今日から始める!FF14新生エオルゼア!

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【FF14】ターゲットの向きを把握して、方向指定アクションを使いこなそう!

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!第15話』

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こんにちは!

今日は、近接戦闘にとっては知っておかねばならない、方向指定について、簡単ではありますが確認しておきましょう。

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 最終更新日:2018/09/28

  • サムネイルのチョイスが誤解を生みそうだったので、変更しました!

目次


ターゲットの向きを把握しよう

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真上から見た画像です。

敵をターゲットすると「敵の足元に現れる黄色い円」、これが敵の方向を表しています。向きが把握しにくい形状の敵も多いため、このターゲットサークルで確認する癖を付けておきましょう。

遠隔職でも敵の向きは重要です。何故なら、範囲攻撃が来る可能性が高いから。敵によってはそのうち、足元に出る予兆の無い範囲攻撃をして来るようなものも出てきます。なので、遠隔でも敵の向きには気を配りましょう。

サークルに突起がある方が、前。

サークルが途切れている方が、後ろ。

となっています。

以前もお話ししましたが、このサークルがパーティの攻撃エフェクトでほとんど見えないようなことがあります。そんな時は、表示設定を変えておきましょう。

 

 


方向指定アクションって?

そもそも方向指定って何?それってやった方がいいの?と言う話しですが、まずは自分の普段使う攻撃アクションの詳細説明をよく読んで見てみましょう!

例では、方向指定をわかりやすくするため、モンクの初期に覚えるスキル3つを上げて解説しています。他ジョブではこのような複雑な指定は求められないのでご安心ください。モンクに挑戦する場合は練習して身体で覚えるようにしましょう。

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よく見ると、このアクションには「対象の背面から実行すると必ずクリティカルヒットする」とあります。このような◯◯方向から実行、となっているものが方向指定アクションです。

これが、「攻撃」ではなくて「実行」となっている点も覚えておきましょう。要するにこういうことです。

X:攻撃がバシッと当たった瞬間に背面にいればOK (ではありません!)

:ボチッと実行した瞬間に背面にいればOK

実行して、発動までの一瞬で後ろに回るような感じでは、背面扱いになりませんのご注意!

 

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次はこちら。今度は「背面攻撃時威力:180」と書いてあります。そして「威力:140」ともあり、これは背面以外から攻撃すると140の威力、背面からなら180ということなので、全然一撃の威力が違うことがわかります。

先ほどのアクションに「2の型を付与」とありましたが、それがこのアクションの「発動条件」ということで、これを使うと次は「3の型」が付きます。

 

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今度は、130の威力が、側面から攻撃することで170まで上昇するというアクションです。これを使うには先ほどの「3の型」が付いている間だけで、この後は「1の型」が付与される、とあります。ここではじめて「1の型」が付与されるので、逆に言うと最初に使った「連撃」は「1の型」が無い状態です。「必ずクリティカル」の条件を読むと「壱の型効果中」とあります。と、いうことは、実は1周目の「連撃」は方向指定アクションでは無いということです。方向指定が付くのは2周目以降です!

「連撃」→「正拳突き」→「崩拳」

→「連撃」→「正拳突き」→「崩拳」

と使うことになりますが、攻撃を実行する方向は

「自由」→「背面」→「側面」

→「背面」→「背面」→「側面」

となり、方向指定しないと総威力は820。方向指定をクリアすると約1050。と30%近く威力が変わってきてしまうわけです。

他ジョブではここまで継続的な方向指定はありませんが、方向指定の大切さは何となく感じられたのでは無いでしょうか。

 


どこから攻撃すればいい? 

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ざっくりですが、こんな感じです。正面からの指定は今の所ないのと、背面は線が切れているのでわかりやすいと思います。気をつけるべきは側面ですね。

方向指定と言えばアタッカーですが、アタッカーはダンジョンでは正面に回らないのが基本なので、おおよそ以下のように覚えるのがオススメです。

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真横からサークルが途切れるまでの範囲を側面。

サークルが途切れている範囲を背面。

正面との微妙な境目を考えるとわかりにくいので、こんな感じのイメージで攻撃して見ましょう。もちろん実際の側面の範囲はもう少し広いので、安全に立ち回る際のイメージです。

 


ダンジョン以外ではどうすればいい??

ダンジョン以外、要するに一人で戦闘しているときの方向指定はどうしたらいいの?ということですが、これはほとんど「諦め」ます。

しかし、敵が範囲攻撃などをして来る場合「溜め」の時間が必ず発生します。このタイミングでサッと背面や側面に行って攻撃することが出来ます。

「スタン」によって一時的に敵を行動不能にし、その瞬間に回り込む方法も併用します。

一時的に方向指定アクションをどこから実行しても成功させるロールアクション(トゥルーノース:レベル48で近接が習得するロールアクション)もあるので、こちらも併用しましょう。

通常は方向指定があるアクションは一部なので、それほど極端に攻撃力が落ちることはありませんので大丈夫です。わずかなダメージも逃さず撃ち込むダンジョンでの戦闘ほどシビアに考える必要はありません。

例外的に、格闘士/モンクに関しては通常のアクションが全て方向指定タイプなので、火力の低下は避けられません。とはいえモンクに限らず、例えばアクションの「Cast Time」が「Instant」でなく時間がかかる詠唱系のジョブだと、詠唱中に強いダメージを受けると詠唱が中断されてしまったり、せっかく詠唱していても範囲攻撃を避けるためにキャンセルせざるを得なかったりと、火力が低下してしまう要素は他ジョブにも発生します。そういう逆境に強いという意味では、近接であれば竜騎士などはオススメです。

これからFF14エオルゼアを始める方にオススメのジョブは別の記事でご紹介しておりますで、もしまだの方はご一読ください♪

 

 

 

   

以上、方向指定アクションのシステムについての解説でした!

ちょっとニッチな内容でしたが、参考になりましたでしょうか。

それではみなさん、また〜♪

 


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