今日から始める!FF14新生エオルゼア!

FF14をこれから始める方と初心者さんのためのブログです!

【FF14】初めてのマクロ講座!必須マクロ作成を通して基礎の基礎から学ぼう。

『今日から始める!FF14新生エオルゼア!第19話』

 

こんにちは!

昨日は、スクリーンショットの取り方と、オススメのプレイステーションの設定をご紹介しました。

さて今日は、ファイナルファンタジー14エオルゼアを満喫する上で重要な要素とも言えるマクロです!

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 最終更新日:2018/09/10

  • アシストマクロのカッコが抜けていたので修正しました。

目次


マクロとは

何をするもの?

一言で言えば、「アイデア次第で無数の使い方が出来るもの」です。

エクセルだって、マクロを使えば今までの面倒が嘘のように楽になるでしょ??そんな感じです。とは言え、ここでいうマクロはもっと簡単で、エクセルで言えば雰囲気「関数」に近い感じです。覚えることが少ない分、もっと簡単です♪

「あぁ、コレをもっと素早くやりたい」「この作業を自動化したい」「手作業じゃよくわからない」などなど、もっとこうしたい!という思いを形にするのがマクロです!

 

必ずやらなきゃダメ?

答えは「No」です。必須(タイトルではそう書きましたが)なものは実はありません。

初心者だから。あんまりゲームに慣れてないから。難しそうだからいいや。

と思いがちですが、コレは逆です。

だからこそ、マクロを活用するのがオススメなのです♪

上手くなればなるほど、慣れれば慣れるほど、マクロを使う機会はむしろ減少する傾向にあります。初心者の頃にこそマクロを使って楽に基本操作をマスターして、いずれ不要になったものから消していけばいいんです。

 

さらに、マクロは応用すれば知らないうちは考えもしなかったような楽しみ方に繋げることもできます。が、話が難しくなるので、それはいずれご紹介しますね!

私はマクロリストがいっぱいになっていつも困っていたくらいマクロ好きなので 笑

 

この講座で目指すもの

まずは、誰もが使える基礎的なマクロを作ってみて、どんなものかを体験してもらいます。ついでに他にも基礎的で便利なマクロをご紹介します。

とりあえずはコピペマクロでいいと思いますが、最終的には自分自身で必要に応じてマクロを書けるようになって貰えたらと考えています。

なぜかと言えば、最終的には、欲しいマクロって人によって微妙に違っていて、ピッタリハマるのがいつもあるわけではないからです。その文がどういう意味なのかを簡単に掴みながら練習を進めることで、カスタマイズも含めて自分でやれるようになれば、マクロを作るのが楽しくて仕方なくはずです!

 


作りながら基礎を掴もう

アシストマクロの作り方

メインコマンドはもうみなさん覚えましたよね??そこの一番右から「マクロ管理」を開きましょう!

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下図がマクロの画面です。左半分がマクロのリストで99個まで作ることが出来るのがわかります。また、その「キャラクタ専用」と「共通(別キャラでも使える)」とがありますが、とりあえずどちらでもOKです。ここではわかりやすいように、空の共通の方を使います。そして右半分が左で選択したマクロの詳細です。

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まずは下の四角を押して、マクロのアイコンを設定しましょう。

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今回は「2」と大きく描かれているアイコンを選択します。

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それでは次に、マクロの名称を「タゲ同期2」と入力し、一番下の「テキストコマンド一覧」押してみましょう。

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 ここに、使えるマクロの一覧が出ています。慣れないうちはここから選択して記述します。今回はアシストマクロを作成するので、リストから探します。

見つけたら「□ボタン」でサブメニューを表示し本文に「挿入」します。

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挿入された文の後に続けて下のように「(半角スペース)<2>」と書き足します。

マクロの記述欄が

/assist <2>

となっていればOKです。

ちなみにマクロの記述には省略形もありそれは説明欄から確認することができます。今回のアシストでいえば「/as <2>」となります。ただ私の記事では、省略形など知らずに作ることを想定しているので、全て原型で掲載しています。そのほうが意味も推測できるしね!

すると、マクロウィンドウの左には、もう「2」のマクロが出来ているので、コレをサブメニューからホットバーに登録します。

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すると、ホットバーのアイコンに見慣れない歯車のマークが付いています。

コレが「このアイコンはマクロですよ」ということを表しています。

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以上で、マクロは完成しました。それでは実際に試してみて効果を確認してみましょう。

※なぜか記事作成中に<2>だけカッコがうっかりすっかり抜けてしまっておりましたので修正しました!お知らせくださったFCメンバー様には多大なる感謝をいたします!(追記:2018/09/10)

 


作ったマクロを試してみよう

アシストマクロを試してみる

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訪れましたるは、木人の聖地!中央ラノシア、サマーフォード!まぁ、聖地だとは他の誰からも聞いたことはありませんが……。

今回は実際にダンジョンではなく、一緒に戦ってくれるチョコボであるバディと一緒にやってみます。ちなみに、以前のバージョンではこのバディは「パーティメンバー」として扱われていましたが、現在は「パーティ以外のメンバー」として扱われています。実はこの恩恵は大きいものの、こういうマクロの練習には一工夫必要になりました。

 

先ほどの、マクロに書き足した「 <2>」は「パーティリストの二番目の人」という意味です。ダンジョンでは4人パーティなら「自分」「タンク」「ヒーラー」「DPS」の順番に並んでいるので、2、それすなわち「タンク」ということです。

が、しかし、チョコボがパーティでなくなってしまったので、チョコボは「2(タンクではないが、メンバーが2人しかいなければ2番目だった)」として扱われなくなってしまいました。

と、いうことで、お試しのこの場だけ、マクロの「 <2>」を「 <b>」に書き換えます。この「<b>」はバディチョコボを表す代名詞です。お試しが終わったら必ず「 <2>」に戻しておいてください。

まだチョコボやバディが解放されていなければ、とりあえず読むだけで十分です!むしろそうの方がいいかも??

 

まずは画像手前の木人Aに攻撃してみます。

するとチョコボは、同じ木人を敵と見なし、攻撃(ターゲット)します。

そこで、自分は一旦攻撃をやめて、奥の木人Bをターゲットします。

チョコボは木人Aを攻撃しているので、ターゲットがバラバラの状態になります。

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それではアシストマクロを実行してみましょう。

すると、チョコボがターゲットしている木人Aの方に、自分のターゲットも移動します。

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このように、アシストマクロは、「対象がターゲットしているターゲットを、自分もターゲットするマクロ」です 。

 

自分がDPSとして実際のダンジョンで考えてみましょう。

タンクさんが群がる敵を攻撃しています。

ロールの基本で以前お話しした通り、原則タンクさんと同じ敵を攻撃したいのですが、どの敵をタンクさんが攻撃しているか、敵が多くてよく見えません。

しかし、先ほどのマクロを実行すれば、即座にタンクさんのターゲットに同期することができますね!

ということで、このマクロさえ用意しておけば基本的には、自分で十字キーを使って、あれやこれやとターゲットを選ぶ必要がなくなります!ぜひ活用してください!

 

マクロを分解して意味を理解しよう

省略や存在しない場合もありますが、基本的にマクロは

実行する事柄+対象(代名詞など)

などの構造になっています。 

 先ほどのアシストマクロを見てみましょう。

/assist <2>

コレは、「アシストします(/assist)」+「対象はパーティの2番目の人です( <2>)」。という意味になりますよね。当然、数字を3にすれば、3番目の人。つまりヒーラーということになります。先ほどのお試しでは、この応用で、対象をチョコボ(=バディ=<b>)にしてやったわけです。

/assist <b>

ここに固有名詞を入れることももちろん可能です。

/assist "Kyoukara Hajimeru"

となれば、キョウカラ・ハジメルさんをアシストすることになります。名前などの固有名詞を使う場合はダブルクォーテーション「"  "」で囲む、ということも覚えておいてください。

アシストが、ターゲットになっても同じです。

/target <2>

とあれば、誰をターゲットするマクロか、もうお分かりですよね!

 


簡単なおすすめマクロの紹介

特定の対象に特定のアクションを使うマクロ

先ほどの続きで、特定のアクションを実行する方法をご紹介しておきましょう。

下の画像をご覧ください。実行すると何が起こるか予想してみてください。

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「/action アクション名 対象」という構造です。/actionは略の/acとしてます。

/ac 叱咤 <b>

という記述なので、チョコボに叱咤というアクションを使う。ということですね!

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画像から分かるように、ターゲットは木人にあるままですので、ターゲットを変更する必要もなく、すぐに対象に対して実行できるわけですね。

例えば、「/ac ケアル 2」とすれば、何をターゲットしていたとしても、タンクさんを回復する、タンク専用ケアルになります。慣れないうちは、作っておくとタンクさんへの回復が確実に出来るので、いいかもしれません。とはいえ、出来そうならその辺は普通にやる方がオススメですけどね〜。

 

さてさて、マクロは無事にできたわけですが、せっかくなのでもう一工夫しましょう。

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/micon 叱咤 action

という文章を追加しました。これを入れることによって、マクロのアイコンが叱咤のアイコンになっています。これはケアルなどでも同様にできますが、アクション以外のアイコンを使う場合は最後の部分が「general」や「emote」に変わります。

 

エモートをチャットログに非表示にするマクロ

エモートは通常、動き+チャット欄の「◯◯が◯◯した。」のような記述がセットになっています。が、コレを動きだけにしたいことも、意外とあるんですよね。エモートウィンドウの下にある「ログに表示する」をオフにすることでも可能ですが、これではどのエモートも永続的に非表示になってしまいます。

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そんな時はマクロの出番ですね。

よくリーヴなどで登場するのが「手まねき」。上の画像では「歓迎する」が選択されていて、「/welcome」となっています。同じように手まねきを見てみると、「/beckon」であることがわかります。では早速書いてみましょう。

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/beckon

だけだと普通にエモートをするのと同じです。

/beckon motion

とすると、モーションのみに変化します。そしておさらいになりますが、

/micon 手まねきする emote

で、本来のエモートを割り当てています。この時、エモート名は正確に入力する必要があります。うまくいかなかったら、エモートウィンドウで名称を再確認しましょう。また先ほどは最後がactionでしたが、今回はエモートなのでemoteになっています。

 

さて、これを使うということは、リーヴで誘導をするということですね!せっかくなのでもう一工夫しましょう。次は「フォーカスターゲット」というものを併用します。これの詳細は今度お話ししますが今回はマクロとの組み合わせ方だけご紹介します。

まずは、マクロを書いてしまいましょう。

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 こんな感じに

/target <f>

というものを追加しています。予想はつきますね??そう、「<f>をターゲットしてね」という意味です。そしてその<f>がフォーカスターゲットというものです。

次はフォーカスターゲットを設定しましょう。

これは簡単で、対象のサブメニューを表示して「フォーカスターゲット」を選ぶだけです。

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頭上にちょっと変わったマークが付きますね。これがフォーカスターゲットです。これは、別のものをターゲットしても、裏でずっとターゲットしていることになります。

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これで準備は完了。マクロを実行してみれば……。と言ってもチャット欄に表示されないのでわかりませんよねぇ。大丈夫!きっとちゃんと出来てます!

こうしておけば、戦闘があっても再度手まねき対象を選択しなくても、マクロを実行するだけで勝手に「ターゲット+手まねき」をしてくれます。

うーん、便利ですねぇ。ちなみに、「フォーカスターゲットする」マクロも出来ます。練習がてら探してみてください。

 

複数組み合わせたマクロ 

それでは最後に、複数の記述を組み合わせた例も紹介しましょう。これをそのまま使うことは今の所ないとは思いますが、アイデアの蓄えにはなるはずです。

<t>

先ほどから出てきていますが、対象のことですね。さっきはbでバディでした。tは今のターゲットのことになります。これらはアクションなどの対象として使いますが、単体でも使えます。そうすると、現在選択されているチャットモードで、発言することになります。では次。

<pos>

これも待ち合わせの時や宝の地図などの時に多用するものです。これを単体で実行すると、現在の居場所を座標で示すことができます。

<thpp>

これは、ターゲットの残りHPを表します。tを抜けば、自分のHPになります。これを例えば以前お話ししたエコーに発言すれば、自分に自分のHPを……って、使わないですね。そんなの。ですが、自分へのお知らせ、という使い方は覚えておく価値ありです。何かのタイマーのようなものも、作ることができますよ。

さてさて、以上のものを組み合わせてみましょう。

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<t> <pos> 残りHP<thpp>

いかがでしょう。これを実行すると、以下のように表示されます。

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これは、モブハントのお知らせの時などに使います。「◯◯というモンスターが◯◯にいて、まだ戦闘は開始していませんよ。 」という意味ですね。もしも討伐までに時間がかかるような場合は経過として再度シャウトして参加を促す場合もあります。

図のように座標を押してみましょう。すると、地図が表示されその場所に旗が立ちます。これだけでもとても便利な機能なので、ぜひ覚えておいてください。

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この<pos>などはマクロに組み込むだけでなく、チャット欄に直接打ち込んでもOKです。そもそもマクロ自体チャットに入力でもいいのですが。

上記のマクロの始めに、例えば「/say」を入れると現在のチャットは関係なく、SAYのチャットで表示されます。このように、チャットの指定もマクロでできることを覚えておいてください。何度もSAYで言わなくてはいけない「あの言葉」もマクロにしておくと便利ですよ!え?何のことかわからない?きっとそのうちわかります。熱く叫びたい時が来るはずです。/sh もっと高く!!!

 

ということで、マクロの構造も併せて学べるように進めてまいりましたが、いかがでしたか?ちょっと自分で考えてみたりもしようかなって気になってきましたか?

それではマクロ第二弾はもう少し実例をあげていきますね!

今日のところは、ここまで!またー!

最後に一つ!ゲーム中の離席は /away です!AFKですね!自動でも切り替わりますが、そのタイムラグが気になる時に!

 

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