今日から始める!FF14新生エオルゼア!

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【FF14】ハウジングを楽しむために大切なモノ

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第73話』

ハウジングエリア「ミストヴィレッジ」の晴れた日中の風景。(FF14)

こんばんは♪

昨日はこんなタイミングでハウジングをはじめてみてはいかがでしょうか〜、というお話でした。いろんな考え方があるなかの私なりの1アイデアですが、一つでも参考になることがあればいいなぁと思っています♪

さて今日は、続きのお話。

ハウジングの楽しみ方は人によって千差万別です。私は気になるお宅があると、オーナーさんにコンタクトを取って家の中を見せてもらったり、その人なりのこだわりを聞かせてもらったりするのが好きです。やっぱりイイハウスを作ってらっしゃる方は、自分なりの想いがあるものですね〜。

そんなことも通して私が感じている、ハウジングを楽しむ方法、イイ家づくりをするコツをご紹介しておこうと思います。わかっている人にはどうということはありませんが、入門としては、少しはためになることもあるかもしれませんので、お付き合いください♪

ハウジングを始めるために大切なモノ

ついつい価格面に意識が行ってしまいますが、ハウジングを楽しむために一番大切なのは、アイデア(またはイメージ、ビジョン)です。昨日の記事の、ハウジングを始める目標のところでありましたが、この「アイデア」がないと、どうしても買うことが目的になってしまって先が続きません。それで放置でもいいのですが、せっかく買うならハウジングコーデを発表しあってる人たちみたいに全力で楽しみたいですよね!

 

アイデアだのイメージだのというと難しい気がするかもしれませんが、初挑戦の1軒目はアイデアの内容自体にこだわる必要はありません。それがうまく行けばもっと凝ったアイデアが生まれて、やめようと思ったって、またどんどん作りたくなるからです。今では1アカウントで持てるハウスの数は制限されてしまいましたが、それでも、個人宅、アパルトメント、FCハウス個室だけでも3件作れますからね!私は複数のサブキャラでもFCハウス個室や個人宅を様々なテーマで作っていたくらいです。

 

具体的には「カフェ」なんてどうですか?ありふれていて、ありがちで、みんな同じになりそうな気がしますか?「バー」なら?うーん、これもよくあるコンセプトですよね。でも、もうちょっと具体的に考えてみましょう。

 

Bar

私は仕事が終わると必ずこのバーに寄ることにしている。店は照明が控えられ、薄暗い。黒と白のマーブル模様の石の床、微細な装飾が施された暗い色の壁が光を吸収し、深い闇を作っている。私はいつも通り一番奥のカウンターに座った。マスターは長身の男性で、いつもタキシード姿だ。彼はいつも通り、言葉を発さず小さく丁寧なお辞儀をして私を歓迎してくれた。特に注文をする必要はない、私が注文するものは決まっているし、それはすでに私の目の前に置かれている。

カウンターの上には等間隔にランプが置かれており、前に置かれたグラスがカウンターに影を落としている。後ろには複数人が座れる大きめのテーブル席もあり、若い男女が二人座っているようだった。料理を運ぶメイド姿の女性が横目に見えた。後ろの席に食事を運んでいるのだろう。少し振り向いて様子を見ると、小柄な彼女はテーブルになかなか手が届かず苦労している様子だ。テーブルの上にもやはりランプが一つ置かれており、テーブルの赤い装飾だけが暗闇に浮かび上がっているように見える。

視線を店の入り口の方に向けると、うっすらと光る大きな水槽が目に入る。中にはオレンジ色の小さな魚たちが、ジャングルを思わせるほどに茂った水草の間を悠々と泳いでいる。ちょうど水槽の向こうに窓が見える。日中光がある時間帯だったら、まばゆい水面を水中から見上げたような気持ちになれるのではないだろうか。

 

と、イメージを膨らませてみたらどうでしょうか。これくらいでも考えてみると、私は合う家具とかを早速探しに行きたくなるのですが、みなさんはいかがでしょうか。

今回の例は割とオーソドックスなタイプですが、一つイメージを作ると、色々湧いてきませんか?カフェやバーといっても、その先のアイデア次第で、全然ありがちなんてことはありません。すごく素敵なカフェやバーをつくっている方はたくさんいますからね〜。

最初はありふれた雰囲気になってしまうかもしれません。ですが、そのイメージを実現しようとあれこれ考える過程がすでに超楽しいはずです。完成した部屋が気にいるか気に入らないかは、つくるのとはまた別の楽しみと考えてもいいと思います。

 

 

部屋の照明の明るさは調節できますし、カウンターも作れます。卓上ランプを並べて飲み物や食べ物を並べればイメージ近づきますよね!現実にはありませんが、まだ料理が並んでいないイメージで、カラのきれいなお皿を並べておくことも可能です。店員さんは「使用人」という調度品がありますから、エレゼンの男性を選べばぴったりのマスターが出来上がりますし、ララフェル女子を選べば、小さくてかわいいメイドさんの出来上がりです。水槽は窓の前において、壁掛けのグリーンを一工夫して水槽内に飾り付ければ、ジャングルな水槽の完成!魚は小さいのに限らず、大きな魚をどーんと入れることも可能です。自分で釣ってきた魚ならより一層愛着も湧きますね♪

 

ハウスが完成したら

つくることを楽しんだ後は、ぜひ誰かを呼びましょう!そんな見せるほどでは……。と謙遜する気持ちはわかりますが、ハウジング好きな人にとっては、どんな部屋でも興味があるものです。ましてや知り合いが作った部屋ならなおさらですよ!まだハウジングを始めていない相手だったら、初めてのハウジングを見るのはとてもイイ刺激になるはずです。

うまいだの下手だのなんてことは関係なく、お互いハウジング好きなんだなってことを認識できますから、そこから今後も話題を共有できます。初めてのハウスを披露してくれたフレンドさんなら、自分がハウジングを始めたら、まっさきに見せようと思ってくれるはずですからね〜。まぁ、相手がすぐ上から目線になるタイプだったら、私はすぐめんどくさくなっちゃう方ですが……笑

共通の趣味を持ってる相手だと、今までそれほど仲良くなかったとしても、一気に仲良くなったりしますよね〜。職場であんまり仲良くなかった人と、飲み会でたまたま話をしたらお互い同じアーティストのファンだった。みたいな。

披露する相手がいない?なにをおっしゃいますか。ここにいるじゃないですか!読者さんのハウジングに興味がないわけないじゃないですか!別にブログで紹介しようというわけではありませんから、気軽にページ上の「コンタクト」からこっそり送ってください。メールで直接お返事するので、SS送ってくださいね♪新しい家を作ったりしたら、ときどきハウジングトークしましょう!!立て込んでいるときは少し時間がかかることもあるかもしれませんが、お返事しますので〜。

 

以上!ハウジングの楽しみ方のコツでした♪

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