今日から始める!FF14新生エオルゼア!【エオキナ.com】

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【FF14】グルポSS「空中撮影1/基礎知識と撮影技法」(エオキナ#243)

『今日から始める!ファイナルファンタジー14新生エオルゼア!No.243』

【エオキナ.com】

リムサ・ロミンサの街を背景に空高く飛び上がっている竜騎士

空中に浮いてるSSはどうやって撮影するのでしょう??普通に撮れる?ただ浮いてれば満足ですか?いえ、きっと違うはず!求めているのはなんかこう「うぉぉぉー!」ってなって「はー!!」ってなるようなダイナミックでエモーショナルなSSではないでしょうか!

ほんとにそんなSSが撮れるかは別として、一緒に挑戦してみましょ〜!そのために役立つ知識を勉強してみましょ〜♪

Ver.1

記事作成日:2021/08/08

最終更新日2021/08/10

飛べ!大空へ!……でもどうやって?

ここで言う「空中」は

定義!

ミストヴィレッジの浜辺の空中で止まっているミコッテの後ろ姿

なんとなーくそれなりに地面から足が離れている状態

ここで言う「空中」の定義は「なんとなーくそれなりに地面から足が離れてること」とします!深い決まりはないです!マウント騎乗での飛行は除きます。

 

なんでわざわざ「空中」なんて分けるの?

なぜ「空中」などと分けて話をしているか、ですが、空中に浮いてる瞬間ってどんな体勢か知ってますか?

そう、意外と知らないんです。一瞬ですもんね!

足をついた安定した姿勢じゃないだけに、基本的にそのポーズはダイナミックです。なので、一言で言うとその撮影は「楽しいのです!」

「見えないところでこんなかっこいいポーズしてたの?!」とか結構ありますよ♪

 

 

空飛ぶエモート

では、空を飛ぶのに役立つエモートをピックアップしてみましょう!

  • 戦いに備える(竜騎士・忍者)
  • 勝利を喜ぶ(竜騎士)←オススメ
  • 宙返り(課金エモート)

少ないですね 笑

バトルアクションの方が数は多くなりますが、エモートは比較的動きもゆっくりなのでタイミングを掴みやすいのがメリットです。

特に竜騎士の「勝利を喜ぶ」は動きの点でも高さの点でもとても使いやすいエモートです!

エモート入手方法
「戦いに備える」と「勝利を喜ぶ」のエモートは蒼天編後半、レベル60の特定のメインクエストをクリアすることで入手出来ます。「宙返り」はFF14オンラインストアから購入(通常時価格770円)できます。両エモまだなくて、空中撮影のために「宙返り」を買おうかどうしようか……と悩んでいるなら、それより下記アクションでの挑戦の方がオススメです♪

 

 

空飛ぶアクション

次はバトルアクション編です!攻撃アクションは「地面から足が離れる」ものはとても多いですが、中でもそれなりに高さがあるものをピックアップしました。

オススメのアクションにマーカーを引いておきました♪オススメの基準は「撮りやすさ」「空中ならでは面白さ」「空撮時のかっこよさ」などなどから私のフィーリングで選出!

  • ナイト「プロミネンス」
  • ナイト「サークル・オブ・ドゥーム」
  • ナイト「ロイヤルアソリティ」
  • 暗黒騎士「ソウルイーター」
  • 暗黒騎士「プランジカット」
  • 暗黒騎士「カーヴ・アンド・スピット」
  • 暗黒騎士「ブラッドスピラー」
  • ガンブレイカー「デーモンスライス」
  • 占星術師「星天対抗」
  • モンク「蒼気砲」
  • モンク「闘魂旋風脚」
  • モンク「六合星導脚」
  • 竜騎士「(ハイ)ジャンプ」
  • 竜騎士「イルーシブジャンプ」
  • 竜騎士「スパインダイブ」
  • 竜騎士「ドラゴンダイブ」
  • 竜騎士「スターダイバー」
  • 竜騎士「ドゥームスパイク」
  • 竜騎士「竜尾大車輪」
  • 竜騎士「ゲイルスコグル」
  • 竜騎士「ナーストレンド」
  • 忍者「旋風刃」
  • 忍者「影牙」
  • 忍者「血花五月雨」
  • 忍者「夢幻三段」
  • 忍者「六道輪廻」
  • 侍「桜花」
  • 吟遊詩人「リペリングショット」
  • 吟遊詩人「ピッチパーフェクト」
  • 吟遊詩人「エンピリアルアロー」
  • 機工士「(ヒート)スプリットショット」
  • 機工士「(ヒート)クリーンショット」
  • 機工士「リコシェット」
  • 踊り子「剣の舞い」
  • 黒魔道士「三連魔」
  • 赤魔道士「コントルシクスト」
  • 青魔道士「(多すぎるので割愛)」

 

 

空中SS撮影にオススメのジョブランキング

  1. 竜騎士
  2. 暗黒騎士
  3. 忍者

空中といえば竜騎士!エモート面でもアクション面でも文句なしの1位です!ただしジャンプ系アクションは高度がある分撮影はやや高難易度。

数こそ忍者に負けるものの、暗黒騎士の大剣を手に飛び上がる様子はどのアクションもすっごく映えます!どのアクションもオススメ!

動き(ポーズ?)に癖がありますが、忍者の各種アクションも空中撮影にはぴったりです!

ランキングにはありませんが、ナイトの「プロミネンス」は高さが極端ではない上、どの瞬間を切り取ってもかっこいいし、敵がいなくても発動出来るので、空中SS撮影入門にはぴったりです♪このナイトのミラプリ記事の最後のギャラリーにプロミネンスSSがあります。

 

 

自由に……飛ぶ!

エモートでもアクションでもない第3の空中撮影法です!別途記事を用意しますのでもうしばらくお待ちください♪

って、もう出来てるんですが、順番にアップしていきますね!

 

 

SS撮影準備

仕上がりをイメージ

まずは仕上がりをイメージ……というとちょっと難しそうかもしれませんが、ここでは2択で考えてみましょう!

空中撮影に限らず、この2つのどっちを撮影しようとしているのかを意識することで「後で見たら何が撮りたかったのかよくわからないSS」化するのを防ぐことができます!これから本格的にSS撮影を始めてみようかな、という初心者さんはぜひ意識してみてください♪

キャラクターやアクションを重視したSS

蒼天街のFêteで、ポーキーに変身している瞬間を撮影したスクリーンショット(SS)

キャラクターの存在を重視したSS

キャラクターがまずいて、その「背景として」場所なども写っているタイプのSSです。各種記念撮影などにも使う一番多いタイプ。その分適当になんとなく撮ってしまいがち。「キャラのこの角度がいいんだよね!」「背景にちょうどこれが入ってるのがいいんだよね!」などなど自分なりに強調したいポイントを意識すると「なんとなく撮影」からきっと脱却できます♪

背景的要素を限りなくゼロにしてしまうような極端な撮影もあります。

 

 

背景、風景を重視したSS

コスタ・デル・ソルの朝焼けを背景に海で浮いている水着のミコッテ2人

風景を重視したSS

その場所その時間のその風景がまずあって、そこにキャラクターを配置して撮影するようなタイプのSSです。 キャラクターを全く配置しない風景写真としても人気のジャンル。

キャラ、風景、どちらかの要素を完全に無くした撮影ではSSの主要素がひとつまるまるなくなるので、その分手軽な工夫要素が減り新鮮味や思い出要素は薄くなりがち。結果的によほど撮影技術を駆使するか思いっきり加工するかの楽しみ方が一般的なので、最初から挑戦するのはハードルが高めです。初心者の自覚があるうちは、ふたつの要素を分けて意識すること、そしてそのバランスを考えることから始めるのがオススメです♪

 

撮影テーマや考え方に関して、詳しくはシリーズ記事があるのでそちらをご覧ください!

 

 

 

ロケーション・シチュエーション選び

空中撮影に限りませんが、スクショ撮影に大切なのはまず場所選びです!

楽しく撮るだけならどこでもいいんですけどね!

場所

空中撮影に最適な撮影場所は「高い所」です。特に高さ変化が急激な場所を選ぶ方がより高さを表現しやすくなります。例えば「崖の上」や「建物の上」などがオススメ。

ただし、とにかくものすっごく高い場所が一番かというと、そうとも限りません。落差よりその先の背景を重視するのもポイント!

また、有名な高高度スポットは、飛んでようと飛んでまいと、高い場所から見下ろすことに目が慣れ切ってしまっているので、あえて高低差としては地味なスポットでの撮影の方が新鮮味があるSSを撮影できることもあるかも??

 

時間

言わずもがな、日中と夜間ではSSの印象が全く違います。イメージを合わせた方がいいと思います♪

リアルでも日が出るまたは沈む前後の時間に撮影した写真は印象的なものに仕上がるため、マジックアワーなどのように呼ばれます。昼と夜の区別を持って撮影出来るようになったら日の出や日没の時間も意識してみると楽しめると思います!

コスタ・デル・ソルの夕焼けを見ながら話をする2人のミコッテ

ラノシアの夕焼け

まずは夕日から挑戦してみてはいかがでしょうか♪

 

天気

昼か夜かの撮影区別が出来るようになったら天気も意識するともう1ステップ上の撮影体験ができると思います。

ただ、SS撮影のために天候を調べて行くことは実際は少ないでしょうから、その場の天気に合わせたイメージでの撮影をしてみる、というのが現実的な活用方法です♪

激しく雨の降る夜に、SDSフェンリルで走るミコッテ

雨の夜

すでにお気づきの通り、私は明るくてかわいい、楽しそう、なSSより、雨とか夜とかくらー‥い雰囲気のSSの方が好きです。雨の夜でも撮れるSSはあるのだと皆さんに言いたい……!

激しい雨の夜、SDSフェンリルでひとり探検手帳探しをしている時の1枚です。

 

 

空中SS撮影技法

それではいよいよ本題に入っていきましょう♪

グルポのまま身体の向きを変える方法

時間や天気がちょうどいい時に、ちょっとだけ身体の向きを変えたいからといって、グルポを解除するのは結構リスクを伴います……。そんな時はこの方法を試してみてください♪

www.mandra-queen.com

 

 

ミニオンを使ったカメラワーク補助

「中心」を知っておく

撮影の拡大縮小で中心になるのはもちろんキャラクター……と言いたい所ですがそうではありません。私たちが知覚しているキャラクター自身ではなく、システム上キャラクターがいることになっている場所がカメラの中心です!

簡単に図説します!

グルポ中のカメラの動きの図説

グルポ中のカメラの中心

こんな感じ。エモートやアクションで空中にいるからといって、そのキャラクターを中心にカメラが移動しないのが空中撮影の一番難しいポイントです!

 

 

カメラの向き調整にも限界がある

カメラの向きを上にするものの、さらにキャラクターの位置が高いと画面に入らないことの図説

カメラの向き調整にも限界がある

上を向きたくてもこれ以上向けない……!!もぉぉぉぉ!!ってなります。

カメラの向きや位置を調整することで通常の撮影ならほとんど不自由しません。が、キャラクターが本来の位置から大きくズレた位置にいる空中撮影ではかなり不自由を感じます。

 

 

「中心」を変えることでも解決できる!(…時もある)

それを解決するのがミニオンを使ったカメラ調整補助!

カメラの可動域が限界なら、中心点(カメラの位置の基準点)をずらしてしまおうという発想です!

グルポでの撮影中にミニオンなどに対象を変更することで中心をずらしている状態を表した図

中心が変わると写せる範囲も変わる

カメラを持った自分が後ろに下がるような感覚ですね!どうでしょう、イメージはつきましたか??現状の仕様ではグルポ中にカメラの基準点を自由に動かすことは出来ませんからね。

かつて、機工士のタレットは学者のフェアリーのように自由設置型でした。なのでこんな風にリモートカメラを設置する感覚で使えた時期もあったのですが現在は出来ません。フェアリーやエギなどではまだそんな使い方もできますね!ただ……フェアリーってハウスの屋根とかに乗ってくれないんですよね……。

POINT

十字ボタンの左右を押すことで、自分とミニオン、どっちを中心にするかを選ぶことが出来ます!

 

 

ミニオンをうまく設置できれば自由の翼が手に入ります!(?)

ミニオンを高所に設置すると、カメラの稼働範囲もそれに合わせて大きく広がることを示す図

ミニオンを高所に設置すれば

応用的なアイデアとして、ミニオンを高所に設置することが出来れば、それだけで空中のキャラクターに断然近寄れるようになります。さらに今まで地面と干渉して動かせなかったエリアまでカメラを移動できるようになるので、撮影の自由度は圧倒的に高くなりますよね♪

オススメミニオン

好きな場所に設置できて勝手に移動もしないので「クロックワークサン」「クロックワークムーン」がオススメです。入手には「エリクサー」「ハイエリクサー」を一個ずつ持ち、エールポートの港から幻影諸島へ。X: 12.0 Y: 36.8にいる「マジックポット」からもらいます!エモートで「つつく」と高さを変えたりも出来ます。グルポがない頃は撮影用ライトとしても使われていました。

 

 

ミニオンを非表示に

グループポーズで表示する対象を設定する画面

ミニオンの表示設定

グルポ設定の「キャラクターの表示設定」から「自分のミニオン」を選ぶことでミニオンの表示をオンオフ出来ます。ミニオンを中心に切り替えたらあとは表示をオフにしてしまえば撮影に集中できます!

 

 

あわせて覚えておきたいフォーカス調整

フォーカス調整は基本的にオートで行われています。ですが、先程のようにミニオンを中心にしてしまうとそうもいきません。次の二つの方法で解決しましょう!

フォーカス設定その1「全部に合わせる」

グループポーズの被写界深度設定をオフにしているところ

被写界深度表現を「無効に」する

グルポ中に□ボタンを押してメニューを表示させると上のような設定を見つけられると思います。この「被写界深度表現を有効にする」のチェックを外します。すると、フォーカスをどこに合わせるとか関係なく、全部にピントが合うようになるので簡単ですね♪

 

 

フォーカス設定その2「手動で合わせる」

グルポの被写界深度表現を有効にした上で、マニュアルでフォーカス設定をしているところ

フォーカスを手動で調整する

そしてもう一つは構図などを全て決めたら、手動でフォーカスを決める方法。先程の「被写界深度表現」をオンにした上で、その下の「マニュアルフォーカスを有効にする」をオンにします。

その下のスライドを左右に動かしてみると、ピントのあう位置が前後するので最適な場所で止めてください。

使い分けは見た目のフィーリングですが、背景をボカしたい場合……つまりキャラクターだけを強調したい場合はこちらのマニュアルフォーカスがオススメです♪

 

 

まとめ

いかがでしたか?ここまででも普段からグルポをあれこれ活用している人ならご自身で空中撮影を始められると思います。けど……「あとは自分で出来るでしょ?」で終わってはエオキナではなくなってしまうので、まだまだ続きますよー!

読んで損はさせないです。きっと満足できる空中SSが撮れるようになるので、一緒に空中撮影を一歩ずつ極めましょう!

ということで本日のまとめです♪

  1. 空中撮影は見慣れない楽しさが詰まっています!
  2. 「飛ぶ」にはエモートとアクションと別記事方法の3種類があります!
  3. キャラを撮りたいのか、風景を撮りたいのか、意識するとクオリティが上がります!
  4. 場所、時間、天気の要素もお忘れなく!
  5. グルポ中も身体の向きは変えられます!
  6. カメラの角度に限界を感じたらミニオンを活用しましょう!
  7. ミニオンを使った場合は非表示方法や、フォーカス調整についても知っておきましょう!

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  • 2021/08/08-Ver.1

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