今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

FF14の新規&初心者さんへ向けた丁寧な攻略・解説をお届けします♪

【FF14】エオルゼアライフ2018振り返り(その4)「続・SSギャラリー」(#178)

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第178話』【エオキナ.com】

エターナルバンドの会場である大聖堂の待合室。ウェディングドレスを着ている花嫁(ミコッテ女性)が横を向いている。(FF14)

2018年を振り返る企画の一貫でスクリーンショットギャラリー企画をしています。本日はその2回目。テーマに沿って撮影をしたSSのギャラリーと、記事や動画で使ったSSです♪それともう一つ、ちょっとだけお知らせも。

サイト名称一部変更のお知らせ

サイトの名称ですが、『今日から始める!FF14新生エオルゼア!』これはこれでわかりやすいですが、一般的語句を使った名称過ぎて探しにくいと感じられている方も少なくないかと思います。というか私自身面倒でなんとかしたかった……。

ということで固有名詞を設定します「EoKina.com(エオキナドットコム)」基本はカタカナで「エオキナ」と表記しておきます。それだけ覚えてもらえればOKです。アルファベットなら「EoKina, Eo-Kina」。ここを利用くださる8割以上の方が使用されているGoogle検索で、カタカナの「エオキナ」はヒットしないので、エオキナという名前の有名人が現れでもしなければ、当面検索はしやすいはずです。

URLはeokina.comではなく、これまで通りmandra-queen.comで変更は無しです。

「エオ」はもちろんエオルゼアのエオ。「キナ」は当ページの看板ミコッテ「ア・キナ」の名前です。エオルゼアのミコッテ、サンシーカーの名前なので、アは部族名、キナが個人名。そして呼ぶときは続けてア・キナとなっています。ヤ・シュトラも同じですね!そういえば、ア族のミコッテってほとんどいません。最大勢力は、ウ族でしょうね。忘れられたオアシスでウ族の人たちには会うことができます。ア族に会えるのは、ブロンズレイクなどのラノシア地方、そしてグリダニアのラベンダーベッドにも一人いますね。NPCではありませんが。

スクリーンショットギャラリー(2018)

さて、本題に移って、2018年をスクリーンショットで振り返ってまいります♪

FF14スクリーンショットギャラリー

日常から離れてSS撮影をすることも楽しみの一つ。自分のお気に入りスポットで、いろんなテーマで撮影を楽しんでみるのもおすすめですよ♪

ハウジングのイミテーションウィンドウの前で朝日を浴びながら、飲み物をカップから飲むミコッテ。(FF14)

朝のひと時

こちらは朝日の中、目覚めのいっぱいを飲んでいるシーンをイメージして撮影した一枚。撮影場所はハウジング、FCハウスの地下です。壁にある光の入る窓の前で、飲み物タイプのご飯を「使用」して撮影しました。食べ物によって、グラフィックが結構色々あるんですよ?これは一見コーヒーのようですが、アイテムとしてはスープです。

朝っぽい爽やかな雰囲気を演出するには、光の色が重要です。FF14のスクリーンショット撮影機能(グループポーズ)には、ライティング機能があります。さらにその色味も変えることが出来るので、そこで光の色を使いこなして、時間帯を演出してみてはいかがでしょうか。これをもっと黄色みの強い雰囲気にすれば、午後の日差しっぽくなるのは簡単に想像がつきますよね♪

 


極寒のクルザス地方で撮影したスクリーンショット。山小屋の焚き火の前で防寒着(グレイシャルコート)を着て座っているミコッテ女性。(FF14)

厳寒の地

極寒の地、クルザスで撮影した一枚です。雪が舞い、日も落ち、心も凍りそうなシーンですが、そうであればあるほど焚き火の暖かさに心が癒されます。着ている防寒着はグレイシャルコート。別に雪の中に裸で立たせていても何のペナルティもありませんが、寒い場所では暖かい服を着て活動する。そんなちょっとしたことも、エオルゼアを楽しむ一つの秘訣だったりします。何はともあれ、絵になりますよね。

雰囲気を出すために細かな工夫をしています。もしよかったら少し大きめ、元の画像に近いくらいの大きさで見てみてください。もしかしたら、ご自身のSS撮影のアイデアに使えることが何かあるかもしれませんよ。あ、でもどのSSも加筆したり除去したりするような加工はしていません。スマホでも簡単に出来る程度の調整の範囲です。

 


エターナルバンドの会場である大聖堂の待合室。ウェディングドレスを着て、大きな窓の前に立っている花嫁(ミコッテ女性)の後ろ姿。窓からは強い光が入ってきている。(FF14)

エターナルセレモニー

FF14にはエターナルバンド(通称エタバン)というものがあります。キャラクター同士の誓いの儀式ですね。リアルでの結婚式のような様相は呈していますが、また全然違うカジュアルなものにすることも可能です。確かめ合うのは、プレイヤーそれぞれの想いによって、愛だったり、友情だったり、いろいろです。ネタやアイテム目当てというのも普通です。ものすっごくライトに考える人から、異常にヘビィに考える人までいますので、その辺の感覚が近い人と楽しむのが一番です♪

私は、かなりライトな方です。一緒にやるならエタバンしとく?くらいな感じ。誓いというより、手の込んだフレンド登録って気分です。あんまり重いものを持っていると、肩がこりますよねぇ。

もちろん、重要な誓いの儀式って考え方も尊重しますけどね!

上のSSはセレモニー開式前の待合室での一枚。ここでも光の色は重要です。新しい生活を予見させるシーンですから、朝日のようなクールライトが活きるシーンですね。顔の表情が見えないように撮影しました。「これから」への期待や緊張感をはじめとした複雑な想いが想像できるのではないでしょうか。正面を向いて満面の笑みであったなら、どんな一枚になると思いますか?こんなSSにしたいってイメージを具体的に想像して取り掛かってみると、楽しめますね。

 


アジムステップの草原を高台から見渡すミコッテ女性の後ろ姿。空は真っ青で夏のような雲が浮いている。壮大な景色。(FF14)

草原にて

アジムステップという広い草原で撮影した一枚です。過去の記事でも登場したので見覚えがある方もいるかもしれませんね。広い青空にどこまでも続く草原。そこに住まう動物や人々。夜になると満天の星空も眺められます。FF14の中でも特に開放感のある場所と言えますね。

この大空をチョコボや色々なマウントに乗って自由に飛び回ることが出来るんです。素晴らしいと思いませんか?その楽しみやワクワクを形にするのがスクリーンショット撮影の楽しいところですよね。空が飛べないから不便だ。飛べるようになったから便利だ。それで終わってしまう人には撮れない世界があります。

この地域はアウラという種族が住んでいます。私はミコッテですから、完全に異邦人ですね。

さて、これからFF14を始める人が、どれくらいでこの景色を眺められるかというと、結構先です。普段の生活をしながら普通にプレイしていたら、数ヶ月かかると思います。

ですが、何も焦ることはありません。他にもたくさんの素敵な場所やお話がありますから、早くここに来たいと急いだりしてはもったいないです。この草原のようにどこまでも続くFF14の世界を、自分のペースで、いろんな景色を眺めなら歩んでみてはいかがでしょうか。

効率よくレベルを上げる方法?ダンジョンを1秒でも早くクリアする攻略法?現パッチまで最速でクリアする時短術?まぁ、そういうのもわるくないですが、せっかくですから、ゴールだけ見て走る短距離走より、右や左を見たりおしゃべりしながら楽しむハイキングをしてみるのもいいものですよ。誰かと競い争うためにFF14を始めたわけじゃないはずです。そんなの実社会だけで十分じゃないですか。

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!』編

ブログの記事や、動画のサムネイルに使ったSSで、お気に入りのものを振り返りました♪

夏の紅蓮祭の時期に上がる花火を撮影して、複数枚組み合わせた画像。(FF14)

夏の思い出

夏の時期にエオルゼアで見ることのできる花火。これは実際の花火写真の撮影に近しい方法で仕上げた一枚です。なので実際に目でこのように見えることはありません。かといってエフェクトをつけて「描いた」花火でもありません。今回は額装してサインも入れておきました♪

 


モンクの伝統的武器であるスファライを装備しているミコッテのモンク。(FF14)

スファライ

これはモンクの伝統的な武器であるスファライを撮影した一枚。もちろん道着もモンクの伝統服です。正統たるモンクは誇りを持ってこの装備を愛用しましょう。モンクの興りとクァールは切っても切れない関係であり、それがこうした武器や道着に現れているんですね。詳しくは別の記事にまとまっています。

モンクの少なさはもはや芸術的レベルにまで達していますね。方向指定が苦手な人の救済措置も前回のパッチで実施されましたが、果たして人口は増えるのでしょうか。

でも、私は思います。

「モンクをやれない」という人は、モンクをやらなければいいんです。

「モンクをやりたい」という人は、モンクを練習すればいいんです。

操作が簡単になっていく、あるいは今回のように上手くやれなくても上手くいくようになっていく流れは、始まってしまえばもはや止まらないでしょう。もう一歩使いこなせばさらにDPSが上がる、というようなモンクの色を濃くする修正が入ることは決してなく。いかにモンクの色を薄めて周りに馴染むようにするか、という修正がなされていくことになるはずです。

攻撃モーション中に方向を背面から側面に移すことで威力がアップする多段攻撃が実装されるよりも、方向指定がなくなる親切設計が実装されるわけでしょうね。モンクだけ遠隔攻撃がないのも文句の種でしょうから、そんなのも他のジョブと同じになるように実装されていくのでしょう。

今全く問題がないとは思っていませんし、簡易化にも一理あります。ただ、何でも便利に楽になるような発展ばかりの世の中ですから、失いたくないものがあってもいいと思うんですよね。って、変に大げさな話になってしまいましたね。次に行きましょう!

 


ガルーダ攻略動画で使用したサムネイル画像。ミコッテのモンクと蛮神ガルーダが写っている。(FF14)

ガルーダ攻略

構図や演出、カラーバランスが気に入っている一枚です。ガルーダ戦の動画のサムネイルですね〜。 これも少し前のSS「教皇庁の夕日」のような考え方のもと味付けをしています。

 


ミラージュプレートの使い方を説明した動画で使用したサムネイル画像。ミコッテとララフェルがシャンパンをまいているところ。(FF14)

ミラージュプレート解説

おどろおどろしいハウケタ御用邸前で撮影したとは思えない爽やかさでしょ?一緒にあれこれやって楽しい時期でした♪ミラプリ入門の動画第二弾で、ミラージュドレッサーとミラージュプレートの使い方を解説した動画のサムネイルです。攻略動画に比べると観てもらう機会は少ないですが、半年弱の間に170時間もご視聴いただいています。長いものでは1,000数百時間。それだけ予習復習をしっかりしたい初心者さんが大勢いらっしゃるということですよね。そして、続きの動画がないじゃねぇかというお声はしかと胸に刻んで……いえ、突き刺さっておりますので、お待ちいただければと……。

 


タイタン攻略動画で使用したサムネイル画像。ミコッテのモンクが大きく写っている。(FF14)

タイタン攻略

タイタン攻略動画のサムネイル画像です。こういうSS大好きで、今でも気に入っている一枚です。サムネイル画像はいつも、ちょこっと色味調整をしてロゴを乗っけているだけですが、意外とデザインやカラーバランスを考えるのも頭を使ってるんですよ 笑

 


不敵に笑うゼノスの顔のアップ。(FF14)

トモダチ

番外編ですが。ゼノス様です。Twitterのアイコンにそのまま使えるようになっています。どうぞ!

彼も大切な、お友達ですから。そうでしょ??

加工SS編

先ほどまでは簡易的な調整に文字入れをしたものですが、もう少し加工範囲の広いSSを集めました。 

冒険者小隊の小隊員であるミコッテのジャ・ルダバのスクリーンショットをデジタル修正した画像。(FF14)

ジャ・ルダバ

冒険者小隊の小隊員である、ルダバです。これは他のSSよりもう一歩加工をしてあるものです。目を引く華々しさより、落ち着いた渋目な雰囲気が元々は好きなので、その好みを反映して制作しました。この艶やかさが気に入っています。

ルダバ好きが増えたらいいなぁとか思ってます。

 


ロミンサンルテナンジャケットを装備したミコッテの後ろ姿。(FF14)

ミコッテ小隊長

これも加工してあるSSです。雨のミストヴィレッジで撮影したものですが、雷や雨を足して、顔や手を伝う水滴、服の模様や質感、尻尾の毛の一本一本まで手を入れています。が、細かすぎてこのサイズで見てもわからないです。無駄に細かい説明をして話を長くする私らしさが現れている自虐の一枚と言えるかもしれませんね。

雨粒は今更ながら微妙でした。でも、FFのロゴ、そしてハイデリンと光の戦士をイメージしたデザインは、即席書きながらそれっぽかったと満足しています。

 


ラウバーンの怒りのシーンを撮影したスクリーンショットを加工したもの。迫力のある猛牛ラウバーンがこちらを睨んでいる。(FF14)

猛牛!

我らが猛牛ラウバーン!私は彼の実直さが結構好きですが、皆さんはいかがでしょう。まぁ……暑苦しいですけどね。

 


ということで、2018年振り返りシリーズもこの辺で終了です♪共にエオルゼアに生きる冒険者として、2019年も一緒に楽しく過ごしましょう!!

良きエオルゼアライフを!!

 

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