今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】キャラを作ろう!「3.ジョブの種類と選び方の基本(2018)」

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第6話』

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「コスタ・デル・エンハンブレ」

以前ご紹介した星空は、残念ながらちょっと曇りだったので、リベンジで撮影に行って来ました。前回のワンシーンと同じ、東ラノシア、コスタ・デル・ソルです。

コスタ・デル・ソルでのオススメ時間は、深夜から朝。ちょうど海側から日が昇るので、夜の星空から海に上がる朝焼けまで堪能できます。リアルタイム1時間が、エオルゼアタイム24時間にあたります。お出かけの際には、各国都市にいるお天気予報お姉さんに声をかけて見ましょう。

 

こんにちは♪

今日もご覧いただきありがとうございます。

さてさて本日は、FF14の戦闘システムからジョブの種類や選び方を基礎の基礎からいきましょう!オンラインゲームが初めての人でも大丈夫です!レッツゴーエオルゼア



ジョブ(クラス)選び

FF14の戦闘システム

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上図がFF14の戦闘の基本の立ち位置です!これに始まり、これで終わると言ってもいいくらい!

ロールと言われる、役割があります。

  • タンク(盾&先導役)
  • ヒーラー(回復役)
  • アタッカー(攻撃役)

パーティを守る盾となるのがタンク、回復役がヒーラー、そしてモンスターを殲滅するのがアタッカー(Damage Per Secondの略でDPSと呼ばれる。以降DPSと表記)の役目です。DPSには格闘などの近接と、黒魔法などの遠隔があります。

 

タンクは防御力も桁違いに高く、パーティが攻撃を受けないよう敵の注意を一身に引きつけます。その分攻撃力は低いのが特徴です。

 

ヒーラーは攻撃防御ともに低いものの、回復を担うパーティの要です。いざと言う時は、DPSが自分を犠牲にしてでもヒーラーを守りましょう。

 

DPSは攻撃力が桁違いに高く、素早く敵を殲滅しパーティの被害を最小限に抑えます。その分防御力は低く、ボス級に攻撃されれば数発で床を掃除するボロ雑巾のようになります。

 

ダンジョンなどの強敵と対峙したときには、どのロールが欠けても勝利はありません。しかし、普段はどのロールでも一人で大丈夫。ロールが重要なのは、原則ダンジョンのみです。繰り返しになりますが、普段はどれでも特別な有利不利はありません!

 

それでは状況とパーティの人数を確認しましょう。

・通常フィールド=基本1人(+チョコボ)で最大は8人

・通常ダンジョン=4人(T=1,H=1,D=2)

・高難度ダンジョン等=8人(T=2,H=2,D=4)

終盤の一部のプレイヤー以外は圧倒的大部分の時間を通常フィールドで過ごします。基本は一人で何でも出来ます。友達がいれば、8人までパーティを組んであちこち回ることも可能です。

しばらくやっていると、ダンジョンというものが出て来ます。インスタンスダンジョン(Instance Dungeon)と呼ばれ、略して「ID」などと呼びます。これは特別なフィールドを4人のプレイヤーで攻略するものです。この時に初めてロールが重要になって来ます。参加申請をすると、自分のパーティに不足しているロールが自動的にマッチングされ突入するので、一人でも全然問題ありません。仮に友達だけで4人揃っていれば、そのメンバーで突入できます。この4人パーティのことを「ライトパーティ」と呼びます。

高難度ダンジョンはしばらーく出て来ませんが、こちらは上記の4人のライトパーティが二つ分で8人の「フルパーティ」で突入になります。

 

いかがでしょうか。どのロールに興味がありますか??みんなを癒す女神様?みんなを守る盾でしょうか?タンクは、ダンジョン中の戦闘時以外も、みんなの先頭を歩くので、道を覚える必要もあります。

次にはロールごとにもう少し詳しく学んでみましょう!

 

ロール別の特徴

高難度を除く、各ロールの特徴を紹介します。高難度では役割も増え、細かい話になるので、ここでは考慮しません。

タンク

主な役目:敵の引きつけ+ダンジョンでの先導

ライトパーティでの人数:1人

特徴:防御、攻撃

戦闘システム自体は比較的シンプルだが、臨機応変さが求められる。中盤以降は無計画に敵を引きつけると、回復が間に合わなくなる場合もあるので、慣れが重要。

敵は最初に見つけたプレイヤーを攻撃してくるので、当然ダンジョンでは先頭を歩く。ということは、スムーズに進むにはルートを事前に頭に入れておく必要がある。

ロールが一人なうえ、先頭を歩くので、ミスをすると目立ってしまうのがデメリット。

パーティのリーダー的な役割なので、好きな人には最適。例えば、不慣れなヒーラーさんであれば、さりげなくまとめて相手にする敵の数を減らしてヒーラーさんの負担を軽減したりすると、ちょっとかっこいい。不慣れな人がいれば、適宜止まって待っていてくれたり、解説をしてくれるような人もいれば、初心者は無視してさっさと終わらせたいんだよオーラ全開なタンクさんもおり、実際は千差万別。DPSやヒーラーがどんな性格でも全体の進行には大きな違いはないが、タンクロールの性格にはパーティの動き全体が左右されるのが特徴。

総じて「型」にはめにくい仕事が多く、行動も目立つので初心者には少し敷居が高いロール。まずは別のロールでそのダンジョンに慣れた後、タンクロールで行くような段階を踏んだ方が気が楽。

慣れてしまうとタンクが一番楽、という声も少なからず聞くので、それぞれの性格が大きく反映されるところ。

最初に始めるなら一番不向きなロールとも言えるものの、ほかのMMORPGなどで慣れている人は、タンクから始めても全然問題ないはずです。FF14自体が難易度の高いものではないので!

タンクを練習するなら、実際にどんどんダンジョンに行って慣れるのが一番です!失敗しても初心者のうちは誰も怒りませんし、きっとアドバイスもくれると思います♪

 

ヒーラー

主な役目:回復

ライトパーティでの人数:1人

特徴:回復が可能、防御、攻撃

仕事自体は最もシンプルで、タンクを回復すること。トラブルフリーな進行なら一番楽なロールとも言える。しかし、ひとたびトラブルが起きると大忙しになるので、パーティ全体を見回して、小さな火種は事前に消しておくように練習すると、後々まで役に立つ。回復の手が空いているときは攻撃も出来るので、暇になるということはない。

回復が遅れてタンクが倒れると全滅が濃厚になるので、その責任は重い。だが、窮地を乗り切ったときの達成感は心地良い。ちょっとしたギミックなどもヒーラーが担当することが多い。

DPS以外で最初に始めるのなら、みんなの先導をしなくていい分、タンクよりもヒーラーの方が少し敷居が低い。

これまでも色々なゲームに親しんでいる人なら、ヒーラーから始めてみるとオンラインならでは楽しさも実感できると思います!自信がない方や、ゲーム自体あまりやっていない方はDPSがおすすめです!

ヒーラーに慣れるには、タンク同様、どんどんダンジョンに行ってみるのがいいです。回復の操作練習や、ちょっとしたマクロのテストなどは各地にある練習用のターゲット「木人」で出来ます。どちらにしても、最初のうちはダンジョンもないので、フィールドで思う存分練習しましょう!

 

DPS

主な役目:攻撃

ライトパーティでの人数:2人

特徴:防御、攻撃

常に攻撃しているので操作は多いが、先導役もなく、二人ペアなので最悪一人が倒れてしまっても何とかなるという意味でも初心者には優しいロール。

直接モンスターの近くで攻撃する近接DPSと、遠くから攻撃する遠隔DPSがあり、落ち着いて攻撃しやすいのは遠隔DPS。近接DPSの方が、モンスターに合わせて移動したり攻撃を避けたりする機会も多く、攻撃に方向指定があるものもあるので総じて忙しい。

中でも攻撃に特化しているジョブと、パーティの補助もこなせるジョブがある。

適当にやってもこなせるロールであると同時に、本気でやると非常に難易度が高いテクニカルなロールなので、初心者から上級者まで、それぞれの技術の範囲で楽しむことができる。

初心者のうちは「一番な簡単なロール」と覚えておけば良いので、まずはDPSから始めてみるのが一番おすすめ!実際楽です!特に、オンラインゲームが初めての方や、今まであまりゲームをやったことがない方はDPSを選択してみてください♪二人ペアだから、どちらかが慣れてる人なら全然問題ないし、二人とも慣れてなかったら、それはそれで気が楽なものです。

もしも慣れてきてもっとDPSとしての技術を上げたいという場合、各ロールでも唯一DPSロールは、自主トレが肝になります。各地に「木人」という練習用の不死身の的があります。これを相手に今の自分に合った最適なスキル回しを編み出し、それをどんな状況でもやれるように練習します。実際の戦闘では度々移動や回避などで攻撃が中断されますから、そのタイミングや空白時間、討伐までの予測時間や後続に合わせて瞬時にスキル回しを組み替えられるようになった頃には、もうDPSが「一番な簡単なロール」を卒業です! 操作の難易度もジョブによって違うので、色々試してみると面白いと思います。

 

ジョブ(クラス)とは(成長)

基本の戦闘職を「クラス」と言います。

クラスレベルが30に到達すると、上級クラスである「ジョブ」が解放され、以降はほぼこのジョブで戦闘をすることになります。以前はジョブ解放条件にサブジョブを育てる必要がありましたが、現在はそれもなくなり、育成が楽になりました。

初めての人には無関係ですが、Ver.3 までにあった、「アディショナル」はVer.4では廃止されています。なので、新キャラでFF14を再開しても、迅速魔を取るために黒を育てて……だのという作業は不要になりました!その手のものは、共通の「ロールアクション」というシステムが導入されています。

ということで、便宜上以降はクラスも含めてジョブと呼ぶことがあるので覚えておいてください!

それでは、どのクラスがどんなジョブになるのか、最初のクラスを決める上でも重要なので確認しておきましょう。

 

クラス・ジョブ・ロール・開始都市対応一覧
  • クラス→ジョブ(ロール)→開始都市
  • 剣術士→ナイト(T)→ウルダハ(砂)
  • 斧術士→戦士(T)→リムサ・ロミンサ(海)
  • 幻術士→白魔道士(H)→グリダニア(森)
  • 巴術士→召喚士(遠D)or学者(H)→リムサ・ロミンサ(海)
  • 格闘士→モンク(近D)→ウルダハ(砂)
  • 槍術士→竜騎士(近D)→グリダニア(森)
  • 弓術士→吟遊詩人(遠D)→グリダニア(森)
  • 呪術士→黒魔道士(遠D)→ウルダハ(砂)
  • 双剣士→忍者(近D)→リムサ・ロミンサ(海)

双剣士は初期選択出来ず、他クラスがレベル10になったら始めることができるようになる。

 

  • ※エクストラジョブ
  • 暗黒騎士(T)→イシュガルド(雪)
  • 占星術士(H)→イシュガルド(雪)
  • 侍(近D)→ウルダハ(砂)
  • 機工士(遠D)→イシュガルド(雪)
  • 赤魔道士(遠D)→ウルダハ(砂)

※エクストラに属するジョブは初期選択出来ず、他クラスがレベル50になったら始めることができるようになる。イシュガルドを開始都市とするジョブは、さらにメインストーリーをイシュガルド編まで進めている必要がある。通常ジョブと違い、解放した時点でレベルが50からスタートする。

 

開始都市による違い

開始都市ってなんなのさ、というところに触れていませんでしたね!

始め、クラスの戦闘術を覚えるために、各戦闘術を教えてくれる「ギルド」という所(プレイヤーの集まりではなく、NPCが運営している団体)に通うことになります。その各ギルドがある都市が、プレイヤーが最初に訪れる都市になるわけですね! 

この開始都市によってその後のストーリーが違うのかどうか、ですが、レベル15辺りまでは各都市別にストーリーが展開されます。登場人物が違う以外は要点はほぼ同じです。レベル15で各都市で別れていたストーリーが一つにまとまり、それ以降全員同じです。レベル15までの話は、各国で大差ありませんが、もし家族や恋人、友達と二人で始めた時に違う都市のクラスを選んだ時は、少しの間別行動になるのは覚えておいてください。ちょっとの時間ですけどね!

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ちなみにこれがエオルゼアの地図です。グリダニアとウルダハが陸続きなのは確認できると思います。しかし、リムサ・ロミンサの接するバイルブランド島との間には海があります。そう、ご想像の通り、グリダニアとウルダハの人は頑張ればすぐに会えますが、空路や海路をいけるようになるまでリムサの人とは会えません。それほど先の話ではありませんが、事前に知っておくのと、知らずにいるのは違いますよねぇ。

 

ほんとはジョブ紹介まで行きたかったのですが、すでに長いので、今日はここまで!

明日は、FF14初心者やまだ始めていない方向けに、実際にどんなジョブがあるのか、その特徴とビギナーにオススメのジョブを紹介しますね!

それではみなさん、また明日〜♪

 

続きのジョブの種類と特徴の紹介記事はこちらです♪

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