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【FF14】今日から始めるフロントライン8「フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)入門」(#235)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.235』

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PvPフロントライン、砕氷戦のフィールドガイド

フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)

三つ目の競技はフィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)です。外縁制圧戦よりはシールロックに近い競技です。1番の特徴はフィールドに出現するのが守る対象ではなく、攻撃する対象であること。

では、フロントライン初心者さん向け攻略、行ってみましょう!

Ver.1

記事作成日:2021/04/21

最終更新日2021/04/21

知っておきたい予備知識

  • フロントラインは、0時を境に日替わりで4つの競技が行われています。
  • チャットは普段通り使えますが、ShoutやSayなどのオープンなチャットを使っても敵部隊には伝わらないので大丈夫です。
  • チャットでは軍師さんと呼ばれるプレイヤーさんの「みんなで北に移動しよう」とかっていう指揮が流れてくることがあるので、Shoutなどのチャットも見えるようにしておきましょう!(最初はそれどころじゃなくて大丈夫です!)
  • 移動は戦闘時以外はほとんどの時間マウントに乗っています。騎乗中に攻撃されると大変なことになるので周囲には警戒しつつ、使いこなしましょう!
  • 迷子になってもデジョンで何度でも拠点に帰れます。もちろん、詠唱中に攻撃されたら中断されちゃいますからね!
  • ジョブ変更はスタート地点でなら何度でも可能です。

開催競技の調べ方など詳しいことはここでまた書くと同じ話ばっかりになっちゃうので、こちらの記事をご覧ください♪ 

 

突入する前にやっておくこと

詳しくは各競技共通の入門ガイドがあるのでそちらをご覧ください♪ここではポイントだけ。

  • ホットバーの設定(普段のPvEとは別のものに切り替わっているし、アクションも別のものです。ご注意!)
  • マウントをホットバーに登録(オススメはありますが、とりあえず何でもOKです)。
  • デジョンをホットバーに登録(先程の通りです)。

 

「砕氷戦」に突入したらまずやっておきたいこと

自分の所属部隊を確認

慣れないと意外とわかりにくいのが自分がどのグランドカンパニーとして参戦しているのか。これは自分の所属GCとは異なり、毎回違います。確認は画面の「コンテンツ情報」で☆マークがついている所。

フロントラインのコンテンツ情報欄。自分が所属している部隊は、部隊名の前に★マークが付いている

コンテンツ情報の★で所属部隊を確認(SSは別競技の物)

詳しくはこちらの記事でご確認ください♪

 

パーティ構成の確認

フロントラインはジョブは自由参加になっています。なので、ヒーラー0人のことも普通にあります。今はそのままでOKですが、慣れてきたら足りないロールへの変更も検討してみてください♪

 

マップの調整と旗立て

マップを見やすくしておくことはフロントラインで生き抜くために大切とお話ししてきましたが、特に砕氷戦では慣れないうちは退路としての自軍拠点の位置を見失いがち。

咄嗟に逃げる方向を判断するためにもマップにフラッグを立てておくと便利ですよ!

砕氷戦のマップにフラッグを立ててマップで方角を確認しやすくしている

マップに旗を立てておくと便利

マップの操作はこちらの記事で紹介していますが、同様に動かして自軍最寄りの拠点でL1+R1を押しておきます。すると赤いフラグが立つので、結構便利です。

ただし、チャットに座標が同時に入力されてしまうので消しておきましょう。操作はこれに限りませんので、やりにくい方は色々試してみてくださいね!

  • その場で初めてやろうとしても多分うまくいきません。フラッグを立てるつもりなら、事前に練習しておいてください!色々な機会に役立つ小技だと思います。
  • 立てるだけなら他の人には見えませんので遠慮なくどうぞ!チャットに自動入力される座標を送信するとチャットが見える範囲の他の人にも見えます。

 

フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)の基本ルール

概要と勝利条件

フィールドオブグローリーは三つのグランドカンパニーで20分の制限時間で、敵部隊兵士やリスから「情報値」を奪い合う競技です。情報値上限は1600。上限に達した部隊があれば、その時点で勝敗が決まります。

 

「砕氷戦」フィールドガイド

PvPフロントライン、フィールドオブグローリー(砕氷戦)のマップ

フィールドオブグローリー(砕氷戦)全体マップ
スタート地点とアラガントームリス

最外周にあるグランドカンパニーの旗が「スタート地点」です。そして各スタート地点のすぐ内側にある円が 「アラガントームリス(略:リス)」です。

他の競技でもありましたが、フィールドオブグローリーでもこのリスは、占拠し続けることで情報値を得ることが出来ます。基本的に自軍前リスは常に確保しておきたいところ。

アイスドトームリス(氷)

砕氷戦というだけあって、1番の特徴はこの「アイスドトームリス」。これを攻撃することで情報値が得られます。

このアイスドトームリスには大と小の2種類があり「大氷」「小氷」と呼ばれます。

マップ上には「氷」の出現予定場所が最初から表示されており、出現の30秒前になると、上マップのように水色に縁取られます。

出現中は全体が青く表示されます(フラグ解説用マップ参照)。

氷の出現は一見ランダムですが、いくつかのパターンで決まっており、一回もしくは複数回の出現の仕方からパターンを判別することが出来ます…………が、フロントライン初心者さんは全っ然知らなくても大丈夫です!予兆も出るように今はなっているので、パターンがあるんだな〜と知識として知っておくだけで十分です。

 

情報値を増やす手段

得点を得る方法は三種類です。

  1. 氷を破壊する
  2. 敵兵をKOする
  3. リスを占拠・維持する

氷をいかに攻撃するかというのが勝敗を分けますが、敵をノックアウトすることも競技に勝つためには重要です。

リスは3つしかないので外縁の制圧戦に比べると差は付きにくい部分ですが、リスは維持だけでなく塗り替えるだけでも一定のポイントは入るので隙があれば狙っていくのもグッドです。もちろん敵陣近くなのでハイリスクです。

 

情報値の減少

フィールドオブグローリーでも、ダウンすることで情報値が減少します。こちらが減るだけでなく、ノックアウトした部隊に情報値が加算されるので、ダウンしない(死なない)ことも勝利に重要な要素と言えます。

 

 

フィールドオブグローリー(砕氷戦)の初心者向け攻略

それでは、具体的な攻略に入っていきましょう!

砕氷戦の特徴

とにかく視界が悪い

あちこち高い壁ばかりで、とにかく視界が悪いフィールドが特徴的です。この地形を味方に出来るかどうかが大きいですが、軍師さんがいない中での組織だった動きは難しく、ただ氷を順番に追うだけの展開になりがちです(初心者としてはその方がわかりやすくてありがたい面も)。

どんな時にどこから奇襲されやすいのかな……なんてことを床に転がって日々雪を食べながら過ごすと生き残れるようになってきます。……つまりまずは、ダウンするのが当然と思いながら練習してください♪

 

シールロックほど対人戦は激しくない

リスを奪い合うという点ではシールロックと同じですが、氷は攻撃対象なので、人をひたすら攻撃するという展開ではありません。対人攻撃が苦手なら、対物攻撃に集中してみるなど、自分なりに動くことも出来ます。

 

戦略の差が出やすい

ほんの少し後ろで集まっている、ちょっと物陰にいる、ということが意外にも大きな変化をもたらすので戦略の差も出やすいステージです。とはいえ、軍師さんはあくまでボランティアなので必ずいるわけでも、誰もが戦略に長けているわけではありませんので、知識半分でOKです。

ただ、少人数でも確実に破壊できるような小氷に全員で向かって、他の氷を捨てることになってしまったりということは、軍師さんがいなくてもそれぞれの動きで防ぐことも出来ます。慣れてきたら自分なりにもマップを見れるようになるといいですね!

 

砕氷戦の基本戦術

慣れないうちは

慣れないうちは、この競技でも同じ「みんなについていきます」砕氷戦でもパーティごとに役目を分けて動くようなことはほとんどありません。

まずは、二つのマップを活用しながら、みんなについて移動することを最大の目標にしましょう!今は、マップ上の味方の数(水色や緑色)人数が多い場所を追って移動しましょう。

戦闘中は、大体いつの間にか取り残されてちょっと信じられないほどの勢いで攻撃されてダウンします。最初は前に出過ぎないこと、下がるタイミングを見極めることに集中してみると、生存率が上がります。

 

ポイントはうまく氷を取ること

氷が出現したらとにかく攻撃すれば良いのですが、絶妙な感じであちこちに同時に湧いたり、一箇所だけ湧いて全軍集中することになったりするのが「氷」です。

今はどう動けばいいかなんて想像もつかなくてOKです。

少し慣れてきたら以下の3つを敵の気持ち(イコール自分なので)になって想像してみると、自分なりに無駄を減らしていけると思います。

  • その氷は敵も狙っていそうか
  • 他に優先したい氷はないか
  • 見落としている出現予告状態の氷はないか

自軍拠点最寄りの小氷をわざわざ敵が取りに来ることは稀です。特に中間的な場所に氷が同時に湧いている場合は、最寄りは最小人数で行くか後回しにしたほうが効果的です。

氷が湧いていない時は純粋に戦闘になっていることもありますが、そうすると見落としがちなのが「氷の出現」です。軍師さんがいないとわかってる人だけ移動してて取り残されるし、敵部隊の通り道にいれば一瞬で溶けます。初めはそれでOKですが、慣れてきたらマップを定期的に見て、氷を意識したプレイをすると安定してきます!

もちろん「シールロック入門記事・練習のポイント」にあったように得点を確認してみることなども、動きを理解するのにとても役に立ちます!

 

全体の流れの一例

氷の出方や戦況によって全然変わってきますが、軍師さんがいない場合の「よくある流れ」をここで知っておきましょう!そうすれば初めてのフロントラインも少しは安心ですよね!

  1. スタート地点では、挨拶をしてマップを整えるくらい。余裕があれば旗を立ててみる
  2. 可能であればジョブ調整をして、マウントに乗って待機
  3. 全員で前進してマップの円(=リス)周辺まで移動
  4. 最初の「氷」が出るので氷へ向かう(とりあえず人の流れについていく)
  5. 「氷」を全力で攻撃する(慣れてきたら敵の妨害を意識するという選択肢も)
  6. 氷が落ち着いたら一旦自軍前リスか、その先の中央エリア手前で待機
  7. 次の氷の予告が出たら移動して攻撃の繰り返し
  8. 終盤は得点バランスによっては1位を全力攻撃したり、逆に2、3位から集中攻撃されたり
  9. 終わったら挨拶だけしてあとは一人反省会

近くに敵がいないタイミングではいつもマウントに乗って移動します。

もし迷子になってしまったらデジョンを使ってスタート地点に一度戻り、マップを見ながらみんなの場所へ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?砕氷戦は他の競技に比べて戦況などで全然動きが違うので、特別練習方法は書きませんが、「みんなについていくこと」「戦果をあげたい時は、頑張って攻撃するよりもダウンしないこと」そして「はじめはみんな、何も出来ないまま床を掃除する係」を意識しながら参戦を重ねてみてください!

大丈夫です!「無駄だ、意味がわからない」と思っても、自分の戦果を毎回眺めながら続けると、ある時急にうまく行く時が来ます。

それはきっと不確定要素がちょうど良い方向に重なった時なんですが、そのまま続けると、良い要素がそんなに重ならなくても意外と頑張れるようになってくるので、どんどん楽しくなってきますよ!

うまく出来て当然、勝って当然、と思いがちなPvEとは違う難しさがあるPvPですが、だからこそうまくやれた時の楽しさはPvEだけやっていては味わえないものです。

最初から「楽しいぃぃ!!」と思える人は稀だと思いますが、続けていると必ず楽しくなるので、お時間があればぜひデイリーチャレンジだけでも行ってみてください♪

POINT

戦闘で生き残るコツやオススメの練習メニューなどは「競技共通の基本戦術」の記事をご覧ください♪ 

 

 

フロントライン辞書:「フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)」でよく聞く言葉・用語


  • アイスドトームリスのこと。大小二種類が存在し、それぞれ「大氷」「小氷」と呼ばれる。出現30秒前になると氷のアイコンが水色に縁取られる
  • 大氷部屋
    大氷が設置されてる場所はどこも開けた一定のスペースがあり、そこを「部屋」と呼ぶ(中央大氷除く)。軍師が移動を促すときなどに使う(例「大氷部屋移動しましょう」)。
  • 中央
    スタート地点からまっすぐリスを越えた先の大部屋のこと。広義には「大氷部屋」ではあるが、とても広いのでシンプルに「中央」と呼ぶ
  • バースト
    全員で攻撃を集中させて一気に敵を攻撃する戦略の一つ。チャットでタイミングを合わせて行う
  • 反転
    主に敵から遠ざかって移動している時に使われる言葉で、向きを反転して、攻撃に転じましょうという攻撃指示。敵の勢いが落ちてきた時に綺麗に反転して攻撃できると効果絶大
  • キル
    正しくは「KO」ノックダウンのこと。他のゲームや戦果画面の略称がKであることから誤認また意図的に誤用されている。「キル優先で」のように使われる。Dもダウンのことだが、同様にデスとされることも多い
  • 高揚
    敵をKOするかアシストすることで蓄積する戦意ゲージが一定以上貯まると付与されるバフ。攻撃力が大きくアップするが、ダウンしてしまうと半減するため、これを貯めるためには倒すことよりダウンしないことのほうが優先度が高い(詳細記事)
  • 軍師
    部隊をまとめて指揮してくれるボランティアプレイヤー。とにかく戦闘が好きな人や、バランスよく攻める人、独特の戦略を駆使する人、色々なタイプがいるが、とにかく指揮の通りに動いてみることが大切。負けたことを軍師さんのせいにしないのが普通のマナー

【更新履歴】

  • 2021/04/21-Ver.1

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