスクショはこの、海にある登山スポット上に登って撮影しています。結構高い……。高所恐怖症の人には無理そうな場所です。私はお化け屋敷や心霊スポットなどなどは一人で泣き喚いてでも全力で回避しますが、高いところは大丈夫なので……大丈夫……怖くない。

 

登山スポット近くのロープの上を歩くミコッテ。

綱渡り

先ほど下に見えていた場所ですが、このロープの上、歩けるんですね。全然気にしてませんでしたが、この時気がつきました。

え?だから何だって?

さぁ……。でも、先ほどの波打ち際に松の影が写っているSSは、この先の犬??みたいな岩の上から撮影したものです。行ってみた価値はあったと思います!

 

 

和のハウジング

この撮影を終えた後、聞いてもないのにお友達がハウジングの「影」の話をしてくれました。和の世界というのはわかっているようでわかっていないような、不思議な魅力を秘めている気がします。

障子の枠が生み出す光と影の模様を楽しむハウジング。

光と影

日本の心、美の意識を語る上で欠かすことが出来ないものとして「わびさび」が思い浮かびます。でもこの侘寂を正しく説明するのはきっとすごく難しい。

ていうか、正しい意味なんてないのかも?「正しい」意味なんてことを考えること自体がその精神にはそぐわないようにも思えます。

 

 

私は言語学者でも考古学者でもない、完全に科学系なので、その言葉や精神を愛でながら過去の偉人を想起するようなことは考えずに、和のハウジングを実際にやる上で想い、大切にしていることを書いてみます。

 

古来から人は自然と闘ってきたわけですが、私にはあんまりピンときません。人は自然と共に生きてきた、という方が私にはしっくりくるかも。

 

相手を負かし、勝ち取って何かを得る。得るものが大きく失うものが大きく、エキサイティングな生き方。それに対して、寄り添い一体になってありのままを受け入れながら生きるのは地味で面白味も少ないのかもしれませんが、そこに一つの人生の答えがありそうにも思えます。

 

ちょっと話が広がりすぎそうなので戻すと、そのまま自然にあるがままを受け入れてそれを愛でることに、和を楽しむ魅力はあるようにも思えます。

雑多なものの中に美しさを見たり、簡素な中に充実を見出したり、ありふれたものに美しさを感じたり。

夜のシロガネの和風の庭で竹林の陰から家を撮影したスクリーンショット。

庭にて

きっちりきっちり全てが整えられた空間というは、綺麗なんだけど、少し味気ないようにも思います。長く楽しめる和のハウジングに必要なものは「作り込みすぎないこと」かもしれないな〜って私は感じています。

 

もちろんゲームの世界は全てが作られたものなので、あるがままの自然というものはエオルゼアには存在しないわけですから、実際には、あるがままの姿を想像して仕上げる、のが良いのかもしれません。

 

不完全なものにこそ、人は想像力を刺激されるものだと思います!その想像力が自然と働くのが魅力的なハウジングなのだと私は思っています。1から10まで全てきれいに答えを用意されているよりも。

 

その考え方プラス、ちょっとした光が生み出す影や、道端の小さな花や、ふと吹く風の温度や、木々の揺れる音、そんなありふれたものの中に美しさや、ワクワクする気持ちや、落ち着く心、そんな物を大切にする想いが、いつまで眺めていても飽きないような、素敵な和のハウジングを生み出すのかもしれませんね!

 

で、結論は?具体的に何をどうすればいいわけ?ていうか、この話意味ある??

と言われてしまえば……何もありません!

 

 

私が思うのは、肩に力を入れて最初から物凄い部屋を作ろうとせずとも、もっとありふれた中にも……というより、ありふれた物の中にこそ、和の精神は生きるのかもしれませんねっていうことです♪

 

計算し尽くされ、一片の無駄もない完璧な美しさあってこそなんだよ!というような考え方もあるかもしれません。それもまた然り、なのでしょう。日本の伝統的なものの完成された美しさを見ればそれも納得できます。

ただ不完全なのとは全然違って、本当に極めた者が創り出す和の世界こそ———。というのもごもっともだと思います。

 

和風ハウジングひとつとっても、きっとたくさんのアプローチ方法があると思います。いずれのスタイルにおいても、シロガネを一緒にお散歩出来たことが、少しでも充実したハウジングライフの刺激になれば幸いです♪

 


【更新履歴】

  • 2020/10/12-Ver.1

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